運命の桃花~宸汐縁~第59話 戦神の使命

第59話 戦神の使命運命の桃花

運命の桃花 第59話 あらすじ

九宸きゅうしん縛霊淵ばくれいえんに入り、幽冥ゆうめい門を閉じようと奮闘した。霊汐の所に“夫にはなれない”と書かれた九宸からのふみが届いた。霊汐は観雲殿かんうんでんに閉じこもる九宸に訳を聞きに行った。九宸のふりをしている雲風うんほうは命じられたとおり話すと口を閉ざした。雲風の石像が割れたことを知った神仙達は、雲風が死んだものと判断した。青瑶せいようは石像を組み立て、酒に溺れた。

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運命の桃花 第59話 登場人物

霊汐桃林出身の仙女。上神。山霊界の国主。九宸と結婚の約束をした。
九宸天族の戦神。神尊。
景休山霊界の国師だったが、悪事を暴かれ逃走した。元瞳に唆され魔君になった。
青瑶霊汐の姉弟子。
雲風九宸の弟弟子。石封の刑を受けていたが、九宸が自分の身代わりにするため石から出した。
十三扶雲殿の侍女。元は鮫人族の男性だった。司命のことが好き。
司命人間の運命を司る神仙。
開陽・含章九宸の配下。
玉梨薬王の娘。青瑶の姉弟子。九宸のことが好き。
元瞳罪を犯し仙骨を抜かれ人間界に落とされた。魔族にスカウトされ役目を果たしている。

運命の桃花 第59話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

九宸きゅうしんは天尊の自由を薬で奪い、さらに仙術をかけた。

「師に難あらば労を尽くすのが弟子の本分。しかも私は戦神です。魔を除き衆生を守るのが務めです」

「私がいるかぎりそなたの手は借りない」
「師匠は死ねません。雲風うんほうの婚礼を行い、その子を訓導せねば。雲風のような粗忽者には私よりも師匠が必要です」

「愚かなことを。そなたには未来がある。霊汐れいせきを娶っていずれ子を持ち、今までとは違う生き方ができる。素直に私に従え」

「こたび幽冥ゆうめい門での異変は逃げた景休けいきゅうの所業です。すでに時がありません。一刻も早く手を打たねば。霊汐れいせきは私が唯一愛した者です。誰にも傷つけられぬよう、どうかお守りください」

「九宸、やめよ」

九宸は天尊に叩頭した。

「私は行きます。どうか御身を大切に。お健やかに。師匠からの大恩に来世で必ず報います」

「九宸、やめるのだ」

天尊は九宸の後姿に叫んだが、九宸は行ってしまった。

雲風が観雲殿かんうんでんで泣いていると、九宸がやってきた。

「私は魔の鎮圧に赴くだけだ。なぜ泣く」
九宸は泣く雲風うんほうに声をかけた。

縛霊淵ばくれいえんの底に永遠にとどまるだなんて。それでは冥府へ行くのも同然です」

「石像になったお前に青瑶医官は寄り添い続けた。正式に天宮へ戻ったら必ず娶れ。よいな?」

雲風はうなずいた。

「私は行く」
「九宸さん」
「見送りはいい」

天息宮てんそくきゅうにいる霊汐は、にまにまと笑顔で何やら書き物をしていて、そのまま文机で眠ってしまった。

九宸が現れ、霊汐の寝顔を見守った。
霊汐の文机の上には婚礼衣装の模様の下絵が広がっていた。

九宸は霊汐を寝台に寝かせた。

「霊汐」
九宸は呼びかけてみたが、霊汐は眠ったまま目覚めない。

九宸は霊汐の額に口づけを送ると、縛霊淵ばくれいえんへ向かった。

九宸は白龍の姿になり、縛霊淵のなかに入っていった。

荒涼の地で修練中の景休は、九宸が縛霊淵に入っていったのを感じ取った。

九宸きゅうしん、いつまで耐えるか見ものだ」
景休は高笑いをした。

観雲殿かんうんでんで九宸のふりをしている雲風うんほうの所に霊汐からのふみが届けられた。

“悪夢ばかり見て心が落ち着かない。あなたは元気かしら”

文にはこう書かれていた。

雲風は文を届けた鳥に返事を結んで送り返した。

霊汐が届いた文を広げてみると、“夫にはなれない”と書かれていた。

霊汐が考え込んでいると、雲風の石像が壊れたという報告が入った。

霊汐が自悟崖じごがいに行ってみると、壊れた雲風の石像の所には、司命しめい普化ふか百扇ひゃくせんが集まっていた。

「どういうこと?青瑶せいようさんは?」
霊汐は尋ねた。

「すでに知らせた」
司命が答えた時、青瑶が飛んできた。

「どうしてなの。なぜですか」
青瑶は壊れた石像に駆け寄った。

雲風うんほう、何があったのよ。雲風、雲風。上神がたやすく死ぬわけがない」
青瑶は司命たちを見た。

「私たちにも事情が分からんのだ」
百扇ひゃくせんは答えた。

青瑶は割れた石像をかき集め、抱いて泣いた。

「ありえないわ。雲風うんほう。私は信じない。雲風、嫌よ」

霊汐は泣く青瑶を抱きしめた。

司命は青瑶を桃林とうりんに送り届け、承晏しょうあんに雲風の石像が割れたことを話した。

「上神のくせに雷刑で死んだのか?または誰かが?戦神には?」
承晏は司命に尋ねた。

「すでに十三じゅうさんが知らせたはず」
「なぜ来ない」

2人が話していると霊汐が駆けてきた。

「九宸は?」
霊汐は司命に聞いた。

「扶雲殿に」
「なぜ出てこないの」
「分からない」

「行ってくる。青瑶さんをお願い」
霊汐は司命と共に扶雲殿に向かった。

扶雲殿では、十三じゅうさん開陽かいよう含章がんしょうが話している。

「雲風上神が死ぬわけない。…ありえないわ」
十三たちは真剣な表情だ。

「神尊はまだ中に?」
含章がんしょうに尋ねられ、十三はうなずいた。

そこに霊汐れいせき司命しめいが走ってきた。

「きっと神尊は何か重大な用があるのだ。救う手立てを考えておいでかも。霊汐、早まるな」
司命は足早に歩く霊汐を追いかけながら話している。

霊汐は観雲殿かんうんでんの廊下から、中にむかって話しかけた。

九宸きゅうしん、…出てきて」

霊汐は仙術で扉をこじ開けようとしたが、雲風は中から阻止した。

「霊汐ったら、神尊とけんかでも?手荒なことはだめ。神尊に勝てっこないわ」
十三は霊汐を支えた。

霊汐は再び開けようと仙術を放ち、雲風は阻止した。

九宸きゅうしん、話を聞くまで帰らない」

「話とは」
雲風の声は九宸のものになっている。

「このふみは何なの」
「書いたとおりだ」

「何ですって。“夫にはなれない。そなたは一生を誤るな”これは本心なの」

中から返事はなく、霊汐は手の甲で涙をぬぐった。

九宸きゅうしん、どうしたの。何があったの?雲風上神のことで何か危うい事態にでも?九宸、私が言ったことを忘れた?もう桃林とうりんの小仙じゃない。どんな時でも一緒に立ち向かう。何かあったなら話して。力になりたいの」

「何もない」
「だったらなぜ?なぜ黙るの。何とか言って」

「霊汐、私はそなたの情劫じょうごうの相手となり上神へと昇格する手助けをしたが、そなたは私にとってのごうでもあった。今では、その俗縁は断たれ、ごう難も消えた。私はここに籠もり修練を行っている。男女の情などすでに持っていない」

「そんなの信じない。信じないわ」

「好きにせよ。霊汐、会うも別れるも天意。強いてはならん」
演じている雲風うんほうも辛そうな表情をしている。

九宸きゅうしん、開けて。九宸ここを開けて。お願いよ」

霊汐は扉をこじ開けようとしたが、扉は開かなかった。

九宸きゅうしん、どうして?九宸」
霊汐は扉の前にうずくまり、泣いた。

辺りが暗くなっても、霊汐は扉の前を動かなかった。

九宸きゅうしん、何か難に遭ったんでしょう?あなたでさえ手をこまねくほど大変なことなのね?九宸、何があったのか隠さず話してちょうだい。知ってのとおり私は上神なのよ。だからあなたと一緒に解決できる。九宸、私の声が聞こえる?九宸、何とか言って。黙っているととても怖いわ」

霊汐は中に向かって話しかけ続けたが、返事はなかった。

九宸は幽冥ゆうめい門を閉じようと奮闘していて、雲風は部屋の前から去らない霊汐と我慢比べを続けていた。

霊汐は観雲殿かんうんでんの扉にもたれかかり、眠っている。

霊汐れいせき、霊汐ってば。起きて」
十三に起こされ、霊汐は目覚めた。

「何日ほど経った?」
「もう17日目よ。神尊は出てこないのね?」

霊汐は十三に支えられながら立ち上がった。

九宸きゅうしん、帰るわ。分かっている。何かあったけど話したくないのね。だったらもう聞かないわ。でも忘れないで。婚姻の約定書も交わした。私は妻なのよ。約束したでしょ。逃げられないし後悔もできない。何が起ころうと私を見捨てないで」

霊汐は帰っていった。

霊汐が帰り、雲風が少し力を抜いた時、背後の扉が開き天尊が入ってきた。

「師匠」
雲風は天尊の前に膝をつき揖礼ゆうれいした。

九宸きゅうしんはどこだ」

青瑶は自悟崖で、ばらばらになった石を組合わせ、元の石像の姿に戻そうとしていた。
ところどころ穴が開いているが、石像は元の形に近いものになった。

「青瑶さん」
霊汐は石像を見つめる青瑶に声をかけた。

「雲風は死んだ。あっけなく死んだ。何の言葉も残さず、黙って私から去った」
「やめて青瑶さん」

「分かってる。私は雲風うんほうに冷たく、相手にしなかった。何も言わないけど、心の中で恨んでたのよ。だから永遠に忘れないようこんな罰を与えたのね」

「違うわ。そうじゃない」
霊汐は泣く青瑶を支えた。

九宸が幽冥ゆうめい門の前にいると、元瞳げんどうが現れた。

元瞳はやつれ、やっと歩いている。

「力を無駄にしないで。神尊、必ず来ると思っていた。六界の衆生のことは忘れ去り霊汐をも捨てたのね。こんな場所でもあなたさえいれば心が躍るわ」

「お前の仕業か?」

「そう。何もかも私よ。あなたに仙骨を奪われ荒涼の地へ捨てられたけど、それでもまだこうして世を攪乱できる。どう?私ってすごいでしょ」

「いかにここへ?」

「神仙だけに力があると思わないで。魔の持つ力は計り知れない」

「魔道に落ちたか」
九宸は元瞳から顔を反らした。

元瞳は笑い出した。

「神尊怒らないで。傷つけはしない。私だけを見てほしいと願ってきたの。あなたを思い続けた。あなたのためなら死ねる。でもあなたは冷たく、ずっと私には目もくれなかった」

「“力を無駄にするな”とはどういう意味だ」

「かつて魔との戦いで、前の戦神は魔軍を追い返すため自ら魔界へ飛び込んだ。そして天尊と内外からやっと幽冥ゆうめい門を封じた。だから神尊だけでは無理よ」

元瞳は九宸を見上げた。

「お前はあらゆる訓戒を無視し、怨恨に身を侵された。いずれは他の魔と同じように魂を失い怨念の気となる。悪行の代償だ」

「構わない。あなたと一緒にいられるなら何だってする。怨念の気になろうと、ずっとそばにいる」

「去れ」

元瞳は幽冥ゆうめい門の中に消えて行った。

九宸は近くに漂う怨念の気を打ち払い、長生結ちょうせいけつを握りしめた。

青瑶は自悟崖で、組み立てた石像を拭いていた。

雲風は青瑶の姿を見て近づこうとしたが、踏みとどまった。

今日は天雷てんらいの昇格式典だ。

天宮に転任になったほう仙人は式典にやってきて、普化ふか仙君と立ち話を始めた。

「だが妙ですな。天雷真君は長年望むも戦神になれなかったが、急にそのお鉢が回ってきたとはどういうことで?」
ほう仙人は普化ふかに尋ねた。

ほう仙人、長く人間界にいたゆえ何も知らぬようだな。…雲風上神が死んだのち戦神は気力をなくし扶雲殿に籠もり政務を顧みなくなった。先日西海せいかい梁龍りょうりゅうが現れ、鮫人こうじん族の内乱を扇動した時、天雷真君てんらいしんくんが平定しなければどうなっていたやら」

「そうでしたか。でもなぜ急に?」
「私も分からん。始まるゆえ行こう」

2人は会場に入っていった。

司命しめいは背後を気にし、隠れながら歩いている。

司命しめい
玉梨ぎょくりが司命を呼ぶ声が聞こえ、司命は建物の陰に隠れた。

「絶対に見つけてやるから」
玉梨は司命を見失い、腹立たしげにつぶやき去っていった。

玉梨が去った方を気にしながら司命が歩いていると、玉梨ぎょくりが司命の目の前に現れた。

「逃げられるとでも?」
玉梨は司命の腕をつかんだ。

「男に気安く触れぬように。十三じゅうさんに誤解されますよ」
司命は周囲を気にしている。

「失礼ね。私は十三みたいに男の趣味が悪くない。神尊は本当に扶雲殿にいるの?」

「本当です」

「何度行っても追い返されるのはなぜ?籠もっているなんて信じられない。本当は霊汐に会いに山霊さんれい界へ行ったんじゃ?」

「それは知りません」
司命は素早く玉梨の脇を通り抜けようとしたが、玉梨は両手を広げ司命の行く手を阻んだ。

「絶対そうよ。神尊ったら、まだ霊汐を忘れられないの?霊汐が国主になったのは神尊を諦めた証しでしょ?一緒に扶雲殿に来て。拒むなら天君に知らせて門を開けてもらう。中に神尊がいるか見ものだわ」

「私も神尊が息災なのか気になります。扶雲殿で待つので天君にお知らせを」

司命は素早く去っていった。

「ちょっと待ちなさい。話はまだ終わってない。神尊は山霊界へ行ったんでしょ?」
玉梨が司命の後を追いかけていると、霊汐が侍女を伴い歩いていた。

玉梨は霊汐の姿を見ると、「フンッ」と言って去っていった。

「霊汐国主」
司命は霊汐に揖礼ゆうれいした。

「政界で戦があったの?九宸が務めを放棄したとの噂は?」
霊汐は司命に尋ねた。

「半ばは本当だ」
「どういうこと?」

「あれ以来神尊は扶雲殿に籠もったままで、天尊としか会わない。先日、西海せいかいの異変を知り、すぐに開陽かいよう含章がんしょうを遣わされたが、梁龍の威力は思いのほか大きかった。そこへ天雷真君が兵を率いて到着し、開陽かいようらを助け無事に事を収めた。そうやら神尊は自ら戦神を退くつもりで、天雷真君が手柄を立てるよう仕向けたようだ」

「どうしてなの」
「私にも分からない」
司命は答えた。

天息宮てんそくきゅうに帰った霊汐は、袖の中から婚姻の約定書を取り出し両手で握った。

「国主、今日の朝議も昶亭ちょうてい国師に一任を?」
小福しょうふくは霊汐に確認した。

「着替えるわ」
霊汐は約定書を握りしめた。

青瑶せいよう桃林とうりんで酒を飲んでいた。

「青瑶さん、お酒を飲み過ぎだわ。もうやめて」
花蓼かりくは青瑶から酒瓶を取り上げようとしたが、青瑶は花蓼かりくを追い払い酒を飲み続けた。

花蓼かりくは剣の修行をしている承晏しょうあんの所に向かった。

承晏しょうあん青瑶せいようさんがまた飲んでる。弟なら慰めてあげて」

「いいんだ。酔えば少しは楽になる。飲ませてやれよ」
承晏は修行を続けた。

静養は桃の木の下で寝てしまった。
人影が青瑶の顔にかかっていた日差しを遮った。

人影は雲風で、雲風は手を広げ袖で日差しを遮り青瑶の寝顔を見つめた。

目を開けた青瑶は雲風うんほうの姿を見て、雲風に向かって手を伸ばした。

「雲風なの?あなたが恋しすぎて幻を見てるの?会いたかった」

雲風は消え、眩しい日差しが降り注いだ。
青瑶は手で日差しを遮った。

青瑶は周囲を見回し桃林を探し回ったが、どこにも雲風はいなかった。

「雲風」
青瑶が赤い橋の上から雲風うんほうの名を呼ぶと、『雲風』という声が谷にこだました。

「青瑶さん」
霊汐が駆け付けてきた。

「霊汐、雲風を見た?」
「どうしたの」

「雲風がいたの。酔ってないわ。雲風を見たの」
青瑶は雲風を探すため駆けて行った。

青瑶の後姿を見送った霊汐は、この赤い橋の上で九宸と話した時のことを思い出していた。

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感想

全員切ないです。
視聴者である私としては雲風上神が生きてるの知ってるから、青瑶さんは可哀想すぎるけど、涙を堪えて見守ることができました。

「私ってすごいでしょ」
って元瞳さんが言ってましたが、確かにすごい。
共犯者がいたわけでもないのに、ほんの少しの間に周囲の人々を利用して天宮を攪乱した。
景休さんみたいに、協力者を育てて何万年もかけて綿密な計画を立てていたら、もっとすごいことができそう。

そういえば、この話が始まってから一体どれくらいの年月が流れているのでしょうか。
他の桃花シリーズだと『人間界の1年=天界の1日』なので霊汐が人間界にいたのは19日間ということになるのですが、青瑶さんと桑南星君そうなんせいくんの話を聞いていると人間界と天界の時間の流れは同じように感じます。

確かなことは分かりませんが、いずれにせよ1話からここまで、それほど長い年月(数千万年とか)が経過しているようには感じません。

最初に出てきたときは、元征お兄ちゃんの手紙を神尊に見せようとしていたピュアな元瞳さんが、少しの間に妖女感漂う嫌われ役に育つとは。

元瞳さんが言っていたように、幽冥ゆうめい門を閉じるには内外から閉じないとだめだとしたら、神尊1人では無理ですね。

次回最終話、どうなるか気になります!

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感想(0件)

コメント

  1. Sara より:

    やはりというか、あまり進展もなく最初から最後まで暗い回となりましたね~
    あと1回でどうやって諸々のことが解決するのでしょうか?!

    それからここに来てどうでもいいかもしれませんが、1番弟子となった道士達はどうなったんでしょう??
    意味も無く登場させないと思うので、最後になって出てくるのでしょうか?!
    と、気になる私です。。。

    • みょんみょん より:

      朱自在と包鎖柱は、私も気になっています。
      赤い字で名前がババンと画面に表示され重要人物っぽく出てきましたが、数話で退場してしまいましたもんね。
      神尊のお弟子さんが最後に活躍するのか…?
      楽しみですね 笑

  2. Sara より:

    最終回でちょろっと名前が出てきただけでしたね(TT)
    しかも立派になっていたようで・・
    でも重要っぽく登場していた割にはむげに扱われていましたねww
    せめて最後に姿を見たかったです!

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