夢幻の桃花 三生三世枕上書 第44話 愛の証

第44話 愛の証夢幻の桃花

夢幻の桃花 第44話 あらすじ

鳳九ほうきゅう東華とうかは幻想的な仏鈴花ぶつれいかの花びらが舞う中、二人見つめ合った。東華は愛の証である安禅樹あんぜんじゅの花冠を鳳九にかぶせ、街の祭りに出かけた。祭りを楽しむ二人の後を緲落びょうらくの化身が追ってきていた。鳳九は暴れる沈曄をなだめに行った。沈曄は今までと違う対応をする鳳九を怪しんだ。鳳九は沈曄が阿蘭若を愛していたことを知った。

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夢幻の桃花 第44話 登場人物

鳳九青丘の姫。色々あって阿蘭若の夢にはいり、阿蘭若の役をしている。
東華最も尊い神仙。鳳九を助けるため阿蘭若の夢に入り、阿蘭若の夫・息澤役をしている。
陌葉阿蘭若の師匠。連宋が鳳九と東華を救出するために派遣した。西海の第二王子。
阿蘭若比翼鳥族の第二公主。蛇に育てられ非業の死を遂げた人物と言われている。
沈曄比翼鳥族の神官長。阿蘭若の夢を作った人物と言われている。
緲落数十万年前、東華が封印した魔尊。封印を破ろうとしている。
茶茶阿蘭若の侍女。

夢幻の桃花 第44話 あらすじ【ネタバレ有】

鳳九ほうきゅう東華とうかは幻想的な仏鈴花ぶつれいかの花びらが舞う中、二人見つめ合った。

小白しょうはく、おいで」
呼ばれて鳳九は東華に近づいた。

「帝君は神器づくりに忙しいはず。夜遅くに来るなんて急用なの?」
東華とうか鳳九ほうきゅうの頭に花冠を乗せようとした。

「これは?」
安禅樹あんぜんじゅの花冠だ」
『史書で読んだわ。男が意中の女に渡すの。安禅樹あんぜんじゅの花で編んだ冠は愛の証とされる。帝君が私に愛の証を?』

鳳九は花冠を興味深く観察し、頭を差し出した。
東華は鳳九の頭に花冠を乗せた。

「行こう 祭りがある」
東華は鳳九の手を取った。

「こんなに美しいからここにいたい。折顔せつがんは桃林が自慢だった。桃の実はうれしいけど花の美しさは仏鈴花ぶつれいかが上ね。どこにも行きたくないわ」
東華が鳳九の腰を抱き仙術を使うと、二人は祭りの中にいた。

祭りの行われている街中でも、花びらは舞い続けている。
祭りに来たたくさんの人々がこの光景を楽しんでいる。

「きれいね」
「どこかの神君が上機嫌なのよ。愛する女子おなごのためこんな素敵な計らいを」
「ええ真心の愛だわ」
「幸せな女子おなごよね」
人々は噂し合った。

鳳九は先に出店を見ている東華とうかを追いかけた。
「帝君。街全体に幻術を?いくら幻術が簡単でも、広範囲に使用すると体に障るわ。傷も癒えてないのに、なぜこんなに無理をするのかしら。さっきは傷にまで思い至らなかったけれど」

「噂話が聞こえたか?私は機嫌がいい」
「私の知る帝君はいつも冷静沈着だわ。急に上機嫌になるのは、もしかして神器が完成したとか?」
「これだ」
東華は鳳九の作った狐の飴を取り出した。

「私の飴がうれしいの?でも以前魚の甘酢煮は喜ばれなかった」
「当時はあまりに無知で過ちを犯した。今はそなたのためなら何でもするぞ」
東華は鳳九の鼻筋をなで、鳳九は東華の袖の中をのぞいた。

「もう9個も食べてしまったの?」
蘇陌葉そはくようの分がある」
東華は嬉しそうに飴を食べている。

「本当に好きなのね。帝君が望むなら何でも好きな物を作ってあげる。料理は得意なの」
「そなたの手作りなら喜んで。小白しょうはくの気遣いが本当にうれしいのだ」

鳳九は背伸びをして東華とうかの頭をなでた。
「子供の頃優しくてかわいい帝君は、独りぼっちでつらい思いをしたのね。でもこれからは私が一緒。初めての遊びや体験で帝君を楽しませてあげる」

鳳九は東華の手を引き、祭りを連れまわした。

鳳九が最初に連れてきたのは、しんこ細工の店だった。
箜篌くごが好きか」
東華が目を付けたのは箜篌くご(※1)のしんこ細工だった。

「実にお目が高い」
店の者は説明を始めた。

「私は箜篌くご作りが最も得意。若君たちはこれを買って、愛する女子おなごに贈るんですよ。これは最後の1点で…」
東華は鳳九を見た。

鳳九は「頂くわ 包んで」と言って金色の葉を1枚渡した。

女子おなごが支払いを?」
店の者は東華の顔を見た。
東華は箜篌くごのしんこ細工を手に取り、面白そうに眺めている。

「しんこ細工は初めて?」
鳳九は東華の頭を撫でている。

「もち米で作るんだけど食べられない。数日間だけ遊べるのよ」
鳳九はしんこ細工について教え、飴細工の店に向かた。

鳳九と東華の後姿を緲落びょうらくの化身が見ている。

飴細工の店には、猿・馬・狼などの飴細工が飾られている。
二人が見ている間に、店の者はその場で飴細工を作り、出来立てを渡してくれた。
出来上がったのはりゅうと狐の飴細工だった。

「この狐はそなたに似ている」
東華は緲落の化身に気づいているが、祭りを楽しみ続けている。

「昔からこうして買い物をするのが好きなの。買い物をして好きなものを抱えてると、楽しい気分が続く。だから今日は私に買わせて」
「分かった」

東華は鳳九の足に仙術をかけ、「私からはぐれるな」と声をかけた。

次に二人が向かったのは、お面の出店だった。
狐のお面を鳳九は手に取った。
狐の眉にはひもがついていて、引っ張ると眉が動くようになっている。

「眉が動くわ。面白い」
鳳九は楽しそうだ。
「欲しいのか」
東華の言葉を聞くと、すぐに鳳九はお店の人にお金を渡した。

鳳九は東華の顔に狐のお面を付けた。
「よく似合う。これであなたも狐ね。私の家族よ」
「家族だ」
「行きましょ」
二人は手をつないで歩き始めた。

月令花げつれいかを見た夜もヒノキの仮面を着けていた」
蘇陌葉そはくようと間違えてつい余計な話を」
東華は鳳九の頬を撫でている。

「私は記憶を失ってて、あなただと分からなかった。本当にごめんなさい。あなたの態度が変わって不安だったけど、気にかけてくれてうれしかった。やはり帝君はいつも私を見守ってくれるわ」

小白しょうはく、これからは、どこへ行こうとも私はそばにいる」
鳳九は頷いた。

「見せたいものがある」
東華は鳳九の手を取り先導した。
緲落びょうらくの化身は二人の後を追っている。

岐南きなん神宮では陌葉が独りで神器作りを行っていた。
陌葉は疲れた様子で呼吸も荒い。

「鳳九殿。よくもこんな時に飴の差し入れなど。神器作りが佳境なのに。帝君は鳳九殿との逢瀬に夢中で、私の苦労など眼中にない」
陌葉はこの場にいない二人への愚痴を呟き、少し休んで神器作りを再開した。

鳳九が連れてこられたのは、街の上に架かっている吊り橋だった。
この場所からは街が見渡せる。

街の子供たちが仏鈴花ぶつれいかの花びらをつかもうとしているのが見えた。
鳳九は昔話を始めた。

「昔は精衛せいえいによく意地悪されてたの。寝てる間に毛を黒く染められた」
「いつもそんな目に?」
「違うわ。学友はご機嫌取りばかりよ。意地悪するのは精衛だけ。でも仕返ししたわ」
「仕返し?」

精衛せいえいが昼寝をしてた時、おなかの上に兎を置いて“あなたの子よ”と言ったら泣かれちゃった」
鳳九は面白そうに笑っている。

「見事だな」
「その後仕返しがばれて二月追い回された」
「二月だけ?」
「その後歴史の試験で泣きついてきたのよ」

「そなたは歴史が得意なのか?」
鳳九は視線を泳がせて東華とうかを見た。

「だってあなたが好きだから。あなたは上古の英雄で、歴史はあなたの輝かしい戦歴よ。あなたの得意科目も頑張ったわ。だけど仏法は私には難しすぎたの。当時は不思議だった。他者を殺める者がなぜ仏法を学ぶのか。でもある日分かったの。剣を振り回すものにも仏法は理解できるのだと。でも仏道に通じ悟りを開くには善も悪も認めて、全てを許す心が必要よ。帝君は釣りが好きよね。私は習う機会がなかった」

東華は鳳九の頭を撫でた。
「帝君、私をお祭りに連れてきてくれたのは元気がなかったから?」
「なぜだ」

沈曄しんようが来てから、阿蘭若あらんじゃくにならってふみを送ったの。沈曄しんように対する阿蘭若の優しさや深い愛情に胸を衝かれた。素敵な話よ でもつらいの」

「過剰な感情移入は禁物だ。痛みは受け流せ。必ず連れ出すから元神げんしん(肉体を超越した命の精髄)の回復だけを考えよ。夢を出たらそなたを妻に迎える」
「妻ですって?」

俯いていた鳳九は顔をあげた。

東華は鳳九に口づけをした。

「これは夢なの?」
「いいや」
「ここを出たら全て忘れてしまうの?」
「いいや」
東華は鳳九を胸に抱きよせた。

「何も考えずに阿蘭若の生涯を生きるのだ。夢から出たら全てを私に任せて、太晨宮たいしんきゅうに嫁いでおいで」
鳳九がうっとりと目を閉じていると、人々の騒ぐ声が聞こえてきた。
香り袋が投げられるのだ。
二人は行ってみることにした。

「お祭りの夜には婺女ぶじょ楼が現れるのよ。婺女ぶじょ星の女王が比翼鳥ひよくちょう族の王子に愛のしるしを贈ったの。でも王子は他族と婚姻できないから、2人は結ばれなかった。だから婺女ぶじょ楼は毎年お祭りの夜に現れるの。…のちに婺女ぶじょ楼は女子おなごから殿方に求愛する場所になった。好きな相手が通りかかったら香り袋を投げるの。殿方が受け取ったら一夜を共に過ごす風習よ。約束して。絶対に香り袋を受け取らないで。私がいるでしょ」

東華は笑っている。
「笑わないで本気よ」
「分かった。香り袋は受け取らない」

会場に行くと、婺女ぶじょ楼に女性たちが上り、下に集まっている男たちに香り袋を投げていた。
東華の衣にはたくさんの香り袋がくっついている。

上にいる女子おなごは「私のものよ」「違うわ私の方が先よ」と所有権を主張し始めた。

「無理強いはだめよ」
鳳九が東華とうかの顔にお面を付け隠していると、「あなたよそ者ね。土地の者なら自分の男を連れてこない」と教えられた。

鳳九は東華の衣に着いた香り袋を取ろうとしたが、力を入れても全く取れない。
東華は仙術で香り袋を消し、二人は微笑み合った。

そこに緲落びょうらくの化身は攻撃を仕掛けてきた。
東華は鳳九に待つように言い、緲落びょうらくを追っていった。

鳳九は先に家に帰った。
そこに茶茶ちゃちゃが慌てた様子でやって来た。
沈曄しんようが酒に酔って暴れているらしい。

鳳九は様子を見に孟春院もうしゅんいんに向かった。
孟春院もうしゅんいんでは、「飲ませろ」と言って暴れる沈曄しんようを世話係の男と4人の侍女が止めていた。
床には物が散乱している。

世話係の男は鳳九に気づき、状況を説明した。
「ひどく酔われて制止するのが大変で茶茶に言づけを。沈曄しんよう様は危険です。どうぞお引き取りを」
「なぜこんなことに?」

「庭では穏やかでしたが、お部屋に戻るよう酔いざましを含ませたら、器を壊すほどひどく暴れまして。“飲み足りぬ”と」

沈曄しんようは器を投げつけた。
「好きにさせましょう」
鳳九は言った。

「しかし壊れた器は宮中の最上品で、この碗も100金葉きんよう以上の品です」
「100金葉きんよう?どうりでいい音ね。ここは私に任せて」

鳳九は皆を下がらせ、沈曄しんように話しかけた。
「なぜお酒を?」
「出ていけ。うせろ」

「私は阿蘭若よ。あなたが心配なの」
「その名を口にするな。お前は違う。偽物だ。あの日霊梳台れいそだいで気づいた。お前の目つきも語り口も阿蘭若とは違う。別れた日の様子も全く違う。いかに筆跡を真似ようとも文恬ぶんてんを担ぎ出そうともお前は偽物だ」

「飲みすぎたのね」
「お前は阿蘭若ではない」

沈曄しんようは立ち上がり、鳳九を指さした。
鳳九は一歩後ずさった。

「私たちはどんな間柄にもなれた。よそ者や仇敵あるいは別の何か。だがありえない。今の関係はありえない。絶対に」
沈曄しんようは座り込み、頭を抱えて泣いている。

「何が言いたいの?」
「お前は昔こう言ったな。“あなたが好き”“愛してる”」
「酔ってるのね。意味が分からないわ」

東華は街の外れに緲落びょうらくを追い詰めた。
「赤い印を取り戻すまで諦めるものか。覚えておれ。自分のものはいずれ必ず取り返す」
緲落の化身は高笑いをしながら消えた。

鳳九は眠ってしまった沈曄しんようの側についていた。
沈曄しんようは鳳九の手を握り、「阿蘭若ずっと待っていた。戻ってきてくれ」と呟いている。
鳳九が手を引き抜くと、沈曄しんようは目覚めた。

「阿蘭若。阿蘭若…お前か」
「阿蘭若が好きなのね」
「ああ」

「なぜ思いを告げなかったの。なぜ冷たくしたの」
「それはお前を守るためだ。すまない。何度も退けてしまった。…話しても無駄だ。忘れよう」

「縁がなかったのね。愛してるなら伝えるべきだった。後悔に苛まれるもの。誰かを愛するのは尊いことよ。まして相愛なんて」

沈曄しんようは鳳九の頬に触れようとし、帰宅した東華とうかに眠らされた。

鳳九は東華と自室に帰った。
「昏倒させるなんて」
「たわ言を吐くからだ」
沈曄しんようには酔う理由があるのよ」
「どんな理由であれ顔に触れるなど許さぬ。小白しょうはくそなたは阿蘭若ではない」

「泥酔の原因は私じゃない」
「では何だ」
「私が偽物だと見抜いてる。沈曄しんようは全てを覚えてるの。阿蘭若の言葉や心の動き、目つきや身のこなしも。どんなに装ってもその目はごまかせない」

小白しょうはく、なぜそこまで沈曄しんように心を砕くのだ」
「阿蘭若がかつての自分に重なるのよ」
「信じてくれ。この夢を出たら私たちは一緒になるのだ」
「あなたはさっき私を置き去りにした」
「それは誤解だ」

「話は分かるけど私はこのまま夢に残りたい」
「なぜだ」
「だってこの夢を出てしまったら、あなたは貴いご身分の東華帝君よ。でも私はただの子狐に戻るだけ。だったらこのまま阿蘭若と息澤そくたくでいたい。夢の中なら私たちは愛し合えるから」

鳳九は話しながら泣いている。

小白しょうはく、この世界では全てが幻だ。沈曄しんようの願いに応えるのもいい。だがここを去る時全ての関係は絶える。沈曄しんようも阿蘭若のいない現実に戻る。その時そなたの献身は無に帰すだろう」
東華は去った。

鳳九は独り椅子に座り、酒を飲みながら考えている。

『帝君は正しいわ。沈曄と阿蘭若は悲恋よ。阿蘭若を演じる私が沈曄を目覚めさせることで、沈曄が傷つくなんて考えたこともなかった』

「もう帝君は岐南きなん神宮に着いた頃ね」
鳳九が呟いた時、東華は水月潭すいげつたんにいた。

緲落びょうらくの回復が予想以上に早く、赤い印が緲落びょうらくに渡ると危険だ。

東華は鳳九の安全を守り、早く夢を出ようと決意した。

翌朝沈曄が目覚めると、世話係の男が鳳九からの差し入れをもってやって来た。
「公主が来たのか?」
「昨夜は沈曄様の介抱をなさいました。息澤そくたく様もお越しで公主にお怒りのご様子でした」

「私の愚かな振る舞いで迷惑をかけたな」
沈曄は謝罪し男を下がらせた。

『阿蘭若の元神げんしんを手に入れる最後の機会だ。慎重に行動しよう。絶対に失敗は許されぬ』
ランプを取り出した沈曄は自分に言い聞かせた。

(※1)

箜篌(くご)とは、古代東アジアで使われたハープや箏に似た撥弦楽器。 演奏用の楽器の他、仏教建築を演出するための仕掛けとして使用された。 弦楽器であるため八音では「糸」に属する。

箜篌 – Wikipedia

感想

プロポーズ回でした(泣)

まさかこんな日が来るなんて。
私は今、永遠の桃花を見返しています。
永遠の桃花にも鳳九と帝君は出てきて、二人のエピソードもあるのですが、帝君はだいたいいつも同じ顔をしています。

こんなに帝君が表情豊かで、しかもプロポーズしてくれる日が来るなんて…(泣)
永遠の桃花から数えたら100話くらいかけて、やっとです…。

すごい。
諦めずに頑張った鳳九すごい。
えらい。
私なら最初に冷たくされた時に即諦めてた。
本当に偉い。

鳳九と帝君が、お祭りを楽しんでいる間、師匠が独りで妙華鏡づくりを頑張っていてえらいなと思いました。

沈曄さんの事情が分かりました。
沈曄さんは阿蘭若を愛していました。
そのことと42話で傾画が橘諾に言っていたこと(橘諾が沈曄のあいまいな態度に悩んで師匠と浮気した(?))を併せて考えると、橘諾が阿蘭若を憎んでいた理由もわかったような気がします。

きっと橘諾は沈曄の阿蘭若への気持ちに気づいてしまい、憎んでいたのだと思います。
橘諾が本当に好きなのは沈曄で、沈曄の気持ちを試すためとか、沈曄が自分を見てくれない寂しさを紛らわすために浮気したのかなと思いました。

沈曄さんは阿蘭若を守るために、阿蘭若にあえて冷たくしていたのでした。
同じことしてた人、どこかでみたような???

守るために冷たくすると、会話する回数が減ります。
会話する回数が減ると二人の間の信頼関係がもろくなります。

周りに洗脳しようとする奴がいると、ひどいことになります。
信じあっていた二人は疑心暗鬼になり、いつしか二人の愛は壊れてしまいます。

なので冷たくするなら会話とフォローは今まで以上に必要です。
でも守るために冷たくする場合、それが不可能だと思うので、絶望的です。
なのでこの戦法はダメだと前世(?)で学びました。

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