夢幻の桃花 三生三世枕上書 第51話 帝位継承の儀式

第51話 帝位継承の儀式夢幻の桃花

夢幻の桃花 第51話 あらすじ

鳳九ほうきゅうが九天に戻ると、白真はくしんが鳳九を待っていた。半月後に迫る兵蔵の礼に鳳九を連れ帰るためだ。鳳九は儀式のため、必死に箱を作り始めた。東華とうかは鳳九と暮らすため太晨宮たいしんきゅうに花を飾り、重霖ちょうりんに模様替えをさせた。緲落の求める生贄の数はどんどん多くなり、このままでは魔族は全滅してしまう。聶初寅は他族から生贄を集めることにした。

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夢幻の桃花 第51話 登場人物

鳳九青丘の姫。東華と結婚の約束をした。
東華最も尊い神仙。
白真鳳九の父の弟。
折顔青丘の十里桃林に住む上神。白家と懇意にしている。
阿離鳳九の従弟。
連宋天君の第三皇子。
成玉元は人間だった神仙。鳳九の親友。
聶初寅魔族の玄魔君。緲落の協力者。毛皮愛好家。
白奕鳳九の父。
白止鳳九の祖父。青丘を治める狐帝。

夢幻の桃花 第51話 あらすじ【ネタバレ有】

白真はくしんは九天で阿離ありと物語の話をしていた。

沈香しんこうが家出したのは、三聖母さんせいぼを救うためですか?」
阿離は物語について、白真はくしんに質問している。

沈香しんこうは親孝行だが、ある者・・・は勝手に家出して家族にも知らせてこない。阿離ありは真似をするなよ」
やっと帰ってきた鳳九ほうきゅうを見ながら、白真はくしんは阿離の質問に答えた。

阿離は帰ってきた鳳九に抱き着いた。

梵音谷ぼんおんこくに落ちたことは誰にも言ってない…」
阿離は小声で鳳九に言い、鳳九は阿離の口をふさいだ。

白真はくしんは鳳九と話すため、阿離を遊びに行かせた。

「僕は口が堅いんだ。鳳九ねえさんと帝君が口づけした話だって誰にも話してない」
阿離は子供扱いされるのを不満に思いながら、遊びに出かけた。

白真はくしんは近々行われる儀式に鳳九を連れ帰るため、九天で待っていたそうだ。

「何の儀式です?青丘せいきゅうを長く留守にしてまで待つなんて。私が折顔せつがん上神に怒られる」
鳳九は言った。

儀式とは半月後に行われる兵蔵へいぞうの礼のことだった。

「そうよ。忘れてた。私に会わなかったことに。いずれ再び戻ります」
鳳九は言った。

「お前に化け代わるつもりだったが、戻ったからには必要ない。儀式まで睡眠を削りしっかり準備するのだな」

「毎日4刻しか寝てないんですよ」

鳳九はがっくりと首を垂れ、不平を言った。

「哀れだな。だが若者は少々寝なくても平気だ。徹夜しろとは言っていない」
「分かった準備します」

鳳九は俯き、しぶしぶ言った。

青丘せいきゅうの礼式は九天よりも簡素だが、それでも手を抜くな」

「分かりました」
鳳九は不貞腐れた。

成玉せいぎょくが蓮池を見ていると、連宋れんそうがやってきた。

「帝君と鳳九が無事に戻り安心しただろう」
連宋は成玉に声をかけた。

「あなたの働きでもあるわね」
成玉は言った。

「私がいなくても無事に戻っていた。帝君さえいれば何も起きるものか」
「あなただって修為しゅういを犠牲にして梵音谷で帝君の戻りを待ったわ」

「そなたの影響を受けた」
連宋の言葉を聞き、成玉は微笑んでいる。

連宋が黙ったので成玉が連宋を見ると、連宋は成玉を見ていた。

「何なの?じっと見られると気まずい」
成玉は視線を逸らした。

「なぜ鳳九に会わない?以前は毎日一緒にいたくせに」
「私なんか邪魔者よ」

「それほど帝君にべったりなのか?」

「家族にどう話すか悩んでるうえに、兵蔵へいぞうの礼の準備もあり焦ってるわ」
「“兵蔵へいぞうの礼”とは?」

青丘せいきゅうで帝位を継ぐ者が必ず行うの。自分の手で兵器を作り、それを子孫に遺すため八荒はっこうの神仙の前で聖地に納める儀式よ」

白浅はくせんの儀式に参加したのを思い出した。四海八荒しかいはっこう(四方の海と八方の果て)で有数の重要な儀式だ。準備のほどは?」

「とうの昔に合虚ごうきょ剣を作ったけど、剣を入れる箱は…」
「未完成か?」

白浅はくせんの婚儀のあと、まだ時があるから十分に間に合うと思ってたんだけど、梵音谷に落ちたせいですっかり忘れてたの。だから今は箱作りに必死で取り組んでるはずよ。よそ見はできない」

「うかつなところが似ている。さすがは親友だ」

連宋は万能の東華とうかに鳳九が愛らしく頼れば、箱は2日で完成すると言った。

「その手に乗るのはあなたたちだけ。さすがは親友ね。鳳九は言ってた。“帝君は頼れるけど、頼ると己がだめになる”とね。依存したがる女子おなごは帝君も好まないはずよ。だから帝君は助言をするくらいで、直接関わったりしないわ」

話し終えた成玉は、何かひらめいた様子で連宋に近づいた。

「賭けてみる?」
成玉は連宋に賭けを持ち掛けた。

成玉が勝てば連宋が兵蔵へいぞうの礼で働く。
連宋が勝ったら、芬陀利池ぶんだりちで捕った魚で鳳九が作った甘酢煮を半月食べられる権利をもらえる。

「私が勝つ方が鳳九は喜ぶだろうな。いや私が勝っても得することはない。鳳九の料理を食べたら、帝君はあの性格だ。吐き出せと言われる」

連宋は言い、成玉はクスリと笑った。

鳳九が東華とうかに相談すると、東華は半月以内で完成する箱の設計図を作ってくれた。

妙義淵みょうぎえん緲落びょうらくは化身を作り出し、比翼鳥ひよくちょう族・夜梟やきょう族の王族たちを振り払い、魔界にいる聶初寅じょうしょいんの前に現れた。

緲落の化身は体が透け、陽炎のような状態だ。

「魔族の者の精気を吸いたい。早く集めよ」
緲落は余裕のない表情で叫び、聶初寅は駆け出していった。

聶初寅の側近、阿芒あぼうは「一大事です」と息を切らせ、聶初寅に報告をした。

聶初寅が玄魔殿に戻ると、緲落は集められた魔族の精気を死に至るまで吸い取っており、床には着る者のなくなった鎧が散らかっていた。

「目立つことをすれば外に漏れます。…魔族の数が激減すれば神族に対抗できません」
聶初寅は緲落に進言した。
緲落の化身は実体を取り戻している。

妙義淵みょうぎえんを出るには血涙けつるいが必要だ。今日から毎日魔族を100名ずつ捧げよ。分かったな」
緲落は聶初寅に命じた。

「100名も?」
聶初寅は渋い顔をしたが、緲落は聶初寅を痛めつけ従わせた。

鳳九は太晨宮たいしんきゅうで箱の製作を頑張っていた。

東華は太晨宮に花をたくさん飾り、模様替えをして鳳九の過ごしやすいように整え、鳳九を見守っている。

重霖ちょうりんは家具の模様替えを頑張るが、なかなか東華とうかの気にいる配置が見つからず額に汗を浮かべていた。

鳳九の箱作りは、下絵を終え彫刻作業の段階に入っていた。

連宋は東華と碁を打ちに太晨宮に来た。

東華はずっと鳳九の作業風景を見守っている。

「かつて私は…諭しましたね。“もし正室を娶る気になったのなら、知鶴ちかくも悪くない”と。でも今考えると、無理があったようです」
連宋は言った。

「私の義妹はもともと純粋であった。だが義妹の両親によくしてもらったゆえ、私が甘やかしすぎた。わがままな娘にしてしまった」

「ゆえに西海せいかい水君すいくんのもとで修練させようと?」
西海せいかい水君すいくんは実直ゆえよき師となる。知鶴が水君すいくんから何か学び取ればきっと成長するだろう」

「周到な考えがあったのですね。…正室にふさわしいのは鳳九しかいない」
「酒に酔っているのか?褒めそやすとは」

「成玉が鳳九に“帝君に頼れ”と言うと、鳳九は“頼ると己がだめになる”と答えたそうです。…あの言葉は本音だったのですね」
連宋は懸命に箱作りをする鳳九を見て言った。

小白しょうはくは分別がある」
東華も満足そうだ。

重霖ちょうりんは鳳九に聞こえないよう細工をし、比翼鳥ひよくちょう族と夜梟やきょう族に変わりないことを報告した。

「毎日報告するとは慎重だ」
連宋は言った。

「ですがこの話は天宮で広まりつつあり、いずれ鳳九様の耳に入るかと」
重霖は心配そうな様子だ。

「案ずるな。兵蔵へいぞうの礼までは日々多忙で、終われば一度碧海蒼霊へきかいそうれいへ連れていく。…小白しょうはくはまだ若い。気楽に過ごさせたい」
東華は言い、連宋と重霖ちょうりんは東華の鳳九に対する気遣いを微笑ましく思った。

鳳九は作業中だが、東華は菓子と粥を持って鳳九の隣に座り、手ずから食べさせ始めた。

「いつ私を親に会わせる?」
東華は鳳九に聞いた。

「父と外祖母を説得してからよ」
答えてから鳳九は、『正直に言っちゃった。怒ってないかしら』と東華を見、機嫌を取るため東華の肩にもたれかかった。

「しばらく我慢して。外祖母と父を説得したら、青丘へ連れていく」
鳳九は東華に腕に手を回した。

「いいだろう」
東華は微笑んだ。

「このまま捧げ続けたら魔族が全滅します」
魔界では、阿芒あぼうは聶初寅に進言していた。

「だが魔尊の命に従わなければ、私も命を落とすことになる」
聶初寅は考え込んでいる。

「魔族以外からいけにえを集めては?魔族を守るにはそれしかないかと」
阿芒は言い、聶初寅は顔をあげ阿芒の肩を叩いた。

兵蔵へいぞうの礼の2日前、ついに箱が完成した。
鳳九は眠れず、絵を描き始めた。

「屋敷の絵か」
起きてきた東華とうかは絵を見て言った。

「叔母上が残した狐狸洞こりどうは住み慣れないから、竹林に家を建てたい。前から考えてたけど、あなたの寝室がないからこうして描き直してるの。あなたが青丘にいるのは1年の半分ほどだろうし…」

「ここを私に?」
東華は絵を指さし、鳳九は頷いた。

「私は毎日暇だ。太晨宮に居続ける必要はない。青丘に定住できる。そなたの部屋に一緒に住めばよかろう。…なぜ別々の部屋を?」

「熟慮した結果よ。もしもけんかしたら書斎にでも寝る気?」

「そなたが私に腹を立てたとしても、追い出しはするまい」

「細かい話は後回しにしましょ。それより子狐たちの部屋はいくつ必要かしら?」

鳳九は東華に意見を求めた。

「部屋の数だけ産むのか?それならば1間でよい」

「2間がいいわ。2匹だとにぎやかよ。でもよく考えると2匹だけで仲良く遊んで私と遊んでくれなかったらどうしよう」

「2匹でよい。私の部屋を子狐にやる。手を止めよ」

東華は絵を描いている鳳九の手を引き、立ち上がらせた。

「寝ないと子狐は現れぬ」
東華は鳳九を寝台に連れていった。

兵蔵へいぞうの礼の当日、青丘には招待状がないが、多くの神仙が集まっている。

東華と連宋もやってきた。

折顔せつがん上神、帝君はにぎわいを好まぬが、なぜ娘の兵蔵へいぞうの礼に?」
白奕はくえきは不思議がっている。

「それはいずれ分かる」
折顔は言った。

兵蔵へいぞうの礼では、鳳九が自分で作った剣を使い敷かれた陣を破れるか挑戦し、敗れたら剣を聖峰に納める。
失敗したら100年後再び挑戦する。

「誰が敷いた陣だ?」
東華は連宋に尋ねた。

「最初に行われた兵蔵の礼で、狐帝の白止はくしが考案したものです。儀式が始まると狐帝がこの陣を敷きます」
連宋は説明した。

「狐帝が敷く陣であれば非凡なものであろう」
東華は儀式の行われる広場を眺めた。

「新帝にとっては過酷な挑戦と言えます。もし負ければ、剣作りに注いだ心血が無駄になり、さらに恥をかく。…鳳九の兵蔵の礼を見られるとは幸運ですよ。…夜華やかなどはかつて白浅はくせん兵蔵へいぞうの礼を見られず、いまだに悔しく思っているようです」
連宋は言った。

「私は妙華鏡みょうげきょうで赤子の小白しょうはくも見られる」

「今のを夜華やかに聞かれないでください。挑発だと思われますよ。同じ青丘せいきゅうの婿でも夜華やかはあなたの先輩です」
東華の発言を、連宋は厳重注意した。

東華は鳳九の作った飴を箱に入れ持ってきていた。

「鳳九は大切な儀式を控えているのに飴など作らせるとは恥ずべき行いです」
連宋は苦言を言った。

「これしきの儀式で小白しょうはくが緊張するものか」

「神位から言えば、祖父の狐帝でさえあなたより下だ。そんなあなたを落とした女子おなごならば、緊張はしませんね」
連宋は納得した。

鳳九は儀式の時間を待ちながら緊張していた。

「お前の仙力ならば陣も難なく破れる。緊張するな」
白真はくしんは鳳九に近づき緊張をほぐした。

しかし、どうやら鳳九が緊張しているのは儀式のせいではないようだ。

白真はくしんは親戚一同をはじめ、東華帝君も来ていることを教えた。

「叔父上に話したいことがあります。…儀式のあとで父上に会わせたい方が。ご同席を」
東華が来ていることを聞いた鳳九は、かしこまって白真はくしんに頼んだ。

「今は聞かない。話は儀式のあとにしよう」
白真はくしんは言い、鳳九は頷いた。

野外広場に鳳九が現れ、狐帝の合図で儀式が始まった。

地上に6名、空中に4名が陣を張り鳳九に攻撃を仕掛けている。

鳳九は10名からの攻撃をかわし、必死に戦った。

10名が一丸となって陣を張ると、敵の数は何倍にも増えた。

『このままだといつまでも陣を破れない。おじい様のおの陣は陣形が次々に変わる。でも中にいる者の数は変わらないはず。ならば増えた者たちは幻影にすぎない』

鳳九は考え、東華を見た。
東華は自分の目を指さしている。

鳳九は梵音谷で東華とうかと二人、氷柱の上で戦う特訓をした日々を思い出した。

鳳九は自分に目隠しをし、敵に向かって行き、見事に陣を破った。

「すばらしい」
集まった神仙達から拍手が送られた。

「見事だった」
東華も鳳九を見て言った。

「多くの者の面前で視線を交わし合うとは。私でさえ控えるのに。色男の名が廃ってしまう」
連宋は熱い二人の様子を見て呟いた。

東華は持ってきた飴を食べるそぶりをし、鳳九は笑いをこらえた。

鳳九は箱に合虚ごうきょ剣をしまい、聖峰に向かって歩き始めた。
すると笑い声が響き、聶初寅が儀式に乱入した。

「私の見たところ、こたびの兵蔵へいぞうの礼は礼式が1つ欠ける」
聶初寅は皆の前で言った。

儀式を取り仕切る白奕はくえきは聶初寅に対応した。

「魔族は洒脱で礼儀にこだわらぬと聞くが、玄魔君は礼式を重んじるようだ。本日我々は青丘せいきゅうの独自の儀式を行ったが、他族の方が注意に来てくれるとは。誠に恐縮に思う」

白奕はくえきは和やかに話している。

「かつての兵蔵の礼を書物で読んだことがある。当時は新帝が挑戦を受け入れたとか。なぜ鳳九殿下の時は挑戦を募らぬのですか」
白奕はくえきは困った表情をしている。

東華は連宋に解説を求めた。

「昔の兵蔵の礼では、新帝が同輩の挑戦を受け、負ければ望みをかなえた」
「なぜ取りやめたのだ」

「元来この挑戦は狐帝が始めたもの。白家の男子に幼少から覚悟させるのが目的でした。しかし白浅はくせんが女帝となる時、娘を危険にさらすのかと白浅の母が夫に泣きつき、狐帝も娘を不憫に思ったのです。ゆえに取りやめることを決め、さらに今後も女帝が誕生する時は、行わないと定めました」

「では聶初寅の要求を聞く必要はないのでは?」
東華は連宋を見た。

「実はこの件は青丘せいきゅうの法典に書かれていない。ゆえに申し出は正しく青丘側も反論できません」
連宋は詳しい説明を行った。

「法典に記載がなければ受け入れるべきだ。…ぜひ私と手合わせを願いたい」
聶初寅は申し出た。

「しかし玄魔君と我が娘は同輩ではない」
白奕はくえきは断った。

「鳳九殿下は狐帝の孫で、私も3代目の玄魔君。ならば私と鳳九殿下は同輩と言えます」
聶初寅は言い、再度手合わせを求めた。

「魔族との間には消しこりもある…八荒六合はっこうりくごうの神仙も見守っている。戦うしかないな」
状況を見ていた折顔は隣にいる白真はくしんに言った。

「腹が読めない。なぜ魔君がこんな所へやって来てあからさまに挑発する?」
白真はくしんは折顔を見た。

鳳九は聶初寅の挑戦を受けると白奕はくえきに言って…?



感想

!!??

緲落の前で連心鏡れんしんきょうに力を送っていた比翼鳥族と夜梟やきょう族の王族の方々が消えてしまいました。
相里萌も…。これは…死んでしまったということですか…??(呆然)

冒頭で鳳九は、白真伯父上がずっと九天にいるのでは折顔に申し訳ないと言っていました。

鳳九は二人の関係を応援しているようです。

ということで、1話でかんざしを渡していたのも、二人のことを全部わかってのことだったと分かりました。

今さらですが、白真が一番美しいと白止の妻が言っていましたが、本当に美しいですね。今日、たくさん出てきて改めて思いました。

連宋殿下は一言多いんですよ。
そして成玉も気が強いので、言われたら言い返すことで険悪な感じになってしまう。

連宋殿下は今まで天宮のモテ男たちを結婚に導いてきた恋のキューピッド役だし、年齢的にも結構行ってるので自分が一言多いことに気づいているはず。
でもやめられない。

そこが連宋殿下の持ち味でもあるから?
そして成玉もついついキツイことを連宋殿下に言ってしまう自分に気づいているのですが、やめられない。
こういうカップル好きですが、そろそろくっついて欲しいです。よろしくお願いします。

そして知鶴が西海水君の所で修行をするそうです。陌葉師匠は西海水君の第二王子でした…。
まさか師匠が知鶴の餌食に!?師匠逃げて!!

鳳九と帝君は太晨宮で一緒に住んでますね、これは。
家族計画楽しそうでした。

帝君が子狐2匹に賛成したのは、2匹なら2人で遊んで自分が鳳九を独占できると考えたからだと思いました(乙女思考)。

連宋殿下は、成玉に言われた時は兵蔵の礼について忘れていたのに、当日は解説員になっていました。

帝君に説明できるように一生懸命調べてきたのだと思います。

やっぱり連宋殿下っていい人だなと思いました。

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