運命の桃花~宸汐縁~第12話 紫雲台の雷刑

第12話 紫雲台の雷刑運命の桃花

運命の桃花 第12話 あらすじ

九宸きゅうしんは全ての罪を自分が引き受け、げん家を守ることにした。九宸は天君から雷刑7回の罰を命じられた。紫雲台しうんだいで雷刑を受けた九宸は倒れた。青瑶せいよう九霊きゅうれいの術を使い九宸の仙力を封じた。玉梨ぎょくりは九宸に九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうを贈った。九宸は九龍神火罩を霊汐れいせきに授けた。仲昊ちゅうこうは魔君の配下となった。翎月れいげつ陌歓はくかんの笛をもって桃林とうりんに向かった…。

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運命の桃花 第12話 登場人物

霊汐桃林出身の丹鳥族の娘。九宸を目覚めさせた。扶雲殿の侍女になり九宸に仕えている。
九宸天族の戦神。神尊。
雲風九宸の弟弟子。上神。
青瑶薬王洞で働く霊汐の姉弟子。
十三扶雲殿の侍女。元は鮫人族の男だった。司命のことが好き。
司命人間の運命を司る神仙。
元瞳九宸の配下だった元征の妹。
杜羽元瞳の婚約者
翎月山霊界の国主。
景休山霊界の国師。

運命の桃花 第12話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

凌霄殿りょうしょうでんでは、げん家の処遇について話し合われている。

杜羽とうは遺族まで罰するのは不当だと言い、げん家の功績に免じ寛大な処分をと天君に願い出た。

「“魔”はそれほどささいなことなのか。元征げんせいは魔と化し天兵10万を巻き込んだ。杜羽上仙、不当かどうかは亡き天兵に尋ねては?秩序なくして万物は成り立たない。天族は六界を統べる存在だ。もしその法を軽んずれば天君は六界を治められんぞ」
天雷てんらいは言った。

九宸きゅうしんは天君の前に進み出て話し始めた。

「掟あればこそ治まる。…元征は天族の将ながら魔に惑わされました。これは紛れもなく大罪です」

九宸は凌霄殿りょうしょうでんの中央に進み、ひざまずき天君に対して揖礼ゆうれいした。

「天君、私は戦神として魔を除く役目を担っていますが、配下の異変に気づくのが遅れました。全て私の過ちです。どうか私に処罰を」
九宸は叩頭した。

「誰でも過ちは犯す」
九宸は魔君を封じ5万年眠りについたことから罰は要らないと天君は話した。

「“子を教えざるは父の過ちなり”。私は配下を正しく導けませんでした。しかも私は当時幽都ゆうと山で魔と化した天兵10万を手にかけました。この罪業はあまりに深く簡単には消えません。全ての罪は私にあります」
九宸はなおも罰を求め、天君は深くため息をついた。

「九宸、何と強情なのだ」

「またげん家には、もはや男がおりません。元瞳げんどうは真相を知るや5万年分の修為しゅうい(修練を積み得た仙力)を捨て将軍を辞しました。“一兵卒からやり直す”と。兄の罪を償うためです。何とぞ、お目こぼしを」
九宸は再度天君に対し叩頭した。

「どうしてもと言うなら致し方ない」
天君は九宸に雷刑7回の罰を与え、げん家は罪に問わないとの決定を下した。

九宸は凌霄殿に集まった神仙達と共に紫雲台しうんだいに移動し、雷刑を受けることになった。

杜羽とう元瞳げんどうに九宸が雷刑を受けることになったと伝えると、元瞳は急いで紫雲台しうんだいに向かった。

元瞳が紫雲台に到着した時、雷刑が始まった。

扶雲殿ふうんでんでは、侍女3名が集まり空を見上げていた。
晴れているのに雷が鳴っているからだ。

「たぶん誰かが紫雲台しうんだいで罰を受けてるのよ。…雷が7回も。これじゃ死罪と変わらないわ」
十三じゅうさんは言った。

「神尊はどこへ行ったの?」
霊汐れいせきは十三に尋ねた。

凌霄殿りょうしょうでんよ」
十三が言うと霊汐は駆け出した。

雷刑が終わると、九宸は倒れ意識を失った。

扶雲殿の寝殿の外には、九宸と親しい面々が落ち着かない様子で集まっている。
霊汐の姿は見えない。

青瑶せいようが寝殿から出てくると、皆はいっせいに青瑶に注目した。

「神尊は仙力で雷刑に耐え、その結果病が再発したので神尊の仙力を封じました」
青瑶は話した。

「仙力を封じた?それは…」
雲風は声を上げた。

「仙力を使わないよういくらお諫めしても、神尊は耳を貸さずこんな事態に。仙力を封じないなら再び長生海ちょうせいかいにお送りすると?」
青瑶は雲風を見て話した。

「それで神尊の容体はどうなのだ。早く天君に報告せねば」
百扇ひゃくせんは青瑶に尋ねた。

九霊きゅうれいの術により仙力を封じたので、しばらく小康を保てます」
青瑶は説明した。

「つまり当分神尊は仙力を失うと?」
百扇ひゃくせんは質問した。

「はい」
「ならば今後は…」
「これから49日間、安静にして薬を飲めば回復なさるはずです」

青瑶が言うと一同は安心した様子を見せた。

「仙力を封じられたら体に変調は?」
雲風が質問した。

「ご心配ならまめに見に来られては?」
青瑶は立ち去った。

「神尊は天族の戦神です。神尊が仙力を失った隙に悪者に謀られないよう、この件は他言無用に願います」
百扇ひゃくせんが言うと、一同は同意した。

霊汐れいせきは眠る九宸のそばに付き添っていた。

「本当にびっくりしました。こんな真似はおやめに」
霊汐は涙交じりで言うと、九宸の手を握った。

霊汐は九宸の体温を確認すると、部屋を懸命に暖め火の番をした。

疲れた霊汐は九宸の寝台に頭を乗せ寝てしまった。

雲風が九宸の寝殿の外で見張りをしていると十三じゅうさんが盥と布巾をもってやって来た。

「神尊はずっと寝てるのでお体を拭きに」
十三は言った。

「そなたが拭くのか」
「ええ。以前は軍営で一緒に湯あみをしたでしょう」

十三が大声で言うと、雲風は声を小さくするよう「シー」と言って人差し指を立てた。

十三じゅうさんよ、そなたはもう女なのだ。昔のことを持ち出すな。それに霊汐れいせきがいるからお世話は必要ない。下がれ」

雲風が小声で言うと、十三は来た道を引き返した。

ちょうど司命しめいがやって来て、十三は顔を輝かせた。

司命は仙力のない九宸には天宮の薬は強すぎるため、人間が使う薬を持ってきたそうだ。

「しばらく神尊は人間も同然だ。お体が弱いゆえ心して看病せよ。天宮に猛獣はいないが、青鸞せいらん逐日鳥ちくじつちょうなど分別のない鳥が神尊を襲わないよう注意しろ」

司命は十三に忠告した。

「鳥が神尊を傷つけられる?歯が砕けるわよ」
十三は鼻で笑うと司命から薬を受け取り立ち去った。

「おかしい。とうに目覚めていいはずなのに」
司命は未だ目覚めない九宸を案じた。

霊汐は九宸の胸に手を伸ばしたまま寝ていた。
九宸が寝返りを打つと、霊汐の手を抱き込むような形になった。

霊汐の手がもみもみと動き、九宸も霊汐も目覚めた。

九宸は7日間眠っていた。

雷刑により九宸の病が再発し、やむを得ず青瑶が九霊きゅうれいの術で仙力を封じたことを霊汐は説明した。

「仙力を封じられると体にどんな不調が起こる」
「姉弟子いわく、天宮の仙気を普通に吸ったり吐いたりできません。それから人間と同じように、空腹を覚えて体も疲れるので睡眠が必要です」

「私が尋ねているのはそういう不調ではない。めまい、息苦しさ、だるさ。そんな症状は?」
九宸は苦しそうだ。

「姉弟子は言ってませんでした。気分が悪いんですか?どこか具合の悪い所でも?」
霊汐は心配している。

「毒にあたった」
九宸は言った。

「ありえません。神尊に仙力がないことは極秘だし、雲風上神が寝殿の外で番をしてます。部屋では私が付きっきりで看病を。大胆不敵にも神尊に毒を盛ったのは、何者でしょうか」

九宸は7日間部屋を換気していなかったため息苦しいことに気づいた。

「でも私たちは神仙です」
霊汐は言った。

「私は仙力を封じられている」
九宸は倒れるように寝台に横になった。

霊汐は慌てて部屋の換気を行った。

九宸は観雲殿かんうんでんの廊下で読書している。

霊汐は隣に座り、霧が濃く湿気の多いこの場所は体に良くないと進言したが九宸は聞かなかった。

薬王の娘・玉梨ぎょくりは青瑶に九宸の具合を聞いても「ご心配なく」としか答えないため、自分で様子を見に行こうと贈り物の箱をもって扶雲殿に向かっていた。

向かう途中、宮女の噂話が耳に入った。

「戦神は小仙を手元に置いたとか」
「ただの流言じゃ?」
「戦神はお堅い方で、こんな噂が立つのは前代未聞よ。名誉回復もその小仙のおかげだって」
「そうなの?」
「しかもその小仙は器量がいいそうだから、噂は案外本当かもね」
「戦神に嫁げるなんて果報者だわ」

玉梨ぎょくりは噂話を聞き終えると、「フン」と言って扶雲殿に向かった。

玉梨ぎょくりは中庭にいる霊汐を見つけ、話しかけた。

「やっぱりあなたね。宴で会った時は平凡な小仙だと思った。まさかやり手だなんて。どうやら私は見誤ったようだわ」

玉梨ぎょくり元君?」
霊汐は玉梨ぎょくりが何を言っているのか分からず、玉梨ぎょくりを見つめた。

霊汐れいせき、生まれは桃林とうりんで、5万年も修行してまだ地仙だとか。出来損ないね。父親の楽伯らくはくはかつて薬王洞を仕切るも酒の失敗で追放された」

玉梨ぎょくり元君、何のご用ですか。用がなければ私は失礼を」
霊汐は玉梨ぎょくりの悪意を感じ取りその場を立ち去ろうとした。

玉梨ぎょくりは霊汐を止めた。

「焦らないで。姉弟子は青瑶で、おとうと弟子はけんかっ早い狐。それ以外は何もない。母親が誰かも知らないのよね」

霊汐は再び立ち去ろうとした。

「ちょっと待ってよ。話は終わってないわ」
「私は興味がないのでお相手できません」

「地仙の分際で偉そうに。私は1つ忠告しておきたいだけよ。神尊にとってあなたはただの侍女。それ以上の関係にはなれない。あらぬことを考えないで」

「あなたのほうこそ」

「私はあなたより美しいし、神仙の格も高いから神尊に釣り合うわ。じゃあ今からお会いしてくる」

玉梨ぎょくりが寝殿の外から声をかけると、九宸から入るよう声がかかり、霊汐も呼ばれた。

「この九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうは、祝融火神しゅくゆうかじん炙岩神珠しゃがんしんじゅを地下の火で3万年も焼き完成させました。父いわく病を癒やすと」

玉梨ぎょくりが箱の中身について説明すると、九宸は礼を言って九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうを霊汐に受け取らせた。

「先日父は遊歴し、薬をお届けできませんでした。青瑶医官が役目を果たさねば大罪となってました」

「構わん」
九宸が許すと、玉梨ぎょくりは笑顔を見せた。

「私の医術は青瑶医官に劣りません。よろしければ今後は私が…」

「引き続き青瑶医官に頼む」
玉梨ぎょくりが話し終えぬうちに九宸は言い、霊汐は少し口の端を上げた。

九宸は眠そうにしている。

「私は本調子ではない。帰ってくれるか」
九宸は霊汐に玉梨ぎょくりを見送るよう命じた。

玉梨ぎょくりは見送りを拒否し帰っていった。

霊汐は座ったまま眠る九宸を面白そうに眺め、自分も近くに座ったままいつの間にか寝てしまった。

九宸が目覚めると、霊汐は前後左右に身体を揺らし座ったまま寝ていて、ついに倒れて目を覚ました。

九宸は笑っていたが、霊汐が目覚めると真顔になった。

「人間は眠るのが好きだな」
九宸は霊汐にお茶の催促をした。

「神仙だって眠るのは大好きです。父は酔っぱらうと数年も寝ます。寝ないで修練ばかりしてるのは神尊だけですよ」

「下がれ」
「私ったら無駄口を」
霊汐は俯いた。

「持っていけ」
九宸は九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうを見て言った。

「神尊への贈り物です」

「そなたは怠け者だから修為も増えないのだ。これは火に属し、丹鳥たんちょう族に有益だ。取っておけ」

「感謝します」
霊汐は笑顔になった。

夜、霊汐が十三じゅうさんと隣り合って寝ていると、九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうから赤い光が出て、霊汐が身につけている透明の石に向かった。

透明の石はバリアのように霊汐れいせきの体を包み赤い光から霊汐の体を守っている。

霊汐が寝返りを打つと、赤い光は消えた。

霊汐の右耳の後の痣から黒いもやが出て九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうの中に入っていった。

桃林とうりんでは小箱に入れた石が光っていたが、楽伯は酒を抱えて寝ていて気づかなかった。

幽都ゆうと山の魔君まくんの前に、仲昊ちゅうこうがいる。

仲昊ちゅうこうはかつて魔君に吸い込まれた時のことを思い出していた。

仲昊は魔君に忠誠を捧げることを誓った。

「私が魔君の御身を解き放ちます」
仲昊が言うと、魔君は嘲笑った。

「九宸は私を封印するために仙力を使い果たした。お前ごときに封印を解けるわけがない」
魔君は言った。

「確かにその力はありませんが、私は縛霊淵ばくれいえんだけでなく幽冥ゆうめい門も開けます。あれは神と魔の境です。幽冥ゆうめい門を開けば、魔族の無数の兵が集結します。そうなれば、天族の神々などもはや脅威ではありません」
仲昊は語った。

「お前は烈夷れついの息子か」
「はい」
「よかろう」
魔君は高笑いをした。

魔君は仲昊に魔刀を与えた。

仲昊が砂漠を進んでいると撼山かんさん族の男たちに取り囲まれた。

黒蚩こくしに会わせろ」
仲昊が言うと、黒蚩こくしが現れた。

仲昊は魔君に与えられた魔刀を取り出した。

「お待ちしておりました。恩主にご挨拶を」
黒蚩こくしは剣を見ると仲昊ちゅうこうの前にひざまずいた。

「5万年前幽都ゆうと山にいた赤子を捜し出せ。神と魔の力を併せ持ち、魔君が必要としている女子おなごだ」
仲昊は黒蚩こくしに命じた。

仲昊ちゅうこうは生き延びて魔と化しました」
赤鷩せきべつ景休けいきゅうに報告した。

「やはりその道を選んだか。まさに天の助けだ」

仲昊ちゅうこう撼山かんさん族に助力を求め、魔刀も得ました。魔刀は欠けており威力は不明ですが、決して侮れません。やつの捕縛はてこずるかと」

仲昊ちゅうこうごときが魔君から魔刀を授かったのは、役目を果たすためだな」
「5万年前幽都ゆうと山にいた赤子を捜しているとか。国師まさか…」

「5万年前といえば、魔君と戦神が戦った。もしや国主の娘のことか?」

翎月れいげつは箱から黒い笛を取り出し眺めながら、南極仙翁せんおうの言葉を思い出していた。
翎月の娘は存命。

陌歓はくかん、私たちの子は生きている。絶対に見つけ出すわ」
翎月れいげつは涙を流しながら笛に頬を寄せた。

せきばあやがやってきて、泣く翎月をなぐさめた。

「いつの日か必ず公主に会えるはずです。しかも亡き陌歓はくかん様は丹鳥族。今や丹鳥族は極めて少ないので、公主を見つけるのは難しくないでしょう」

翎月れいげつは笛の入った箱をもって桃林とうりんに向かい、楽伯らくはくと会った。

「この品に見覚えは?」
翎月は笛の箱を差し出した。

おとうと弟子陌歓はくかんの笛だ」
笛を確認してすぐに楽伯は言った。

「お初にお目にかかります。陌歓はくかんは私の夫です。私どもは生涯を誓うも、父に許されず…。陌歓はくかんは5万年前に亡くなりました」
翎月は涙交じりに話した。

「何だって?」
「敵は討ちました。ただ私は過去と向き合えず、お伝えすることさえ忘れていたのです。どうかお許しください」

楽伯らくはくは笛を受け取ると、翎月の前から駆け去った…。

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感想

「紫雲台の雷刑」というタイトルを見たときは、元家の誰かが受けるのかなと漠然と思っていたのですが、まさかの神尊が受けてました。

戦神としての力不足で配下が魔に魅入られてしまったと。
そして元瞳げんどうが自分から5万年分の修為を差し出し将軍職も辞したと。
実際は自分から進んでやってない訳ですが。

神尊は全てを自分1人で抱え込むタイプのようです。
そういえば、桃花シリーズのヒーロー全員そうかもしれません。
夜華もそうだし、帝君もそうだし。

神尊は上司としては理想かもしれませんが、優しすぎではないでしょうか。
1人で全てを抱え込めるだけの力を持っているからできるわけで、すごいことだと思いました。

6話で仲昊は魔君に飲み込まれましたが、魔君に忠誠を誓い復活(?)しました。

「5万年前幽都ゆうと山にいた赤子を捜し出せ。神と魔の力を併せ持ち、魔君が必要としている女子おなごだ」
仲昊ちゅうこう黒蚩こくしに命じていましたが、これって霊汐のことですよね。

霊汐が寝てるとき九龍神火罩きゅうりゅうしんかとうが霊汐に反応して、最後霊汐の耳のうしろから黒いもやもや(煙?)が出ていました。

あのモヤモヤは魔を現すモヤモヤなのでしょうか。
元征げんせいが身に纏っていたあのモヤモヤと同じ?
霊汐は神と魔を併せ持つ女子おなご!?

そして仲昊側の情報が景休さん陣営に筒抜けすぎて笑った。
どれだけガバガバやねん。

楽伯らくはく陌歓はくかんが亡くなったことを知らなかった様子?
神尊の疑いが晴れて次にどんな展開になるのか。
たのしみです。

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