運命の桃花~宸汐縁~第19話 中秋節のキス

第19話 中秋節のキス運命の桃花

運命の桃花 第19話 あらすじ

扶雲殿ふうんでんを追い出された十三じゅうさんは、司命しめいの侍女として働けるよう、使命を言いくるめた。青瑶せいようは民のために働く雲風うんほうの姿を見て、雲風を許した。普化ふか仙君は崑崙こんろん山の事件は全て黒蚩こくしがやったことだと結論付け、霊汐の疑いは晴れた。玉梨ぎょくり九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうから魔気が出てくるのを見つけ、持ち帰った。様子のおかしい玉梨に気づいた元瞳げんどうは玉梨から話を聞き…?

買い物をすると現金が戻ってくる♪【monoka】



運命の桃花 第19話 登場人物

霊汐桃林出身の丹鳥族の娘。九宸を目覚めさせた。魔君の元神が霊汐の中にある。
九宸天族の戦神。神尊。
青瑶霊汐の姉弟子。薬王洞で働いている。
雲風九宸の弟弟子。上神。
十三元は鮫人族の男だった。扶雲殿の侍女。司命のことが好き。
司命人間の運命を司る神仙。
承晏青瑶の弟。桃林に住んでいる。
玉梨薬王の娘。九宸に憧れている。
元瞳名門一族だったが、兄が魔道に落ちたことで落ちぶれた。
欽原魔君に忠誠を誓った仲昊の義理の息子。

運命の桃花 第19話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

青瑶せいよう扶雲殿ふうんでん九宸きゅうしんの往診に来ていた。

九宸に命の別状はないが、みだりに仙力を使わぬよう青瑶は助言した。

「神尊、霊汐れいせきのこと感謝します」
青瑶は九宸の前に叩頭し、帰っていった。

霊汐は青瑶を送りながら、暇を見つけて会いに来てほしいと頼んでいた。

2人が歩いていると、雲風うんほうがやってきた。

「もしや…」
霊汐れいせきを見た雲風が何か言おうとすると、青瑶が間に入った。

「近頃魔族の捕縛に奔走しお疲れでは?」
青瑶は
雲風うんほうに声をかけた。

「まあな。気遣いに感謝を」
雲風は笑顔で言った。

「お忙しいようですし、これにて失礼を」
青瑶は霊汐と共に去っていった。

青瑶は桃林とうりんにいる楽伯に霊汐の様子を報告しに行った。

「神尊の庇護により無事です。しかし魔族は霊汐を放っておかないかと」

幽都ゆうと山の残党を神尊が駆逐を?」

「はい。しばらくは安泰です。ですが魔は不滅ゆえ、いずれ復活を遂げます。師匠、このままでは霊汐が危険です。神尊は従極淵しょうきょくえんにかくまう気とか。高貴な方ゆえ我意は通せても、結局修行に籠もるのは天族のお膝元です。秘密は保たれません。誰も捜し出せないほど遠くに霊汐を逃がしては?」

青瑶は提案し、楽伯は黙って思案していた。

承晏しょうあんは何日も木に縛られたままだった。

花蓼かりくは承晏に何日も縛られているのはどんな気持ちか、どんな悪さをしたのか尋ねた。

「俺は悪くない。とんだとばっちりだよ」
承晏は言い、縄を解くよう
花蓼かりくに頼んだ。

「だめよ。この梱仙縄こんせんじょうで縛ったのは怖いお姉さんでしょ」

「つべこべ言わずほどけ。俺を怒らせるのか。あとでお前の髪を引っこ抜くぞ」
承晏しょうあん花蓼かりくを脅した。

「可憐な花の精に何を言うの。いじめないでよ」
花蓼かりくは蓼の姿になり逃げていった。

青瑶せいようは「騒ぎはこれきりにして」と言って承晏の梱仙縄をほどくと、天宮に帰っていった。

「ばか鳥が勝手に出歩いたんだ。俺を縛るな」
承晏は青瑶せいようの飛んでいった方に叫んだが、青瑶は既に見えない。

「殴らなきゃ気が済まない」
承晏は出かけようとした。

花蓼かりくは承晏を止めた。

「さっき俺が言ったことを忘れたのか」
花蓼かりくは頭を両手で押さえ「髪を抜かないで」と訴えた。

「今日は忙しい。また今度な。いいか、師匠に告げ口したら承知しない」

承晏しょうあんは狐の姿になって扶雲殿に向かった。

「お前と戦神は深い仲なのか」

扶雲殿に到着した承晏は、霊汐を問い詰めていた。

「違うわよ」
霊汐は言った。

承晏しょうあんが見渡すと霊汐以外に侍女がいない。

「未婚の男女なら慎みを持て。九宸に問いただす」
承晏が九宸の所に行こうとするのを霊汐は止めた。

「やっと得た安寧の日々を壊さないで」

「ふざけるな。一体どんな日々を過ごす気だ。お前は若い女…。いや鳥の雌だろ。ふしだらな真似はするな。愛するより愛される雌になれ」

承晏が言うと、霊汐はにやにやし出した。

「もう十分に愛されてる」
霊汐は言った。

「九宸とお前じゃ釣り合わない。年は離れているし、身分だって違う。戦神と桃林の小仙だぞ」

「神尊はあんたより若々しいわ」
「俺より?」

「何よ。私じゃ分不相応?別にいいわ。神尊と釣り合う女はこの世にいない」

霊汐はにっこり言うと、お茶を飲み始めた。
承晏は言葉を失い頭を抱えた。

雲風うんほう十三じゅうさん司命しめい殿で酒盛りをしていた。

2人は何本も酒瓶を空け酔っている。
司命は2人に声をかけた。

十三は扶雲殿を追い出され、やけ酒しているそうだ。

「神尊は“修行に邪魔だ”と私と花煙かえんを追い出し、霊汐れいせきだけ残した。がっかりよ。神尊に従って奮戦し、5万年も留守を預かった私が新参者の霊汐に劣ると?」
十三は憤慨している。

「失態でも演じたのでは?」
司命は十三に尋ねた。

「違う。神尊は色ぼけしてる。女のほうが大事なの。色欲に惑わされ友を捨てたのよ」
十三が興奮しながらいうのを、司命は止めた。

「出会って十数万年にして九宸きゅうしんさんは本性を見せた」
雲風は言った。

「追い出されたのはそなたと花煙だな。花煙はどこだ」
司命は十三に聞いた。

「それが頭に来るのよ。家職たちが集まり、花煙の争奪戦です。薬王洞や万霊苑ばんれいえん、後宮からも引き抜きが。比べて私は誰からも声がかからない。親しかった紫故しこにも裏切られました」

「紫故とは?」
雲風は尋ねた。

「厠の神です」
司命が答え、十三がうなずいた。

「私ってそんなに魅力がないですか。花煙より無能で霊汐ほど愛嬌がない」
十三は泣き言を言った。

「ならば天兵になれ」
雲風は言った。

「男の役目です」
元瞳げんどうはどうなる」

「元瞳なんて中身は男ですよ。私とは違います」

「一理ある」
雲風は納得している。

「だからね、頼れるのは司命だけなの」
十三は隣に座る司命にしおらしく話した。

「この私にどうせよと?」
急に話を向けられ、司命は驚いている。

「行き場がないからここに置いて」
「なぜだ。いや聞きたいのは、どんな務めを?」

「何だってできる。洗濯したりお茶を運んだり、雑談や修練にも付き合う。護衛をしてあげるし、望むなら稽古もつけてあげる。強くなれば、妖魔に襲われても平気よ。花煙や霊汐にはできないことも、私は全部できます。だから他の侍女には暇を出していいわよ」

司命は手を振って要らないと表現しているが一向に十三に伝わらないので、雲風に助けを求めた。

「よくぞ申した。十三だけいればよい」
雲風は十三に味方した。

司命は視線で雲風うんほうに抗議している。

「“はた迷惑だ”と神尊に抗議を」
司命が出かけようとするのを、十三が引き止めた。

「どういう意味?」
「そなたの名誉を取り戻す」
司命は言葉を懸命に選んで言った。

「神尊のお考えにけちをつける気?」
「急に擁護を?」

「私が来ると迷惑?」
「まさか」

「私が嫌い?」
「怖い」
「何て?」
「怖くない。そなたを嫌うものか」

雲風は2人のやり取りを笑いながら見えいる。

「じゃあ歓迎して。月下の誓いを忘れた?“生まれた時は違えども死す時は共に”と。今では私だって上仙に昇格したのに、お茶運びの侍女にすらなれないの?」

「雑用など頼めない」

「ばかね。余計なお世話よ。私がいたら、うれしい?」
司命は空を見つめている。

「答えて」
「うれしい」
司命は答えていた。
「ならいい」
十三はにんまり笑った。

「すばらしい」
雲風は2人を祝福した。

十三じゅうさん、おめでとう。ついに宿願を果たした」
雲風が言うと、十三は照れている。

「先行き不明です」
「ここから始まるのだ。お邪魔虫は退散しよう」

雲風は帰ろうとし、司命は引き留めたが無駄だった。

司命は十三と酒を飲むことになった。

青瑶せいよう望月泉ぼうげつせんに行くと、雲風うんほうがやってきた。

「青瑶医官。…夜更けにどうした」

望月泉ぼうげつせんに棲む夜行性の魚は体を温めてくれる食材ゆえ、神尊の膳に加えたいのです」
青瑶は話した。

九宸きゅうしんさんに優しいのだな」
「いつもいもうと弟子がお世話に」

その時魚が跳ねた。
2人は魚を捕まえようと仙術を放った。

魚が跳ねて水が飛び、雲風は青瑶をかばい抱き留めた。
二人はしばし見つめ合い、離れた。

「ここの水は冷たい。とっさにかばっただけで他意はない」
雲風は謝罪した。

「大丈夫です。失礼を」
青瑶は魚を持たずに帰ろうとしている。

「捕った魚は?」

雲風は魚籠を青瑶に差し出した。

「ここで会えたのも天の配剤だ。私はそなたに謝らねば。人間界での夫のことだ」

「すでに謝罪を」
「心からわびたい」
雲風は青瑶の前に膝をついた。

「私の失態により、そなたは夫と死別し、長年つらい思いをした。私が悪かった。すまない」
雲風は青瑶の前で土下座した。

青瑶は何も言わず飛んでいった。

青瑶せいようが薬王洞でいつものように働いていると、うわさ話が聞こえてきた。

雲風は最近妖獣狩りに精を出しているのだが、東海水君の騎獣を妖獣と間違え撃退し、東海水君から訴えを起こされたそうだ。

さらにうわさ話は続く。

雲風は最近、長らく手つかずだった民の陳情を解決し、司命を驚かせたそうだ。

雲風うんほうは傷だらけで南天門に帰って来た。

「ご不在中、東海水君がお越しに。“上神を訴える”と」
門衛は雲風うんほうに声をかけた。

「なんと狭量な老いぼれだ。代わりの騎獣なら万霊苑ばんれいえんで見繕えばよい」

「天君にも一蹴されました。またどこぞの妖獣をしとめたので?」

雲風は東荒とうこうで玄蜂の大群を一昼夜戦って仕留めたことを話した。
おかげで民は迂回せず山を通れるようになったそうだ。

門衛は最近の雲風うんほうの活躍ぶりを上げ、いずれ天君に表彰されるだろうとほめそやした。

「よせ、これは私の務めだ。騒ぐでない」
雲風は南天門に入っていった。

すると青瑶せいようが雲風を待っていた。

青瑶は雲風の様子を見て、「十分です」と一言言った。

青瑶は雲風とすれ違いざま、クスリと笑い南天門から出かけて行った。

青瑶が薬王洞に帰ると、傷だらけの司命が待っていた。
酔っぱらった十三に混金鎲こんきんとうでぶたれたそうだ。

青瑶は笑いながら少し考え、薬を用意し司命の治療を行った。

「青瑶医官、これしきの傷に鍼は必要なかろう」
治療を受けながら、司命は言った。

「経脈を整え、治りを早めます」
司命は納得し、青瑶は治療をした。

「かゆいな」
司命は治療された場所を掻いている。

「あら嫌だわ。間違えて蜂の毒をつけました」

「ならばどうなる。かゆいぞ。見よ、腫れてきた」
司命は大声を出して慌て始めた。

「薬があるのでご安心を。蜂刺されに効く妙薬を差し上げます」
使いきれないという司命に、青瑶は「他の方に分けては?」と言って薬を渡した。

司命は帰る途中、雲風うんほうに出会った。

「司命よ、教えてくれ。…四海に害なす妖獣はまだおるか」

雲風が傷だらけなのを見て、司命は理由を尋ねた。

雲風は三日三晩・・・・にわたる戦いの末、玄蜂を退治したことを話した。

「犠牲となるのは常に下々の民だ」
雲風の話を聞いてすべてを察した司命は、青瑶に刺された傷を見ながらつぶやいた。

「青瑶医官から預かった蜂刺されに効く薬です。万全な状態で妖獣退治を。南海では妖魚が暴れ回り漁師を苦しめています。どうか救いの手を。…負傷なさったら青瑶医官を訪ねてください」

司命は去っていった。

「これを青瑶が?」
雲風は薬の入った瓶を見て呟き、微笑んだ。

霊汐れいせきと九宸は観雲殿かんうんでんにいる。

「今日は何の日かご存じですか」
霊汐は九宸に声をかけた。

「中秋節だ」
九宸は答え、霊汐と共に廊下に出た。

「それは月餅か」
「分かります?なら爆発した炉も浮かばれるかと」

霊汐は塩漬け卵入りの月餅を九宸に差し出した。

「せっかくだが」
「食べないので?覚えておきます。丸1日かけて作っても…」

霊汐が言うと、九宸は一口月餅をかじった。

バリっという音が響いた。

「うまい」
九宸はバリバリと音を響かせ月餅を噛み、どうにか飲み込んだ。

霊汐も食べてみたが、歯が折れるほど固い。

九宸は仙術を月餅に施した。
すると、まるで人間界の角砂糖のように美味しい月餅になった。

「神尊、桃林では中秋節に行う風習があるんですよ。つまり…毎年中秋節になると、家族の誰もが互いの額に口づけをして、縁起のいいい言葉を贈り合う。そうやって幸せを祈るんです」

九宸はじっと霊汐を見ている。

「人間界でも珍しくない風習ですよ。本当です。そりゃあ、ここは桃林とうりんじゃないですし、しなくても結構です。気にしないでください」

霊汐は付け加えた。

『私ったら何を言ってるの?どうかしてるわ』
霊汐が先ほどの言葉を撤回しようとすると、九宸が霊汐の額に口づけた。

「平安あれ。幸あれ」

九宸の後には大きな月が見えた。

欽原きんげんは南極仙翁せんおうの弟子と名乗り、天雷てんらいに会いに天宮にやってきた。

扶雲殿の霊汐は、五椀ごわんに向かって話している。

「五椀、神尊の気持ちが分かる?私のことが好き?あれは愛の告白?」
霊汐が聞くと、五椀はうなずいている。

「すごい。神尊を射止めたのね」
霊汐はにまにまと笑った。

そこに九宸が来て、霊汐は慌てて姿勢を正した。

凌霄殿りょうしょうでんに呼び出された。そなたの処遇が決まる。恐れるな。大丈夫だ。この件が片づけば従極淵しょうきょくえんへ行こう」
九宸は霊汐の手を握った。

霊汐は九宸の頬に口づけた。

「行ってくる」
九宸は出かけていった。

霊汐は込み上げる喜びに打ち震えた。

九宸が凌霄殿りょうしょうでんに行くと、普化ふか仙君が報告を行った。

崑崙こんろん山の衛兵を殺めたのは黒蚩こくしです。吞天獣とんてんじゅうを解き放たんと仲昊ちゅうこうと共謀を。魔と関りなき霊汐は天宮を出てよろしい」

九宸は普化ふか仙君に感謝し、凌霄殿りょうしょうでんを退出した。

欽原きんげんは霊汐をさらい、巾着に入れて持ち帰った。

扶雲殿に帰った九宸は、五椀が気絶しているのを見つけた。
霊汐がいないことに気づいた九宸は南天門へ向かった。

「本日よそ者の来訪は?」
九宸は門衛に尋ねた。

「先ほど南極仙洲せんしゅう欽原きんげんが」

門衛の言葉を聞いた九宸は消えた。

玉梨ぎょくりは扶雲殿を訪ねたが、扶雲殿はもぬけの殻だった。

「誰かいる?変ね。どこへ行ったの?」
玉梨は人を捜し歩いている。

玉梨は霊汐の部屋に九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうがあるのを見つけた。

「なぜここに?壊れてる」
玉梨は九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうを修理した。

すると九竜神火罩から黒いもやが出てきた。

「どういうこと?まさか魔気なの?」
玉梨は九竜神火罩を箱に入れ持ち帰った。

元瞳げんどうは箱を持って歩いている玉梨を見つけ、話しかけた。

玉梨はいつもと様子が違う。

「顔色が悪いようですね」
「何でもないわよ」

通り過ぎようとする玉梨の腕を元瞳がつかんだ。

玉梨は箱を落としてしまい、九竜神火罩が箱から転び出た。

元瞳は九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうから魔気が出ているのに気づいた。

「私じゃないわ。見つけた時その状態だった」

扶雲殿ふうんでん?」
「侍女の部屋で見つけたわ」

話を聞いた元瞳は、何やら思案している。

九宸は十三を連れ、幽都ゆうと山に霊汐を捜しに来た。

「ここを一歩も動かず見張っておれ。誰も立ち入らせるな」
九宸は十三に命じると、魔君に会いに行った。

「霊汐は?」

「あの仙女のことか。お前は5万年前と同じくこたびも救えまい」
魔君は言った。

「試してやる」
九宸の体が魔気覆われ始めた。

九宸は魔気を弾き飛ばし、魔君を攻撃した。

すると魔君の顔があった所に、元征げんせいの顔が現れ…?

富士山のバナジウム入り天然水【フレシャス】



感想

司命と十三のやり取り、相変わらずの面白さです。
十三の作戦は、落ち込んで弱いところを見せてから自分の望み通りの展開に持ち込むと言う感じですね。

今回も「私ってそんなに魅力がないですか。花煙より無能で霊汐ほど愛嬌がない」と弱いところを見せてからの、「頼れるのは司命だけ」言って司命の侍女になりました(?)

この作戦は、現実世界でも使えそうだと思いました。
ただ、マスターするのが大変そうです。
十三のように上手く使いこなせるようになれば、かなり便利だと思いました。

青瑶さんってツンデレ?クーデレ?ですね。
最初司命に鍼を刺すとか言い出した時、全然意味が分かりませんでした。

でも司命が雲風上神に会って薬を渡したことで、全てが1つの線に繋がりました。
玄蜂に刺されて傷だらけの雲風上神に青瑶さんは薬を渡したかったということですね(〃ノωノ)

霊汐の作った月餅(笑)
バリッと音のする月餅、初めて見ました。
今回も炉を爆発させたらしいです。
侍女が1人しかいないのに丸1日月餅を作っていられる職場いいな。働きたい。

でもよく考えたら1日中月餅作ってるって、かなりのブラック企業かもですね。

霊汐の言っていた中秋節の風習って嘘ですよね?
一応中国の中秋節について書かれてるサイトを見てみたのですが、そんな風習書いてなかったです。
中秋節はランタンを飛ばすお祭りらしいです。

桃花シリーズには色々な種族が出てきます。
天族、狐族、丹鳥族、鮫人族、魔族etc…
これは、中国には色々な部族がいるからかなぁと思っていて、そうだとするとそれぞれの部族で中秋節の過ごし方が違ってもおかしくないと思うので、中には霊汐の言うような風習があってもおかしくないだろうと思い…。

つまり何が言いたいかと言うと、中国に詳しくない私は霊汐の言っていることが嘘か本当か分からないということです。
でもたぶんドラマの作り的には、うその話のように感じました。

嫌な人かなと思っていた普化仙君が意外にも霊汐の疑いを晴らしてくれました。

でも玉梨ちゃんの住居侵入+窃盗(九竜神火罩を隠そうと思って持ち去ったように感じましたが、でもそうなら元瞳さんに言わないでほしかった)と元瞳さんが何やら思いついたことで、怖いことになりそうです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

運命の桃花~宸汐縁~ DVD-BOX2 [ チャン・チェン ]

価格:17,702円
(2021/3/15 17:35時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました