夢幻の桃花 三生三世枕上書 第45話 待ち受ける悲劇

第45話 待ち受ける悲劇夢幻の桃花

夢幻の桃花 第45話 あらすじ

東華とうか鳳九ほうきゅうと共に暮らすため、神器作りを陌葉はくように任せ引っ越してきた。沈曄しんようは仲睦まじい阿蘭若あらんじゃく息澤そくたくの様子を見て、あまりに変わった阿蘭若の様子を訝しんだ。陌葉と橘諾きつだくは過去のことを語りだした。陌葉の話を聞いた鳳九は、阿蘭若を愛していたはずの沈曄が阿蘭若の死罪を望んだと聞き、沈曄の行動を訝しんだ。

【神楽坂 ル コキヤージュ 鉄板の贈り物!テリーヌ ドゥ ショコラ】


夢幻の桃花 第45話 登場人物

鳳九青丘の姫。色々あって阿蘭若の夢に入り、阿蘭若の役を担当している。
東華最も尊い神仙。鳳九を救うため阿蘭若の夢に入り、息澤の役をしている。
陌葉連宋が鳳九と東華を救うため派遣した西海の第二王子。阿蘭若の師匠。
沈曄阿蘭若の夢を作った比翼鳥族の神官長。阿蘭若の従兄。
阿蘭若比翼鳥族の第二公主。蛇に育てられ、非業の死を遂げた人物とされている。
傾画比翼鳥族の王后。前夫を殺した相手に嫁いだ。
文恬かつて孟春院に住んでいた女性。阿蘭若は文恬の名を借りて沈曄と文通していた。
橘諾現在の比翼鳥族の女王。
潔緑橘諾の姪。比翼鳥族の郡主。
相里萌比翼鳥族の第二王子。
茶茶阿蘭若の侍女。

夢幻の桃花 第45話 あらすじ【ネタバレ有】

鳳九ほうきゅうが書き物をしていると、侍女たちが荷物を運びこんで来た。

「何をしてるの?」
鳳九が茶茶ちゃちゃに問いかけると、東華とうかが部屋に入って来た。

「私は今後妻の部屋で暮らす」
東華は宣言した。

「じゃあ夜はどうするの?」
「もちろん夫婦として一緒に寝る」
「だめよ」
「なぜだ」
「相談もせず勝手に決めないで」

鳳九は茶茶に息澤そくたくは東の部屋に住むので、荷物もそちらに運ぶよう命じた。

「夫婦は同じ部屋で暮らすべきです」
茶茶は鳳九に言った。

「よくぞ言った。だが妻は身持ちが堅い。茶茶 妻とは別の寝台を用意せよ。寝床を別にすればよかろう」
東華に命じられた茶茶は、ウキウキと準備に取り掛かった。

「帝君なぜこれほど強引なの?」
侍女が出ていくと、鳳九は東華に問いかけた。
東華は鳳九の腰を抱き、「夢の中で愛し合っている感じが好きなのでは?」と鳳九を口説いた。

沈曄しんようは先日の失態について詫びようと鳳九の所へ向かっていた。
茶茶が沈曄しんようを案内すると、鳳九と東華の仲睦まじい様子が部屋の外から見えた。

息澤そくたく様が居を移してこられました。日を改めてはいかがでしょうか」
茶茶は嬉しそうに沈曄しんように話し、沈曄は部屋に入らず帰っていった。

東華は神器の製作を陌葉はくように任せ、こちらに引っ越してきたそうだ。
「庭の睡蓮がとても美しく咲いていた。妻よ一緒に眺めよう」
「“妻”はやめて」
鳳九は言ったが、東華は妻と言い続けた。
鳳九は折れ、二人で睡蓮を見に行った。

「九天や青丘せいきゅうの蓮の花に勝るわ」
鳳九は美しく咲く睡蓮を見て喜んでいる。
東華は鳳九の選んだ睡蓮を摘んで飾り付け、鑑賞用にしてくれた。

二人が摘んだ睡蓮を部屋に持ち帰り、一緒に見ていると沈曄しんようがやってきて先日の謝罪をし帰っていった。
「夜中に訪ねてくるとは慎みがない」
東華は不機嫌な様子だ。
「昔あなたと姫蘅きこうが夜中に絵を描いてた時、私は文句を言った?」
東華は「眠いな。先に寝る」と言って寝てしまった。

沈曄しんようは眠れずに起き上がった。
「なぜこれほど大きく変わった。師匠が居を移してくるとは。あの阿蘭若あらんじゃくは一体何者なのだ」
沈曄しんようは枕元に置いていたランプを見つめた。

東華は神器の進捗状況を見るため、岐南きなん神宮に出かけていった。
陌葉はくようの努力の甲斐もあり、神器は形が出来上がっていた。
陌葉はくようはやつれていたため、東華は陌葉に休暇を与え、代わりに神器の作成に取り掛かった。

陌葉はくようは鳳九を訪ね、あまりのやつれ具合をからかわれた。
陌葉はくようは東華の頼みで神器作りを手伝っていることを話した。
「帝君は近頃ずっと私の屋敷にいる。全部あなたに任せたのね」

「言っておくが神器作りの肝心な時に、そなたが狐の飴などよこしたから、帝君は全てを私に押しつけて山を下りたのだ。責めてはいないが気遣ってくれ。私がかくもやつれたのは数日間ぶっ続けで一睡もせずに仙力を消耗したせいだ」
陌葉は力説した。

「帝君は律儀だから神器が完成したら必ずお礼をするわ」
鳳九は、東華が手料理を振舞ってもてなすかもしれないと予想した。
「帝君の手料理だって?いやいや帝君のお礼とやらは遠慮する」

陌葉は話題を変え、沈曄しんように不審な動きはなかったかと鳳九に尋ねた。
「先日沈曄しんようは酔って妙なことを言ったの。…阿蘭若と沈曄の間柄について、よそ者や仇敵にはなっても今の関係はありえないって。そのあと沈曄が倒れたから理由は聞けなかった」
「奴が一生その言葉どおりにしていたならば、阿蘭若にとって何より喜ばしい」
陌葉は怒りを露わにしている。

「でも沈曄は死んだ阿蘭若のために3つの季節を斬り捨てた。阿蘭若への愛は深かったはずよ。その死後に突然深い愛が芽生えたとでも?」
鳳九は阿蘭若と沈曄についての話の続きを陌葉はくように求めた。

多くは知らないとしながらも、陌葉は話し始めた。

「ある時文恬ぶんてんはおずおずと阿蘭若に尋ねた。沈曄に碁を教わりたいから訪ねても構わないかと。…その後文恬ぶんてんはしばしば沈曄を訪ねた。沈曄を慕っているようで、奴も文恬ぶんてんに一目置いた。…ある日思わぬ出来事が起こった…」

ある日、沈曄の剣作りに必要な材料が岐南神宮でとれるため、一緒に出掛けないかと阿蘭若は沈曄を誘った。
阿蘭若は息澤そくたくを訪ねるため、そのついでとして誘っている。

「籠の鳥となった私に哀れみをかけているのか」
「好きなように解釈して」
阿蘭若と沈曄は目も合わわず険悪な様子だ。

岐南きなん山は王の許しがなければ入れない所です。同行しても?」
文恬ぶんてんは申し出た。
文恬ぶんてんもいればあなたともめずに済む」
阿蘭若は言い、3人で岐南きなん山に出かけた。

阿蘭若は息澤そくたくに会いに神宮に向かい、沈曄と文恬ぶんてんは石を探しに出かけた。
息澤そくたくは素早く狂暴な害獣・犬因獣けんいんじゅうを捕まえたことを阿蘭若に話した。

「(犬因獣けんいんじゅうは)霊獣の中で最も機敏だ。しかも痛みを感じない。あれを射られたら仕留められぬものはない」
息澤そくたくが言うと、阿蘭若は弓を取り出し、狩の修行のため犬因獣けんいんじゅうと戦いにいった。

阿蘭若は矢を射かけるが、犬因獣けんいんじゅうは素早く矢が当たらない。
「狙いを定めても無駄だ。犬因獣けんいんじゅうは並の霊獣ではない。そなたの矢より永遠に数倍も速いのだ。犬因獣けんいんじゅうが移動する方向にずらして射てみよ」
息澤そくたくは神宮の中でお茶を飲みながら阿蘭若に助言した。

阿蘭若と犬因獣けんいんじゅうの距離が近くなってきた。
「簡単には射られぬ。疲れて奴の餌食になるな」
息澤そくたくは帰ってくるよう阿蘭若に言ったが、阿蘭若は「もう少し頑張ってみるわ」と言って戦い続けた。

阿蘭若はついに犬因獣けんいんじゅうに矢を当てることに成功したが、着地に失敗し後頭部から倒れてしまった。
倒れた阿蘭若に犬因獣けんいんじゅうが襲い掛かるのを、1本の矢が止めた。
矢は沈曄が射たものだった。

沈曄は倒れた阿蘭若の頬に手を添え、阿蘭若の名を何度も読んだ。
阿蘭若は目を開けた。
再び襲い掛かってこようとする犬因獣けんいんじゅうを沈曄は仙術で閉じ込め、阿蘭若を神宮に連れ帰った。

「なぜ阿蘭若と猛獣を戦わせたのです?…己の妻が危機に陥った時、師匠は何を?」
沈曄は息澤そくたくに言った。

「菓子を食べていて気づかなかった。それに婚姻を結べば夫婦なのか?私はそうは考えない。先ほどはそなたが守った。私の出る幕ではないだろう」
「阿蘭若は命を落とすところでした」
沈曄は抗議したが、息澤そくたくは食事の用意をしに行ってしまった。

沈曄は出血している阿蘭若の額に手を当てている。
「私の血は汚れてるのでは?あなたの手まで汚れる」
阿蘭若は目を開け、沈曄に言った。

「話をするな」
「私のことが好き?」
沈曄は黙っている。

「私が好きよね。沈曄」
阿蘭若は額に当てていた沈曄の手を取り、手についた血を見ている。
「動くな」

沈曄は再び阿蘭若の額の傷に手を当てた。

「頭が痛いの。笑顔を見せて」
阿蘭若は沈曄の顎を持って視線を合わせた。
「図に乗るな」
沈曄は阿蘭若の手を払った。

「あごをつまんでからかう者は初めて?」
阿蘭若は問うが、沈曄は黙っている。
二人の様子を文恬ぶんてんは見ていた。

語り手は陌葉に戻った。
「阿蘭若が危ない目に遭ったことで、沈曄は初めて阿蘭若への思いを示した」
「こういう結末なら悪くないと思うわ」
鳳九は言った。

「これは結末ではない。その後は多事多難で、よいと言えるのはこの件だけだ」
「その頃も阿蘭若と息澤そくたくは夫婦?」
「そうだ。だが色恋に関心がない息澤そくたくにとってこの婚姻は全く意味を持たなかった」
「阿蘭若と沈曄の仲を取り持てばいいのに」

息澤そくたくは離縁を切り出したことはなかった。阿蘭若は哀れな公主ゆえ名ばかりでも己の妻でいるほうが幸せに暮らせると考えたのだ。それにたとえ離縁しても、沈曄は阿蘭若を娶れない」
「じゃあ息澤そくたくは義理堅くていい方ってわけね。それからどうなったの?」

岐南きなん山での一件のあとも、沈曄は阿蘭若の屋敷に2年軟禁されていた。その間の出来事は私も知らない。ちょうど所用で西海に帰っていたからだ」
「所用はただの口実で見たくなかっただけでしょ。阿蘭若と沈曄が一緒にいるのを」

「分かったか」
「阿蘭若の死にこだわり、あの者の話をすると感慨深げになる。陌葉はくよう 私はばかじゃないのよ。阿蘭若と沈曄は互いに好意を示した。たとえ阿蘭若を慕おうとあなたは何も言えず何もできない」

鳳九は陌葉の気持ちを推し量った。
陌葉はくようは再び話し始めた。

「2年後、相里闕しょうりけつが病死し太子の相里賀しょうりがが即位した。だが即位からわずか7日後夜梟やきょう族が突然口実を設けて比翼鳥ひよくちょう族に対し戦を仕掛けてきた。相里賀しょうりがは親征し、敵を思行河しこうがまで後退させるも8月17日に戦死を遂げる。当時橘諾きつだくは平民に落とされていたため、本来なら阿蘭若が即位するはずだ。しかし8月19日、橘諾きつだくが流罪先から戻って即位した。明くる日、阿蘭若は首を吊って自害した」

「なぜ自害なんかしたの」
「詳しい事情は私も知らない。私が梵音谷に戻った時すでに2年も経っており、阿蘭若の元神げんしんはとうに消えていた。王族は“自害した”の一点張りだ」

「自害した理由は分からないの?」
陌葉は首を横に振った。

「聞いた話だと、阿蘭若の死後橘諾きつだくはその名を禁句にしたそうね」
「まさしく。その後ある噂を聞いた。“大王は病死ではなく阿蘭若に毒殺された”信じられるか?」
鳳九は首を横に振り、「それが真実なら堂々と罰するはず」と訝しんだ。

「そなたのようなよそ者でさえ怪しいと思うだろう?だが比翼鳥ひよくちょう族にとって首吊りは、確かに元神げんしんを消すための方法ではある。よって奴らの口実にされた」

「じゃあ沈曄は?」
「大王の死後奴は岐南きなん神宮に戻った。にもかかわらず阿蘭若を救うどころか逆に上奏した。“阿蘭若の事件は神宮に処理させてほしい。阿蘭若の罪は極めて重いゆえ神宮が死罪に処すべきだ”と」

「おかしいわ。沈曄は阿蘭若を愛してた。真っ先に阿蘭若を救うべきよ」
「つまり奴の思いは本物ではなく、神宮に復帰したかっただけだ」

「筋が通らないわ。沈曄は阿蘭若の屋敷に2年も住んだ。一時ならまだしも、何年もだますのは無理よ。沈曄の性格ならできる?」

「本気になれば不可能ではない。とにかく沈曄は阿蘭若を救わなかったうえ、逆に追い詰めた。奴の行いは断じて許せぬしひどく失望した。こんな噂もある。“沈曄が上奏した翌日、阿蘭若は自害した”」

陌葉はやるせない表情で去っていった。

沈曄の所に、剣の進捗を見るため傾画けいがが訪ねてきた。
「なぜだ。半年後のはず」沈曄は呟いた。

傾画けいがの目的は橘諾きつだくを救ってくれた礼を言うことだった。
「あなたは叔母の私のためではなく、橘諾きつだくが前夫の唯一の子だから救っただけよね」
沈曄は肯定し、傾画けいがを帰らせた。

夢の外では潔緑けつりょくが女王橘諾きつだくに阿蘭若のことを尋ねていた。
潔緑けつりょくの熱意に負け、橘諾きつだくは話し始めた。

「阿蘭若は私の妹よ。あの子が生まれたばかりの頃、とても愛らしくてね。私は幼い頃大好きだった。けれどあの子は徐々に私の悪夢になっていったわ」
「よくない方なのですか?」

「いいえ私にとっては憧れよ。伸び伸びと生きて壮烈な最期を遂げた。あの子はただ、私が女王になる道を阻んだだけ。母は目的のために手段を選ばなかった。私たちは今天罰を受けているの。阿蘭若の夢は比翼鳥ひよくちょう族に対する天罰よ。…あなたはまだ愛を知らず、その悲しみも理解できない。愛のためなら犠牲を惜しまぬ者がいることもね。これは私たちの代で終えるべきだったわ。でもある者が阿蘭若のため修為しゅうい(修練を積み得た仙力)を全て差し出した。私の愛は実らなかった。阿蘭若もそう。あの者も同じよ。私たちは愛を追い求め、結局夢の世界だけがむなしく残った」

「私には分かりません」
「分からなくていいの。本物の阿蘭若はとうに消えてしまった。残っているのは私たちの執着にすぎないわ。あの者の修為は東華帝君に遠く及ばない。帝君は九歌きゅうかを気遣ってまだ出てこないだけ。機が熟せば誰も帝君を止められない。…潔緑けつりょく比翼鳥ひよくちょう族の悲劇は私たちの代で終わってほしい。あなたたちは偽りの愛のために比翼鳥ひよくちょう族の運命を翻弄したりしないで。私や阿蘭若が得られなかった愛をつかんでほしい。…さあ第二王子を呼び戻してきて」

潔緑けつりょくは立ち去ろうとしたが振り返った。
「女王、お母上は最後どうなったんですか」

「母はいつも最高のものを私にくれたけれど、私の望みは分からなかった。阿蘭若の波乱に満ちた愛を見たあと、私は改心して普通の殿方を夫に迎えた。そして夫婦で協力し母を王宮に監禁したわ。母は捕らわれて20年目正気を失った。時折話すのは、大抵阿蘭若のことだった。全ての真相を知ってから振り返ってみると滑稽に思う。母に愛された私も愛されなかった阿蘭若もね。でもあの者は最も哀れだわ。あれほど阿蘭若を深く愛し、添い遂げたがっていたのに永遠に会うことさえできないなんて」

潔緑けつりょくは兄の所に向かった。

「母上は後悔を?帝君が夢に入りました。沈曄の築いた結界を壊し夢を出てくれば、梵音谷は本来の姿に戻ります。母上の作った罪業がついに幕を閉じるのです」
橘諾きつだくは空に向かって話しかけた。

「帝君は機が熟せば出てくる」
潔緑けつりょくが女王の言葉を伝えると、相里萌しょうりほう潔緑けつりょくと王宮に帰っていった。

「東華帝君…愛に溺れず早く夢から出てきてくれ」連宋は呟いた…。

〔約9.5cm〕水に浮かぶ 睡蓮の造花 フローティングロータス / フラワー 蓮の華 ハスの花 池 置物 仏教 水連 蓮の花 インテリア インド タイ バリ 変ったもの その他 エスニック アジア 雑貨

価格:320円
(2021/1/11 22:55時点)
感想(6件)

感想

今回で、ほぼ謎が解けました。
どうやら傾画が暗躍したみたいです。
傾画がおかしくなってしまったのだとしたら、それは相里闕のせいだと思います。負の連鎖が起こったと感じました。

今回は神仙の年齢と見た目について考えてみました。

永遠の桃花と夢幻の桃花では鳳九の生まれた時も違うようで、全く同じに考えて良いのか分からないのですが、人物の年齢を比較してみました。

素錦族の素錦は500歳と2万歳で見た目が変わりません。(永遠の桃花7・8話。大人の事情という可能性も…)
天族の夜華の2万歳は小学校中学年くらいの感じでしょうか?素錦の2万歳と比べると同じくらいに感じます。(永遠の桃花9話より)
神獣の火麒麟は7万年経っても見た目が変わらず、少年のようです。
父が天族・母が狐族の阿離は300歳で幼稚園児くらいの感じに見えます。

(以前鳳九が2万歳で赤ちゃんと画像を載せていたのですが、よくよく見返したところ違いました!お詫びして訂正いたします。)

そして、阿蘭若なのですが、多分200歳以下なのです。それなのにめちゃくちゃ大人っぽいです。
3万歳以上の鳳九より話し方なんかは大人っぽいです。
比翼鳥族は早く大人になる種族なのかもしれません。

(twitterの方で、連宋殿下が「比翼鳥族は寿命が来れば死ぬ」と言っていた(8話)ことや相里萌が「我が比翼鳥ひよくちょう族は元から柔弱で、俗世の汚れた気に少し触れるだけで病を患う」と言っていた(28話)ことから、比翼鳥族は寿命が短くその分早く成長するのではないかと教えてくれた方がいらっしゃいました。私もそう思います。)

画像を編集していて、2万歳の時の画像を見て鳳九の年齢が今3万歳ちょっとと考えた瞬間、帝君ってろり(省略)と色々考えてしまいましたが、考えなかったことにしました(笑)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました