運命の桃花~宸汐縁~第10話 堕ちた英雄

第10話 堕ちた英雄運命の桃花

運命の桃花 第10話 あらすじ

霊汐れいせき水月鼎すいげつていで戦報を復元させることに成功した。翎月れいげつは娘の居場所を南極仙翁せんおうに占ってもらい「ここにおる」と言われたが、娘と会えなかった。霊汐は戦報をもってげん家の霊廟に行った帰り、元瞳げんどうに襲われ仙洗池せんせんちに落ちた。元征げんせい攢心釘さんしんていを功徳殿に納める儀式の最中、戦報を持った青瑶せいようが乱入して…?

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運命の桃花 第10話 登場人物

霊汐桃林出身の丹鳥族の娘。九宸を目覚めさせた。扶雲殿の侍女になり九宸に仕えている。
九宸天族の戦神。神尊。5万年前に10万の天兵を見殺しにした疑惑を持たれている。
雲風上神。九宸の弟弟子。
十三扶雲殿の侍女。元は鮫人族の男だった。
開陽九宸の配下。筋肉系。
含章九宸の配下。頭脳系。
花煙扶雲殿の侍女。元は人間だった。
青瑶薬王洞で働く霊汐の姉弟子。
天雷賞罰を司る神仙。九宸が5万年間眠っている間、戦神代行していた。
紫光天雷の配下。筋肉系。
元瞳九宸の配下だった元征の妹。将軍職を拝命している。
元夫人元征の母。九宸に対して強い疑念・憎しみを抱いている。
翎月山霊界の国主。5万年前、実の娘を失った。

運命の桃花 第10話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

霊汐れいせきは南極仙洲せんしゅう水月鼎すいげつていを捜していた。

上に薄く水の張られた大きな石台のようなものをみつけ、霊汐は水に触れてみた。
すると水が飛び出し、空中で紫色に光る4つの石が現れた。

石には様々な霊汐れいせきの姿が映し出されている。
中には九宸きゅうしんと霊汐がキスしているもあった。

「これは何よ。もしかして心をのぞく神器なの?違うってば。私が神尊に抱いてるのは敬愛であって、よこしまな思いなんかじゃ…。こんな…。こんなこと思ってない」

霊汐は呟き、恥ずかしそうに両手で頬を挟んだ。

紫色の石は消え、代わりに銀の器が現れた。

「これが万物を復元できる水月鼎?」
霊汐は呟いた。

翎月れいげつは、どこに自分の娘がいるのか南極仙翁せんおうに尋ねていた。

「かの者はここにおる」
仙翁せんおうは言った。

「この場所に?」
翎月れいげつは立ち上がった。

霊汐は巾着から灰を出し、水月鼎に入れた。
すると水月鼎すいげつていに火が付き、5万年前の幽都ゆうと山での映像が映し出された。

霊汐は復元された戦報を筒に収めた。

器だった水月鼎すいげつていは粒子状になり、霊汐の右腕に腕輪のような形ではまった。
霊汐は手を振ったり力を入れたりしてとろうとしたが、腕にはまった水月鼎すいげつていは取れなかった。

欽原きんげんは賊を逃がしたことを、南極仙翁せんおうに報告した。

仙翁せんおう、すると私の子は…」
「これも運命だ。国主よ、機は熟しておらん。今しばし待て」
仙翁せんおうは翎月に言った。

扶雲殿ふうんでんに帰った霊汐は九宸きゅうしんにあいさつに行き、小白しょうはくが殺されたことを話した。

「誰がどんな理由で殺したのでしょう。人間界の犬なんて天宮では何の害もないのに、納得できません。神尊、分かってます。あなたは悪くない。きっと事情があるはず。だけど神だって心を持ってます。つらくないと?」

霊汐は九宸を見上げた。

「死ぬほどではない」
九宸は立ち去ろうとした。

小白しょうはくは?」
霊汐が言うと九宸は足を止めた。

「神尊は過ちを犯しません。どんな時でも自分のことは二の次で、弱い者をかばうんです。根っからの戦神です。そういう方ですよね。だけど私は、この天宮では最も仙力の弱い小仙ですし、道理も知りません。思うままに生きます」

霊汐は立ち去った。

夜、霊汐はげん家の霊廟に戦報を持って行き、元征げんせいの霊前に語り掛けた。

「過ちを認めたら?元凶はあなたよ。神尊はげん家を守るため悪者に甘んじてるのに、恩を仇で返すの?」
霊汐は言った。

「後戻りはできない。神尊の事情も酌まなきゃ。今となっては秘密を守り抜くしかない」
霊汐は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

「そっちで小白しょうはくに会ったら、面倒を見てやって。臆病で食いしん坊なの。ちゃんと世話してよ。いじめられないよう守ってね」

霊汐は再び元征げんせいに話しかけ、戦報に火をつけようとした。

そこに元瞳げんどうが現れ、何をしていたのかと霊汐を問い詰めた。
霊汐は「何も」と言って足早に帰った。

霊汐が背後を気にしながら歩いていると、元瞳げんどうが斬りかかって来た。

しかし何かが霊汐れいせきを守り、元瞳の攻撃ははじかれた。

天恒神砂てんこうしんさ?」
元瞳は呟いた。

「何の真似ですか」
霊汐は元瞳に言った。

南岳なんがくへ?」
「何のことやら…」
2人の会話はかみ合わない。

元瞳は気を取り直し、復元した戦報を返すよう霊汐に言った。

「真相を知りながら黙ってたのね。神尊はげん家のためにそしりを受け、薬王洞の薬を断たれ、紫雲台しうんだいで裁きを受けるのに?恩知らずだわ」
霊汐は言った。

「おとなしく戦報を渡しなさい」
「嫌よ」

元瞳は剣を構え、霊汐れいせきは手に仙力を集中させた。

しばし2人は戦ったが、霊汐は戦報を持って逃げた。

逃げついた場所は仙洗池せんせんちだった。

「仙洗池に落ちれば、いかなる神仙といえども仙骨が砕け散る。修為しゅうい(修練を積み得た仙力)を全て失うことになるのだ。それほどの修行を積んだ?数万年ほどか」
追いついた元瞳は霊汐に語り掛けた。

「何する気?」

「深入りは許さない。戦報を渡せ。真実を闇に葬る」

「じゃあ神尊は?」
霊汐が言うと、元瞳の瞳は揺れた。

「神尊なら心配ない。薬も出される」
「本当に?」
「保証する」
「信じない」

霊汐は逃げようとし、再び元瞳は剣を振った。
霊汐は仙洗池に落ちた。

紫の雲が取り巻き、雷が轟く空間を霊汐は落ちていく。
霊汐は何度も雷に打たれ、傷を負い気絶した。

すると腕にはまっていた水月鼎すいげつていが光り、霊汐れいせきの体を包む膜が現れた。

夜、青瑶せいようが扶雲殿に九宸の薬・温陽丹おんようたんを届けに行くと、霊汐れいせきがいなかった。
十三じゅうさん花煙かえんに尋ねてみると、霊汐は最近遊び歩いていてまだ戻っていないという

青瑶は、九宸に夢中な霊汐がこんな時に姿を消すのはおかしいと考えた。

十三は温陽丹おんようたんを九宸に届けた。

「霊汐は?」
九宸は十三に尋ねた。

「まだ帰りません」
十三が答えると九宸の鋭い視線が飛んできた。

「そういえば薬王洞に行ってて丹薬作りを手伝ってます」
十三は言いつくろった。

元瞳げんどうが霊廟に帰ると、げん夫人がいた。

げん夫人は元征げんせい攢心釘さんしんてい功徳殿くどくでんに納められれば、元家の威光が輝き渡ると嬉しそうに話している。

「なぜ私に何の相談もなく進めたのですか」
元瞳は言った。

「相談するまでもないことよ。兄の遺宝が祭られるのにうれしくないの?」

「もちろんうれしいです」

「戦神ですって?どんな顔をするか見ものだわ」
元夫人は元瞳を退出させると、嬉しそうに霊廟に向かいあった。

扶雲殿の廊下に含章がんしょう開陽かいよう雲風うんほうが集まり話している。

雲風は山霊さんれい族の国主の娘に嘘を教えられ、幽都ゆうと山で始末されそうになった話をした。
雲風が九宸の様子を窺がいながら含章に目くばせすると、含章は話しだした。

「それを聞き面白い話を思い出しました」
含章が話そうとすると、九宸から声がかかった。

「朝から集まって雑談とは暇なようだな」

「用はなくとも、九宸さんに会いたくて訪ねてきたのです」
3人は九宸の側に寄った。

元征げんせいの遺宝が功徳殿に納められる。戦友ならば参列すべきだろう」
九宸は言った。

「行くものですか。かつて神尊にしごかれ、泣いた軟弱者の得物など見る価値もない」
含章がんしょうは言った。

「よく言った。含章、先ほどの面白い話とは何だ」
雲風は含章に先ほどの話の続きを促したが、開陽が遮った。

龍牙甲冑りゅうがかっちゅうに替えて攢心釘さんしんていを功徳殿に納めるだと?英霊殿で十分だ。神尊への侮辱です。天雷の所業は目に余る」
開陽かいようは空気を読まず、思ったままを言った。

「悔しいならお前の神器を収蔵させてみよ。祝ってやろう」
九宸は言った。

「霊汐は帰っているか」
九宸は茶を用意していた花煙かえんに声をかけた。

「まだです」
花煙は答えた。

「十三は?」
「朝早くに外出を」
花煙は言った。

紫雲台しうんだいに行く刻限になり、九宸が席を立つと、雲風たち3人もついていった。

九宸が部屋から出ようとすると、司命が慌ててやって来た。

「今朝十三が功徳殿に突撃しました」
十三は“甲冑を動かすものは斬る”とすごい剣幕で礼官をなぎ倒し、脇殿を打ち壊し紫光しこうに捕縛されたそうだ。

「見事なり。決戦の時は来た。神尊、命じてくだされば天雷を捕らえます」
開陽は九宸の命を待っている。

「愚か者」
九宸は一言言うと、歩き出した。

げん家の霊廟には元征げんせいの位牌を祀る祭壇が用意され儀式に参加するため神仙達が集まっていた。
霊廟で攢心釘さんしんていを移すための儀式を行い、功徳殿に運ぶようだ。

せいや。見ているかしら。本日げん家が栄誉に浴するのは、お前のおかげよ。勇敢にも魔族と戦った英雄だもの。ご先祖様たちにとっても、げん家の兵にとっても誇りだわ。輝かしき武功にて烈士と称され、手厚く祭られるのよ」

げん夫人は誇らしげに元征の位牌に語り掛けている。

『兄上、もはや引き返すことはできません。げん家を滅ぼすわけにはいかないのです。お守りください』
元瞳げんどうは元夫人が語り掛けるのを静かに聞きながら心の中で兄に祈った。

天雷が天君の勅書を持った百扇ひゃくせんを連れてやってきた。

天君のみことのり百扇ひゃくせんが掲げ、儀式が始まろうとしていた。

青瑶せいようは薬王洞に帰る途中、霊汐の赤い羽が落ちているのを見つけた。

胸騒ぎを覚えた青瑶は、霊汐を捜した。

青瑶せいよう仙洗池せんせんちでも霊汐の羽を見つけ、さらに岩肌に霊汐の衣の切れ端を見つけた。

「霊汐、どこなの。返事して」
青瑶は声を張り上げ辺りを見回し、丹鳥姿でぐったりとした霊汐と戦報の入った筒を見つけた。

元征げんせいのための儀式は進んでいる。

天雷は攢心釘さんしんていを箱に納め、げん夫人に渡した。

「感謝します。真君から受けたご恩は終生忘れません」
げん夫人は天雷に謝辞を述べた。

「残念ながら私は戦神ではない。戦神の名で執り行えば箔がついたものを。元征げんせい将軍に対して申し訳ない」

「何をおっしゃいます。真君が5万年にもわたり天宮軍を率いた功績は誰もが知るところです。真君の旗下に属しておればせいも死ななかったやも。なれど、こうして真君が儀式を主催してくださり、喜んでおりましょう」

「とんでもない。勇将をたたえるのは当然だ。元征げんせい将軍が残した偉功は決して消えるものではない」

「死にざまは闇の中です。真君、今後はげん家をお支えください」
「もちろんだ。まずは今日の儀式を執り行わねば。元夫人、私と共に攢心釘さんしんていを功徳殿に納めよう」

げん夫人と天雷てんらいが和やかに話していると、紫光しこう方昇ほうしょうが縄につながれた十三を連れてやってきた。

「放しなさい。横暴ね。卑怯者の集まりよ」
十三は悪態をついている。

「こやつが功徳殿に押し入り、脇殿を打ち壊したため捕らえました。お裁きを」
紫光は天雷の前で跪き揖礼ゆうれいした。

天雷は紫光を蹴った。

「ばかめ。状況をわきまえよ。賊ごときで私を煩わせるな。紫雲台しうんだいにて罰を受けさせろ」
天雷は命じた。

紫雲台しうんだいは九宸のことで手いっぱいです」
紫光は進言した。

「ならばどこかに放り込んでおけ」
天雷は言った。

元征げんせいの遺宝を功徳殿に納め、神尊の甲冑を運び出せばいい。そんな所こっちから願い下げよ。だけど甲冑は神宝なの。丁重に返しなさい。粗略に扱って侮辱しようものなら、ただじゃ置かない」
十三は叫びをあげた。

「小娘が虚勢を張るな」
紫光は目を剝いた。

「小娘だと?私が戦場にいた頃、お前は赤子だった」
十三は紫光に言い返した。

そこに九宸達が到着した。

九宸は十三の縄をほどき、連れ帰ろうとした。

「九宸、罪仙を連れ帰ると?」
天雷は九宸と向かい合った。

「どうしたい」
九宸は天雷に問うた。

「十三は功徳殿に押し入り乱暴狼藉を働いた。帰すとでも?」

「私が紫雲台に送る」
「禁足の身でそのような真似は許されん」

天雷は笑っている。

「天君には報告しておく。案ずるなかれ」
九宸が言うと、天雷は「フン」と言って立ち去ろうとした。

「お待ちを」
声を上げたのはげん夫人だった。

集まった者たちはげん夫人に注目している。
げん夫人は九宸の前に進み出た。

「九宸上神、本日息子の遺宝が功徳殿に納められます。めでたき日なれど、その一方で上神は紫雲台にて罰せられるとか。ここで会ったのも何かのご縁。1つ問いかけをしても?」

「許す」

「ならば聞きます。我が息子のせいは上神が殺したのですか」

集まった者達は九宸が何というのか、固唾を飲んで見守っている。

「母上、おやめください」
元瞳げんどうは元夫人を止めたが、元夫人は言葉をつづけた。

「どうか良心に背くことなく、正直にお答えを」
げん夫人は九宸の答えを再度求めた。

「殺した」
九宸は答えた。

「何だと?」「誠か」「どうして?」「信じられん」「戦神ともあろう方が?」
辺りにどよめきが起こった。

「聞いたわね?皆様もお聞きに?聞いたでしょう。これが真実です。ついに神尊が認めた。私の息子。我がげん家の兵ども。そして10万の天兵たち。亡霊と成り果てた。九宸きゅうしん、あれから数万年が経つ。げん家の男が魔族と戦ったのは、民の幸せと六界の平和のためよ。戦神たる方が、私の息子、一族、天兵を手にかけておきながら、長生海ちょうせいかいに5万年も身を隠すとは。到底許せるものではない」

げん夫人の声が響いている。

げん家の兵よ。…仇敵を討ち果たせ」
げん夫人の号令で、げん家の兵たちは九宸に刃を向けた。

「母上、なりません」
元瞳げんどうは元夫人を止めた。

百扇ひゃくせん天雷てんらいに指示を仰いだが、天雷は「よそ者が口出しすることではない」と静観を決め込んだ。

その時、「そこまで」という声と共に青瑶せいようが飛んできた。

青瑶は弱った丹鳥姿の霊汐を十三に託し、九宸に気を注ぐよう頼んだ。

霊汐の姿を見た元瞳げんどうはハッと目を見開いた。

九宸が気を注ぐと、霊汐は人の姿になったが、傷だらけた。

どうにか目を開けた霊汐は「神尊、痛いです」と辛そうに言った。

九宸が再び気を送ると霊汐は気を失った。

「今日のところは儀式を優先させましょう」
杜羽とうは天雷に進言した。

「そもそも私が関与することではない」
天雷は静観中だ。

杜羽とうげん夫人の下へ行くと、元夫人が話しだした。

「こうなれば、泉下の息子とご先祖様、ここにいる神仙の前で片をつけるまでだわ」
元夫人が言うと、青瑶せいようが元夫人の前に進んだ。

「片をつけると?元瞳げんどう上仙、お母上は真相をお望みのようですよ。真相が知りたくば目を開けてよく見ればいい」

青瑶は戦報の入った筒を取り出し、ふたを開けた。

「やめよ」
元瞳げんどうは叫んだが、戦報が空中に映し出された。

5万年前の幽都ゆうと山。
戦いの最中、元征げんせいから黒いもやが出ている。
元征げんせいは胸を押さえ叫び声をあげて…。

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感想

霊汐はやっぱり翎月の娘のようですね。
結構すごいことが判明したし、霊汐が水月鼎という神器をゲットするイベントも発生したのですが、後半の展開に釘付けになりました。

次回間違いなく激アツざまぁ展開です。
今になって、元夫人が一生懸命視聴者のヘイトを稼いでいたのは、後でざまぁされるためだとよく分かりました。

よくできた話だなぁと。本当に凄いなと思いました。

神尊は元征のことを話す気がない。
霊汐は神尊を信じているから、これには何か理由があるはずで神尊が正しいと考えている。
でも神尊の意思を尊重するべきだと思っているから、水月鼎で灰を復元できると知っていても水月鼎を探しにはいかなかった。

ところが小白しょうはくが殺されたことで、霊汐は水月鼎を探しに行き戦報を復元した。
霊汐は戦報を見てすべてを知ったが、元征の霊前で元征に文句を言うだけに留め、戦報を焼こうとした。

元瞳は霊汐が戦報を復元したことを知り霊汐共々戦報を闇に葬ろうとした。
霊汐を助け、戦報を見て(たぶんみましたよね)すべてを知った青瑶が戦報を皆の前で開示する。

霊汐は戦報を開示できたけどさせず、青瑶さんにさせた。
霊汐にさせてたら、神尊の意思と反することを霊汐がしてしまうことになったので、青瑶さんがしてくれてよかったと思いました。

いやぁ。すごい。

そして、開陽(´・ω・)。
きっとすごく強いんでしょうね。
直情型の筋肉バカ系でしょうか?可愛い。

含章と雲風上神が何かを話そうとしてるのを遮ってました。
2人は何を話そうとしていたんでしょうか。含章は「面白い話を思い出した」と言っていましたが。気になります。

そして天雷真君のお茶目な顔がなんか、可愛かったです。

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