運命の桃花~宸汐縁~第26話 山霊界の危機

第26話 山霊界の危機運命の桃花

運命の桃花 第26話 あらすじ

もくは父の林少海りんしょうかいに愛情を注がれて育った。異母妹のたんは黙に意地悪をするが、黙は受け流していた。九宸きゅうしんは黙の様子を見に、頻繁に人間界に行った。山霊さんれい界に仲昊ちゅうこうが攻め込み、山霊界を占領した。景休けいきゅうは仲昊に捕らえられた。鎖妖塔さようとうに入れられた元瞳げんどうは、長右ちょうゆうから禍斗かとについて聞き出した。

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運命の桃花 第26話 登場人物

人間界に転生した霊汐。林家の養女。耳が聞こえない。
少海黙の父。九品の官吏。
黙の異母妹。
九宸天族の戦神。神尊。
翎月山霊界の国主。5万年前に失った娘が霊汐だと知った日、霊汐が処刑された。
景休山霊界の国師だが、翎月の怒りを買い幽閉された。
宝青翎月の養女。
仲昊九宸の配下だった烈夷の息子。魔君の配下になった。
欽原南極仙翁の弟子だったが、義父仲昊の配下になった。
黒蚩仲昊の配下の撼山族。

運命の桃花 第26話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

人間界。

りん家ではたんりん夫人にもくを閉じ込め外に出さないで欲しいとお願いしていた。

「恥ずかしわ」
たんよう氏を気にしつつもりん夫人に泣きながら訴えた。

「耳が聞こえないなら、部屋から一歩も出なきゃいいのよ。遊びの仲間に入ろうとするから、耳が聞こえない姉がいるってばれました」

「分かったわ、怒らないで。つらい思いをしたのね」
りん夫人はたんに上等の絹の衣を新調することを約束し、たんの機嫌を取った。

 

食事の時間になり、家族が食卓を囲んでいる。

「おばあ様、これは嫌いです」
たんは食卓に並んだ一皿を指さした。

「あっちへおやり。二度と作らせないで」
りん夫人は使用人に命じた。

「好きなものだけたくさんお食べ」
りん夫人はたんに言った。

そこに林少海りんしょうかいが帰ってきて、共に食卓を囲んだ。

少海しょうかいもくに料理を取ってやり、「元気だったか?」と声をかけた。

たんは面白くなさそうに2人を見て視線をそらせた。

「もうすぐ新年よ。佩雲はいうん淑梅しゅくばいに新しい宝飾品をね。お前が選んで。たんには衣を作ると約束してある」
りん夫人は少海しょうかいに言った。

「母上、心得ました」
少海はもくを見てから、りん夫人に答えた。

 

九宸きゅうしんは姿を消してもくの様子を見に来た。

もくは部屋で本を読んでいる。

もくは本を閉じ、外に出ようとして転んでしまった。

九宸は転んだもくに手を差し伸べたがもくには見えない。
もくは1人で立ち上がった。

 

夜、少海はもくを連れて東屋に行った。

そこには少海しょうかいがお土産で買ってきたもくの好物が用意されていた。

「これは何だ?」
少海は菓子を持ち、もくに聞いた。

『お菓子』
もくは手話で答えた。

「そうだ、“お菓子”」
少海は口を大きく開けて口の様子をもくに見せながら話した。

もくは少海を真似て、「お菓子」と口に出して言ってみた。

囁くような「お菓子」というもくの声が聞こえた。

「お食べ」
少海はもくに菓子を渡し、食べさせた。

次に少海はなつめを手に持ち、同じようにもくに言葉を教えた。

もくの一番の好物のすもももあった。

「言ったらやろう」
少海はすももを手に取った。

しかしもくは言う前に少海しょうかいの手からすももを取った。

少海は声をたてて笑い、もくにすももを食べさせた。

「今後は医署いしょ局に出仕し、薬の調達に出ることもない。毎日一緒に練習しよう。二度と誰かにいじめられない」
少海は言った。

『いじめはありません』
もくは手話で答えた。

「知っているぞ。たんが友を集めお前をからかったのだろう?言葉が分かるくせに、なぜ言われるがままに?」

『私が遊んであげたんです。言葉が分かると知ったら、私とは遊ぼうとしない。聞こえず話せないのは本当だから、みんなは事実を言っただけ』
もくは話した。

もくは本当に心の優しい子だ」
少海はもくに赤い巾着を渡し、開けてみるように言った。

もくが明けてみると、中から鈴のついた金の首飾りが出てきた。

「私の贈り物だ。気に入ったか?」
少海は優しい表情でもくを見た。

『父上の贈り物は何でも好き』
もくが言うと、少海は首飾りをもくにつけてあげた。

もくは首飾りの金の細工を見ている。

「美しいか?」
少海が問うと、もくはうなずいた。

『ありがとう』

次に少海は机に上に千字文せんじもんを広げた。

「『千字文せんじもん』を全て暗記できるように、私が節をつけてみた。一緒に歌えばすぐに覚えられるぞ。やってみよう」

“天地は玄光げんこう 宇宙は広大 日月は満ちて 星は広がる 寒暑が去来し 秋は獲り 冬は蓄え 閏を設け 六律で陽を整う”

少海しょうかいは手拍子に乗せて千字文せんじもんを歌い始めた。

もくも手拍子をしながら、少海の口元を見て学んだ。

少海は何度も繰り返し、もく千字文せんじもんを見ながら自分で歌った。

九宸は千字文せんじもんを暗記する2人を見守った。

 

元瞳げんどう鎖妖塔さようとうに入っていくのを、杜羽とうは何も言わず見守った。

「いつまで耐えられるか見ものだな」
禍斗かとは中に入って来た元瞳を見て呟いた。

 

少海の所に宋承恩そうしょうおんが訪ねてきた。

 

たんは寝ているもくの顔に墨でいたずらしようと近づき、もくのつけている首飾りに気づいた。

たんは悔しそうに顔を歪め、首飾りの紐を切ってもくの首から外し持ち去った。

もくが目覚めると、もくの部屋から出ていくたんの後姿があった。
首飾りがないことに気づいたもくは、辺りを見回した。

 

もくが少海の部屋に行くと、少海は承恩しょうおんと話し中だった。

「症状が出ているのは何人だ?」
「今のところ10人です」
「10人も?」

2人は深刻な表情で話している。

少海はもくがいるのに気づき、もくを近くに呼び、承恩しょうおんに紹介した。

もくには何か話したいことがあると察した少海は、もくを部屋の隅で待たせ承恩しょうおんと話を続けた。

承恩しょうおん、まずは人々を動揺させぬように努め、医署いしょ局の薬の在庫を確認せよ。不足なら私が補う」
少海が命じると、承恩しょうおんは確認しに帰った。

少海は深刻な表情で承恩しょうおんを見送った。

承恩しょうおんが帰ると、少海はもくを呼び寄せた。

「それで私に何の用だ?」
少海が問うと、もくは少海の眉間のしわを伸ばすように手を伸ばした。

「言ってごらん」
少海は笑顔を取り戻した。

『何でもないです。お顔を見たかったの』
もくは言った。

「しばらくは遠出をしてはならん。家で過ごしなさい」
少海はもくに言った。

 

山霊さんれい界では、景休けいきゅうの助言を翎月れいげつに話した。

景休けいきゅうが私にそう言えと?」
「誰が言ったかよりも山霊さんれい族に迫る危機が重要です」
は翎月に進言した。

「天宮に頼るべきだとそなたも思うか?天族には頭を下げない」

翎月は青丘せいきゅうの国主に書状を書き、書状と令牌れいはいせきばあやに渡した。

秘密裏に援軍をたのむため、せきばあやは青丘へ出かけていった。

宝青は柱の陰から翎月とせきばあやのやり取りを見ていた。

せきばあやが行くと、翎月は苦しそうに咳をし、机に肘をついた。

『私は今までまつりごとに関わってこなかった。でも魔の手から国を守る』
翎月は心の中で決意した。

宝青はせきばあやの後をつけた。

 

黒蚩こくしは黒い鳥から書筒を受け取ったが、中に返事が入っていなかった。

不審に思った黒蚩こくしは景休の宮を訪ねたが、中には誰もいない。

『もしや国師の身に何か?』
黒蚩こくしは考えた。

 

仲昊ちゅうこう欽原きんげん黒蚩こくしと共に洞窟の中にいる。

景休けいきゅうは罷免され、幽閉された。翎月は重い傷を負い朝堂は乱れている。山霊さんれい族が弱った今こそ我らの好機だ」
仲昊は言った。

景休けいきゅうを罷免するなど不可能だ」
呟いた黒蚩こくしを仲昊が見ている。

「罠ではないかと疑っているだけです。景休がたやすく翎月に捕まるでしょうか」
黒蚩こくしはかしこまって仲昊に進言した。

「だが事実だ。しかと確かめました」
欽原きんげんは報告した。

「恩主にとって勢力を広げる好機です」
黒蚩こくしは言った。

 

「そのとおり。この機は逃せぬ。魔軍に呼びかけ大挙して山霊さんれい族を攻める」
仲昊はめいを出し、山霊さんれい界に乗り込んだ。

 

「すでに賊に包囲され、もはや守り切れません。国師を解き放し罪の償いに戦わせてください」
翎月のところに報告と嘆願が入った。

集まった臣下たちから「それがいい」という声が上がった。

「解き放さず、天宮にも頼らない。青丘軍を待つ」
翎月は言った。

その時、王宮にも賊が入ってきたとの報告がなされた。

 

宝青は景休の檻を開けた。

「なぜここに」
景休は言った。

「令牌がある。逃げよう」
宝青は令牌れいはいを見せた。

「どこで手に入れた」
せきばあやが持ってた」

「天族に救援を請うためでは?」
「あなたを救いたくて奪ったの。早く逃げよう」

赤鷩せきべつは景休に異変を知らせようとやってきた。

「仲昊が山霊さんれい界に攻め入り外は激戦です。すぐに出立を」
赤鷩せきべつの報告を聞き、景休は檻から出た。

 

景休が宝青を連れ森の中を配下と歩いていると、助けを求める声が聞こえた。

すぐ近くで、山霊さんれい族の民が魔軍と戦っている。

「早く行きましょう。急がぬと追っ手が来ます」
赤鷩せきべつは景休に言った。

「公主を連れていけ。先にある白樺の林で落ち合おう」
景休は言った。

「嫌よ、行かない」
宝青は景休を見た。

「公主、行きなさい」
「景休さん」
「早く行け」
景休は怒鳴った。

「私も残る」と言う宝青の腕を引き、赤鷩せきべつは景休を残して出発した。

景休は剣を取り出し民に襲い掛かる魔軍を斬り伏せた。

「国師、兵が追ってきます。お助けを」
身を潜めていた民は景休の周りに集まって来た。

山霊さんれい族はほぼ全滅だ。どこかへ隠れよ」
景休は言った。

「しかしどこへ行けば?国師…」

「もう国師ではない。早くここから逃げよ」

景休が命じた時、欽原きんげんが飛んできて景休に斬りかかった。

民は散り散りに逃げていった。

欽原きんげんを景休が蹴散らすと、仲昊の魔刀が飛んできた。

魔刀を防いだ景休は血を吐いた。

「久しぶりだな。偉大なる国師よ」
仲昊は言った。

「逆賊め」
景休は仲昊を睨んだが、力尽き意識を失った。

 

赤鷩せきべつと宝青は待ち合わせ場所で景休を待ったが、景休は現れない。

そこに配下が走って来た。

天息宮てんそくきゅうが占拠され国師も連れ去られました」

報告を受けた宝青は、景休を助けに行こうとしている。
赤鷩せきべつは宝青を止めた。

「何があろうと公主を守るようにと国師に命じられています」
赤鷩せきべつが言うと、宝青はうなずき歩みを止めた。

「じゃあ誰かを行かせて」
赤鷩せきべつは配下に景休の消息を探らせた。

 

景休は仲昊の前で宙吊りにされていた。

「この私の前でぶざまな姿をさらすとは。無駄な情けをかけるゆえ、たやすく捕まえるはめに陥ったのだ。玄鳥げんちょうの一族は三十代にわたって何とか血脈をつないできた。しかしこれで終焉を迎える」
仲昊は言った。

「いくら愚直な一族でも、逆賊の一族よりはましだ。お前ら一族はどこでも反逆ばかり起こす。疲れないのか?」
景休は笑いながら仲昊を見た。

「屈辱を受けても饒舌だな。お前はいまだに我らの命運を握る国師のつもりか。私に哀願してみよ。犬のように許しを請え。昔垣渡えんとに向かってしたようにな。あるいは私に媚びてみよ。楽に死なせてやる。骨のある男と思っていたが、お前は父親と同じだな。優柔不断であまりにも愚かしい。こうなったのは誰のせいでもない。責めるなら己を責めよ」

仲昊は言うが、景休は仲昊を見ず黙っている。

「よかろう。望みをかなえる」
仲昊は景休に術を放った。

「7本の白骨釘はっこつていでお前の精気を封じ仙力を奪った。これを抜けるのは鳳凰族のみ。命が尽きる日を静かに待つがいい。または、国主が救いに来るのを待つのだな」

仲昊は景休を幽閉するよう命じ、立ち去った。

 

景休は鳥かごのような檻に再び閉じ込められた。

黒蚩こくしは景休に会いに来たが、欽原きんげんの気配を感じて声を大きくし演技した。

「諦めるのだな。今のお前がここを出られるとでも?」

欽原きんげん黒蚩こくしの隣に来た。

「何の用だ」
黒蚩こくし欽原きんげんに言った。

「お前こそ何をしに来た」
「こいつは悪賢いゆえ心配で見に来た」

「仙力を失った者に何ができると?」
欽原は檻の中の景休を見ている。

「確かにそうだが、山霊さんれい族の中には景休の配下も多い。警戒せねば」

「こやつの配下は義父上が始末した。用がないなら下がれ」

欽原に言われ、黒蚩こくしは去った。

檻の中の景休を欽原きんげんが見ていると、物音がした。

欽原きんげんが見に行くと、見張りの兵が倒されていた。

が単身景休を助けに乗り込んで来たのだ。

 

宝青は一晩景休を待っていた。

そこに赤鷩せきべつが駆けつけて来た。

「国師は深手を負いつつも逃げたと。…私どもと落ち合うはずです。先を急ぎましょう」
赤鷩せきべつは報告し、宝青と共に出立した。

 

鎖妖塔さようとうの中で座っている元瞳の所に、禍斗かとが近づいてきた。

「焦りもせずよくぼんやりできる。ここを出たくないのか」
禍斗かとは元瞳に言うが、元瞳は禍斗かとを見もせず黙っている。

「おい」
禍斗かとは元瞳の注意を引こうとするが、元瞳は無視をしている。

「旦那を無視するとは高慢なやつですね」
長右ちょうゆうは言った。

「俺は聴覚が戻り何でも聞こえる。お前のほら・・は聞かん」
禍斗かとは立ち去った。

祝融火神しゅくゆうかじんの配下ごときが何を偉そうに。いずれぎゃふんと言わせてやる」
長右ちょうゆうの呟きを元瞳は聞いている。

祝融火神しゅくゆうかじん?」
元瞳は口を開いた。

「声が出るのか?」
長右ちょうゆうは元瞳に近づいた。

「さっきいた者は、祝融火神しゅくゆうかじんの騎獣だった禍斗かとでは?」
元瞳は長右ちょうゆうに聞いた。

「おいらが答えるとでも?」

元瞳は丹薬を取り出した。

「お前はここに来て何年?薬王の作る丹薬を長年飲んでいないはず」

元瞳は丹薬を長右ちょうゆうに差し出した。

「そうとも。さっきのは確かに禍斗かとだ。ここに来て7万年。看守とは名ばかりで虜囚も同じさ」
長右ちょうゆうは愛想よく答えた。

「聞いた話では、戦で敵前逃亡し鎖妖塔さようとうに入れられたとか?」

「そうらしいが禍斗かとは“主にだまされた”と言ってる。“祝融火神しゅくゆうかじんめいで南荒を出たのに裏切られ、五感を奪われてここに押し込まれた”と。でも信じるもんか。弱虫だから逃げたに違いない」

長右ちょうゆうが話すと、元瞳は丹薬を渡した。

禍斗かとは五感を奪われたのだな?」

「そうさ。でも虜囚どもから奪い取りすでに回復した。だからいずれここを出て、祝融火神しゅくゆうかじんを捜し出し五感が戻った姿を見せつけ、自分を陥れた理由を吐かせるそうだ」

「お前、ここを出たくない?」
「ここを?方法を教えてくれよ」

 

杜羽とうは元瞳の助けを求め扶雲殿ふうんでんに来ていたが、追い返された。

 

九宸は人間界へもくを見に行った。

もくは洗濯をしていた。
そこたんがやってきて腕輪を見せた。

「あの首飾りで作った。何よ、私をぶつ気?おばあ様に追い出してもらう。あんたなんかに高価な品は似合わない。私を怒らせないことね」

たんは洗濯桶を一蹴りし、去っていった。

もくは洗濯する手を止め、庭の枯れ木を見つめた。

九宸はもくの視線に気づき、枯れ木に桃色の花を咲かせて…?

 

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感想

もくがひねくれてなくて、大人でよかったです。
少海がもくに愛情を注いでいるからだと思いました。

たんは祖母に溺愛されていますが、少海がもくを可愛がってるのでそれが綻には面白くないっぽい。
まだお子様ですので、見守ります。

山霊さんれい界は景休の軍勢に攻め込まれ占領されてしまった様子。
景休さんはいったん檻から出たものの、また同じ檻に閉じ込められました。

最初に閉じ込めたのは翎月ですが、今回は仲昊に閉じ込められました。
黒蚩こくしは景休が送りこんだスパイのようです。
道理で仲昊の動きが景休に筒抜けだと思いました。

神尊、もくを見に行きすぎ問題。
運命の桃花でも、他の桃花シリーズと同じ設定だとすると、人間界の1年が天宮の1年です。
神尊、1日の内に何度も人間界に行ってそう(笑)

元瞳さんと長右ちょうゆうが仲良くしてる姿は、恐怖でした。
近づかないで(; ・`д・´)

千字文を知らなかったので、wikipediaさんで調べました。

千字文』(せんじもん)(中国語ピンイン:qianziwen)は、子供漢字を教えたり、の手本として使うために用いられた漢文長詩である。1000の異なった文字が使われていて、全て違った文字で、一字も重複していない。

千字文 – Wikipedia

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