運命の桃花~宸汐縁~第2話 戦神の帰還

第2話 戦神の帰還運命の桃花

運命の桃花 第2話 あらすじ

霊汐れいせき扶雲殿ふうんでんの侍女になることになった。扶雲殿では十三じゅうさんという先輩侍女が霊汐の面倒を見てくれることになった。楽伯らくはくは扶雲殿にやってきて、霊汐に透明の石を渡した。九宸きゅうしんが霊汐を侍女にしたのは、霊汐を怪しんで手元で監視するためだった。しかし九宸は天雷に拷問を受ける霊汐を助けてくれて…?

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>



運命の桃花 第2話 登場人物

霊汐桃林に住む丹鳥族の娘。外の世界に憧れている。
九宸天族の戦神。神尊。長生海で凍っていたのを霊汐が解凍した。
楽伯霊汐の父。
青瑶霊汐の姉弟子。
天雷賞罰をつかさどる上神。戦神になる式典の最中に呑天獣が侵入し、昇格できなかった。

運命の桃花 第2話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

九宸きゅうしんが天宮を歩いていると、5万年前の記憶が蘇った。

九宸の部下4人の幻が、歩きながら話している。
「非番だが、どこへ行く?」
桃林とうりんの美酒、彼心醸ひんしじょうで酔いしれたいものだ。分けてもらうなら、楽伯らくはくより温和な陌歓はくかんに頼もう」

「私は出陣の準備で忙しい」
4人のうちの1人、元征げんせいは言った。

元征げんせい、壮行の宴に主役が欠席するな」
4人は九宸きゅうしんに出会い、揖礼ゆうれいした。

「元征、幽都ゆうと山へ向かう前にお母上に顔を見せよ」
九宸きゅうしんは元征に声をかけた。

幽都ゆうと山の戦いか」
九宸は蘇った5万年前の記憶を思い、呟いた。

すると後ろから霊汐れいせきが「神尊、待ってください」と言いながら走って来た。

霊汐は九宸に追いつくと挨拶し話し始めた。

「私は桃林の出身で、名を霊汐と申します」
「知っておる」
九宸は霊汐を見ずに言った。

「本当ですか。私は5万年も父に師事し、医術はもちろん仙術も得意です。有能な侍女になれます。私の住む下界でも神尊は有名で、伝説になってます」
霊汐は話し続けているが九宸は歩き出し、霊汐は九宸の後を歩きながら話し続けた。

「神尊に仕えるなんて光栄です。精一杯お世話をしますからね。ご期待には背きません」

着いた場所は扶雲殿ふうんでんで、中から“十三じゅうさん”と名乗る長身の女性が出てきた。

「神尊、本物ですよね。夢みたいです」

十三じゅうさんは九宸の前で叩頭した。

「そなたは?」
九宸は訝しげに十三を見た。

石山せきざんがご挨拶します」
十三はひざまずき揖礼ゆうれいした。

石山せきざんか」
「さようです」
「変わったな」

「神尊が去って5万年、時の移ろいと共に私も少しは変わります。十三じゅうさんと名を変え留守を預かってましたが、本日ついにご帰還を迎え感無量であります」

十三は九宸を見て微笑んだ。

扶雲殿ふうんでんの中に入った九宸は大きな木に手を当てた。

「1日も欠かさず掃除したため、扶雲殿は神尊が去った日のままです。晨夕樹しんゆうじゅに至っては、成長すら止めてます。神尊、万物全てがご帰還をお待ちしてました」
十三は説明した。

「ここでは療養するつもりだ。挨拶だけに来る者どもは追い払え」
九宸は十三じゅうさんに命じた。

十三じゅうさん霊汐れいせきの扱いについて九宸に尋ねた。

「単なる下界の小仙だ。今日から扶雲殿の侍女とする。強情な礼儀知らずゆえ手を焼くぞ」
九宸は言った。

「騒ぎを起こさぬようしっかり教育します」
十三は霊汐を連れて九宸の前から立ち去った。

九宸は観雲殿かんうんでんに向かい、雲海の前でひざまずくと、『10万の英霊よ。安らかに眠れ』と心の中で言い幽都ゆうと山の戦いに思いをはせた。

「あっちから招いておいて随分な言いぐさだわ」
霊汐が自分の扱いに腹を立てていると、楽伯らくはく青瑶せいようを連れてやって来た。

「まったく親不孝な娘だ。九宸きゅうしんにちょっと目くばせされただけで、育ててもらった恩を忘れ、あっさり親を捨ておった」
楽伯らくはくはまくし立てた。

桃林とうりんに帰ったところで籠の鳥になるだけよ」
霊汐は言った。

「籠から出たとたん殺されかけたろ」
楽伯の言葉は続く。

「痛い目を見るまで好きにさせては?」
青瑶せいようは仲裁に入った。

楽伯は「片時も離さず身につけよ」と言って、霊汐に透明な石の首飾りを渡した。

「これは?」
霊汐は石を眺めている。

「何でもよいから大切に持っていろ。失ったら許さんぞ。二度と継ぎ合わせぬほど体を切り刻んで、薬草畑の肥やしにしてやる」
霊汐はしぶしぶ首飾りを受け取った。

「手塩にかけて育てた娘を天宮ごときに奪われた。九宸きゅうしんと一緒にいれば陰気くさくなるぞ。あやつは男盛りの5万年を長生海ちょうせいかいで過ごした。美しいお前に手を出すやも…」
楽伯が言うと、十三じゅうさんが怖い顔でゆっくり楽伯に近づき威圧した。

扶雲殿ふうんでんも地に落ちたな」
楽伯は捨て台詞を言うと帰っていった。

「霊汐、何かあったら薬王洞を訪ねて」
青瑶せいようは十三に霊汐の世話を頼むと帰っていった。

霊汐は2人の去った後姿を見つめている。

「いつでも帰れるんだし、悲しまないで」
十三は霊汐の肩に手を置き、声をかけた。

「新しい暮らしよ。やったわ」
霊汐は笑顔で振り返り、喜びを抑えきれない様子で大ジャンプした。

霊汐は部屋を与えられ、部屋に荷物を運びこんでいる。

「自分の部屋より寝殿を整えるべきでは?」
霊汐は十三に尋ねた。

「だめよ。他者が立ち入るのを神尊は嫌うわ。そういえばあなたを教育するのよね」

十三は霊汐の手を止めさせ、正座させた。

「この九天には365の宮殿があり、位の高い神仙が住んでる。位の低い仙人は自ら洞府どうふを開いてるわ。あなたのあね弟子が住むのは、薬王仙君の洞府どうふよ。洞府だと大小合わせて7千以上はあるわね。…それだけじゃないわ。神職のない仙人や神が数え切れないほどいる。とにかく九天は広くて民も多いし掟も多い。むやみに歩き回らないでね」

十三は霊汐の教育を始めた。

「じゃあ神尊はどんな地位に?」
「天君と神尊の師である天尊に続いて、神尊は天族で3番目に偉いわ」

「3番目?」
「あなたもよ。3番目に偉い方の宮殿で3番目の地位にいる」
十三は言った。

ここで働いているのは2人だけなのだった。

天宮の掟について十三が話し終わる頃には、十三は酒を飲みながら解説し、霊汐は布団に寝っ転がっていた。

十三は講義のまとめを霊汐にさせた。

「ざっくり要約すると、九天ではどこにも行けず何もできない。頭を下げ口数を減らし、手を動かせと?」
霊汐は布団に寝っ転がったまま答えた。

「ご名答」
十三は指を鳴らした。

「九宸さん、私です」

雲風うんほうが尋ねてきたため、十三と霊汐は出迎えに行った。

雲風うんほうは4人の侍女を連れてきて十三に託した。

雲風うんほうは侍女以外に2人の天兵を連れていた。

2人の天兵、含章がんしょう開陽かいようは十三と顔見知りのようだ。

「兄弟よ。しばし会わぬうちに勇ましく…違うな、たおやかになった。また酒を飲もう」

開陽かいようは十三に言い、含章がんしょうと雲風は笑いをこらえている。

開陽かいようったら、また痛めつけられたい?」

十三は言った。

霊汐は雲風を見ていた。
「いずれ仕置きしてやる」
雲風は霊汐に言うと九宸きゅうしんに会いにいった。

含章と開陽は九宸の前で感極まって叩頭し、近況を報告した。
含章は南海守将なんかいしゅしょうを任されており、開陽は天兵の調練を手伝っているそうだ。

元征げんせい誅邪ちゅうじゃの遺族は?」
九宸は尋ねた。

3人は言いづらそうに顔を見合わせたが、開陽が話し始めた。

元征げんせい幽都ゆうと山で戦死したあと、妹の元瞳げんどうが後任に就きました。領地を引き継いだ元瞳げんどうは北海をよく治め、兵からの声望も高い。噂によると、東海水君の王子に嫁ぐようです。神尊が目覚めたと知れば喜ぶでしょう」
開陽は笑顔で報告した。

元瞳げんどうといえば、元征げんせいに張りつく幼子か」
九宸は言った。

「今や成熟した女子おなごです」
雲風は九宸の認識を改めさせた。

誅邪ちゅうじゃのほうは?」
「一族総出で出陣し戦死を遂げたゆえ、血は途絶えました。天雷てんらいの配下紫光しこう西海せいかいの統治を」

雲風が報告した。

含章と開陽が帰ると、九宸きゅうしんは庭の見える廊下に出て座った。
庭を見るわけでもなくただ座り、心をどこかに飛ばしている。

「神魂が傷ついて助かる望みはなかったのになぜ…」
雲風は九宸きゅうしんに近づき尋ねた。

九宸は長生海ちょうせいかいで霊汐に呼び起されたことを話し、自分を呼び覚ませということは魔君まくんも呼び覚ませるはずだと話した。

九宸は探りを入れるため霊汐をそばに置いたのだった。

「至って無邪気な女子おなごですし魔族とは思えません」
雲風は言った。

「本性を隠し惑わすことに長けた種族だ。私が気に留めるゆえ案ずるな」
雲風は2人の師匠・天尊が九宸の死を知り姿を隠したことを話した。

九宸は天尊が姿を隠した洞府を訪ね、洞府の外で帰還の挨拶をした。

天雷てんらいの暮らす雷首宮らいしゅきゅうでは、天雷の配下、紫光しこう天雷てんらいの式典を途中で止めた天君や九宸への不満を口にしていた。

「黙れ。天君とは六界を統べる存在で、天下を治むる仁君だ。疑いの目を向けるべきではない。今日のところは聞き流すが、次は容赦せんぞ」
天雷は紫光しこうを強い口調で叱った。

「掟あればこそ天宮は治まり、序列なくば秩序は保たれない。お前が九宸を責めるな」
天雷は言った。

天雷てんらいの配下方昇ほうしょうは、元神を失った九宸が復活し、吞天獣とんてんじゅうになつかれる霊汐が長生海ちょうせいかいに侵入したという一連のことに疑惑があると話した。

「序列に従うことは重要なれど、六界を守るのが将軍の務めと考えます。魔族の侵入を許したとあらば我らの手落ちかと」
方昇ほうしょう天雷てんらいに進言し、天雷は霊汐を尋問することにした。

霊汐れいせきは鞭で打たれながら呑天獣との関係を話すよう天雷に強要されていた。

呑天獣とんてんじゅうを見たのはあの日が最初です」
霊汐は答えたが、天雷は信じず、さらに鞭打ちを命じた。

すると九宸きゅうしんが現れ仙術で鞭を消した。

「天君に許されたものを無断で処罰するとは、天君の命と天族の掟に背きたいのか」
九宸は天雷に言い、霊汐を扶雲殿ふうんでんに連れ帰った。

青瑶せいようは九宸への往診のついでに霊汐の鞭打たれた傷を手当てした。

「神尊の傷は重いの?」
霊汐は手当てを受けながら青瑶せいように尋ねた。

「神魂が傷つき、長生海ちょうせいかいで凍りついたあげく、あなたを助けて満身創痍だわ」
青瑶の答えを聞いた霊汐は、表情を曇らせた。

霊汐は九宸の部屋を訪ね、中に入ろうと一歩足を踏み入れた。

すると昆吾こんご剣が飛んできて霊汐の顔に切先を向け止まった。

そこに九宸きゅうしんがやってきて、「よけないのか」と声をかけた。

「恐ろしいけど大丈夫だと信じてます」
「なぜ信じられる」
「神尊は私を助けてくれました」

霊汐が答えると、九宸きゅうしんは昆吾剣を元に戻した。

「ここに来た理由は?」
「私のために傷を負ったと聞いたので、お見舞いに。大丈夫なんですか」
「なぜ長生海ちょうせいかいに入った?」

「天兵に追われ思わず逃げ込んだんです。あの日は右も左も分からない状態で、長生海ちょうせいかいの名はもちろん、神尊が眠ってた経緯もあとで知りました。薬を届けに訪れたら、たまたま昇格の式典に居合わせたんです。いずれにしてもあんな根性の悪い神仙が戦神になれやしません」

「あの天雷真君てんらいしんくんは賞罰をつかさどる上神だ。天罰が下っても怖くないと?」

「平気です。これでも扶雲殿の侍女ですから。他はどうでもいいので神尊だけを敬います」

「渡せ」
九宸は霊汐に手を差し出した。

「何を?」
「私の長生結ちょうせいけつを返してもらおう」

「それなら…どこかに落としたようです。私が見つめると神尊は目を覚ましました。やっぱり縁がある証しですよ。そんな仲ですから、小さなことにはこだわりませんよね」

「10日以内に捜し出さねば、天雷真君に引き渡す。いっそそのほうが、虚言癖が改善するやも」

九宸は霊汐を下がらせた。

霊汐が下がると十三がやってきて九宸が戻った喜びを伝えた。

九宸きゅうしんは十三を見つめている。

「私の顔に何か?」

「そなたは…まあよい」

九宸は顔を逸らした。

「何です?…お話しください。かつて私は神尊の旗下にはせ参じ、雑兵の時からずっと付き従ってきました。神尊が命ずるならどんな困難も…」

十三は九宸きゅうしんが言いかけたことを聞こうと食い下がった。

「髪飾りを取れ。…頬紅を落とせ」

「なぜですか」

扶雲殿ふうんでんでは質実を尊ぶ」

「嫌です。仙女は皆あでやかです」

十三は不貞腐れて座り込んだ。

「仙女は4千斤の混金鎲こんきんとうを振り回さん。立て」

十三は命じられて立ち上がった。

「任務だ。…ある者を見張り行動を逐一報告せよ」

九宸は言った。

霊汐は部屋で九宸の長生結ちょうせいけつを見ていた。

何の変哲もない長生結だ。

「何でも取り戻すなんてけちなのね。返すもんか」

霊汐は呟いた。

そこに髪飾りと頬紅を取った十三が怖い顔でやってきて、霊汐をなめるように見た。

「怪しいわね。今すぐ荷をまとめ私の部屋に来なさい。一緒に寝起きを」

「どうして?」

「逆らう気?」

「同じ部屋なんてだめよ」

「なぜ?」

「男でしょ」

「誰が言ったの?」

「神尊が“石山せきざん”と呼んでたわ。そんないかつい名の女がどこの世界にいる?」

「昔の名前よ」

「男だったことは否定しないのね。若くて美しい私に男の隣で寝ろと?」

「嫌なの?」

「もちろん」

結局十三が霊汐の部屋に越してくることになった。

「私のせいで眠れなくなるかも。いびき 歯ぎしり 寝言。覚悟してくださいね」

霊汐の布団の隣に自分の布団を敷いている十三に向かって霊汐は言った。

鮫人こうじん族の男だった時、戦に出たわ。兵が幕舎にひしめき合ってた。自分の心配をしたら?」

十三は膝を抱えている霊汐をずっと見ている。

霊汐が部屋の明かりを消して布団に入ってからも十三は霊汐をじっと見ていた。

「寝顔は見ないでよね」

霊汐は布団の中に潜り込んだ。

十三は大きないびきをかいて寝ている。

霊汐が仙術で十三の口を塞ごうとすると、混金鎲こんきんとうが飛んできて霊汐の後の柱に刺さった。

霊汐は混金鎲こんきんとうを引き抜き、勢い余って十三のお腹の上に倒れてしまった。

はずみで十三の右手が霊汐の左胸の上に乗った。

「いじめだわ」

霊汐は叫んだ。

霊汐は不貞腐れて廊下に出た。

「あんな魚に監視させて、神尊ってば私をばかにしてるわ。凍り付いたあなたを溶かしてあげたのに、恩を仇で返された気分よ。父さんの言うとおりこの世は悪意で満ちてる」

霊汐は空を見上げて呟いた。

九宸は幽都ゆうと山の戦を思い出していた。

黒いもやを纏った元征げんせい九宸きゅうしんに斬りかかっている。

九宸は元征を刺した。

九宸が昆吾剣を地面に突き刺すと、その場にいたすべての兵が消えた。

剣を引き抜き、九宸きゅうしんは叫び声をあげた。

「九宸、すさまじい殺気だ。その手で10万の天兵を殺した。お前のやったことは魔族と何ら変わらん」

魔君まくんは九宸に言った。

昔のことを思い出しながら目を閉じて座っている九宸がどんどん凍り付いていく。

部屋の床も調度も凍り付いていった。

「神尊ったら、ずっと崇拝してた私がまぬけに思える。神尊も天雷真君てんらいしんくんと同じね。桃林にいたら閉じ込められ、ここでは監視される。探すのよ。私にふさわしい場所がどこかにあるはず」

霊汐が自分に言い聞かせ歩きはじめると、廊下の床が凍っていた。

霊汐は凍り付く部屋を抜け、九宸の部屋に入った。

凍っている九宸を見つけた霊汐は薬を飲ませ、仙術で治療した。

九宸も部屋も徐々に解凍されていく。

九宸が目を開けたのを確認した霊汐は、気を失って九宸の膝の上に倒れた…。


【サンクゼール&久世福商店オンラインショップ】



感想

霊汐には秘密があるっぽいですね。
すごい力を秘めているのかもしれません。

十三がいい!
元男で鮫人族。
鮫人族と言えば、夜華が素素と暮らすため死んだことにしようとしてわざと傷を負った、あの戦いの相手。(永遠の桃花では19話あたりです)

運命の桃花は、永遠の桃花よりもずっと前の時代の話なのでしょうか?
それとも舞台は同じだけど、全く別の世界線でしょうか?

そして神尊は5万年前の戦いで、元征を刺していました。
さらに魔君に「10万の天兵を殺した」と言われていました。
あれは、夢ですか?現実ですか?

神尊は元征と誅邪のことを気にしていたので、何かがあったんでしょう。

1つ分からなかったのは、なぜ霊汐が長生結を返さなかったのかです。
普通に窃盗では?
返してって言われたのだから、返せばいいのにと、そこだけちょっと返さない理由が分かりませんでした。

そして長生結ってなんだろうと今さら思い調べてみたら、このドラマに出てくる空想上のもの?のようでした。

霊汐と楽伯のやりとりも楽しいし、霊汐と十三のやりとりも楽しかったです。
続きが楽しみです。

運命の桃花~宸汐縁~ DVD-BOX1(10枚組)

価格:15,840円
(2021/2/25 13:52時点)
感想(0件)

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました