夢幻の桃花 三生三世枕上書 第17話 策略の香り

第17話 策略の香り夢幻の桃花

あらすじ

鳳九ほうきゅう玄仁げんじんは地下宮殿の仕掛を修復する作業を行っていた。楚宛そえんは近頃頻繁に鳳九と出掛ける玄仁をいぶかしく思い、2人の出かける場所を調べた。鳳九の後をつけて王陵の地下にたどり着いた凌香りょうこうは、無数の仕掛けがしてあるのに気づき、王陵の地下に霊璧石れいへきせきがあると確信した。凌香は霊璧石れいへきせきを盗みに忍び込み捕まって自害し、楚宛も牢に入れられた。

お洒落で人気の花束・ブーケなら【HitoHana(ひとはな)】平均レビュー4.5以上



夢幻の桃花 第17話 登場人物

鳳九青丘の姫。色々あって、人間界の承虞国で大王の妃になっている。
玄仁承虞国大王。東華が修為を回復するために転生した人間界での姿。
玄応玄仁の兄。玄仁を亡き者にしようと企んでいる。
楚宛記憶を失った魔族の公主姫蘅。命の恩人、聶初寅のために承虞国で霊璧石を探している。
凌香聶初寅の仙力で閩酥の顔にされた楚宛の侍女。腕が立つ。
青緹承虞国将軍。玄仁とは義兄弟の契りをかわした。鳳九に秘めた思いを持っている様子。

あらすじ【ネタバレ有】

鳳九ほうきゅう玄仁げんじんは地下宮殿で仕掛けを修復する作業をしている。
新しい仕掛けの構想はすべて玄仁げんじんが考えたものだ。

「余は幼き頃から物を作るのが好きだった」
玄仁は言った。

「一国の王子は治国の方法を好んで学ぶのでは?なぜ細工物を?」

「余は父上に構ってもらえず、あれこれ学ぶことに時を費やしていた。楽器を奏でることや茶の作法、そしてこれだ」
玄仁は持っていた木片を示した。

「なぜ先王は子を構わないのです?無礼でした。どうかお許しを」
鳳九は言ってから失言に気づきうつむいた。

「聞かせよう。母上は余を産み落として死んだ。父上は多忙ゆえ会えぬのだと思っていたが、のちに違うと気づいた。父上は怖かったのだ。余を見れば亡き妻を思い出すからな」

「そうでしたか。王家に生まれても苦しみはあるのですね」
鳳九ほうきゅうは玄仁の話を聞いて、抱きしめてあげたいと思った。

「余は幼い頃、父上を恨めしく思っていた。だが今では理解できる」
玄仁は鳳九を見た。

「なぜです」

「父上は1人の女子を深く愛した。そなたに出会うまではその愛が分からなかった。しかし今では分かる」
玄仁と鳳九はしばし見つめ合い、鳳九は視線を揺らした。

楚宛そえん凌香りょうこうは生真面目な大王が近頃頻繁に鳳九ほうきゅうと出かけていることを不審に思い、何か裏があるはずだと考えた。

鳳九ほうきゅうが部屋で王陵の仕掛け図を描いていると、司命しめいが現れ計画の進捗を尋ねた。

鳳九ほうきゅうは月見の席で成玉せいぎょくに教えられたように玄仁げんじんを誘惑したこと、しかし誘惑しすぎてしまいとっさに泥酔させ難を逃れたことを話した。

「成玉の言葉を信じるとは」
司命はぼそぼそと呟いた。

「大王はいつも愛のこもったまなざしで。それに甘い言葉をささやいてくるの。抵抗できなくなるわ。そのたびに私の心は困惑やら期待やらで混乱してしまう。毎日がつらいの」
鳳九ほうきゅうはぼやいた。

「ご苦労様です。だがすでに情劫は半分ほど達成しました」

「どうして?」

「得られぬ愛で苦しむのが情劫です。王はすでにあなたを愛したから、次は心を引き裂く作戦を。別の男と情を交わすのを見せつけてください。それで情劫は完結する」

司命は次の指示を出した。

鳳九ほうきゅう司命しめいの話を聞いて、これは自分にとっても情劫なのだと感じた。

「いいですか。劫をしくじれば帝君の修為しゅういは戻らず魔尊の封印が解け災いが世を覆うことに」

司命はこの作戦の目的を確認した。

楚宛そえんは見舞いのお礼に月華宮げっかきゅうへ行き、霊璧石れいへきせきのことを探ろうと考えた。
そのために、香袋を贈り物として用意した。

この香袋は聶初寅じょうしょいんに持たされたもので、桂花の香りの奥にもう1つ香りが潜んでいる。

この香りは体に染みつき、どこへ行こうと後を追えるようになっていた。

月華宮げっかきゅうを訪れた楚宛そえんは、雑談をしながら鳳九ほうきゅうに様々な贈り物の入った箱を差し出した。
一目で高価だと分かる品々を鳳九ほうきゅうは断った。

「いいわ。無理強いしない。でも崇安国すうあんこくから持ってきた品があるの」
楚宛そえんは翡翠の首飾りと虫よけの香袋を鳳九に差し出した。

「この2つは受け取って。でないと私も面目が立たないわ」

「ありがとう。いただくわ」
鳳九ほうきゅうは笑顔で受け取った。

承虞国じょうぐこく南方では水害が発生し、深刻な被害を被った。
玄仁げんじんは多忙を極め、王陵での作業を鳳九ほうきゅうに一任した。

王陵では青緹せいてい鳳九ほうきゅうを出迎えた。

「九夫人」と呼びかける青緹せいていに、鳳九ほうきゅうは王宮を出たら小九しょうきゅうと呼んでほしいと頼んだ。
青緹せいていは恐れ多いと畏まった。

「何が恐れ多いの。一緒に酒を飲んだ兄弟分なのよ。遠慮しないで」

「当時の私は軽率でした。それに夫人になられたので身分が違います」

「私は身分なんか気にしない。戦場では勇猛な将軍のくせに細かいことにこだわるのね。白統領だった頃は親しく接してくれた。身分で態度を変えるなんて変よ。中に入るわ」

鳳九は王陵の中に入っていった。

凌香りょうこうは黒装束姿で鳳九ほうきゅうの後を付けてきていた。

凌香りょうこうが王陵の中へ忍び込み探っていると、仕掛けが作動し無数の矢が襲い掛かって来た。
剣で矢を薙ぎ払ったものの、防ぎきれなかった矢が凌香りょうこうの二の腕をかすめた。

人がくる気配を感じ凌香りょうこうは逃げた。

やってきたのは仕掛けが作動したのを察知した鳳九ほうきゅうだった。
鳳九ほうきゅうも仕掛けにかかってしまい、危ないところを青緹に助けられた。

外に出ると青緹せいてい鳳九ほうきゅうに気付けの酒を差し出した。
畏まった態度を崩さない青緹せいていに、鳳九ほうきゅうは再び小九しょうきゅうと呼ぶよう頼んだ。
そして一緒に飲もうと誘ったけれど、青緹せいていは乗ってこない。

「飲むのよ」
鳳九は青緹に命じたが、青緹は迷っている。

「前は豪快に飲んでた」

「あの時は女子だと知らなかったので」
青緹せいていは答えた。

「あなたって女子に慣れてないようね。妻を娶らないの?」
鳳九は尋ねた。

「我が永寧侯家は武門の家柄ゆえ、あまたの寡婦を出してきた。貴顕の家では娘を嫁がせたがらない」
青緹は事情を話した。

「貴顕でないとだめなの?身分が釣り合わなくても普通の家の娘なら?永寧侯家に嫁げるなら望む者はいるはず
鳳九ほうきゅうは言った。

「確かにそうだ。私も身分は気にしない。だが以前は国境にいたし、今は王宮を守る身だ。その気がないのさ。それに今まで誰かにほれたこともない」
青緹せいていは顔をそらせた。

「あなたのような人は恋をすればとても情熱的で、相手のために何でもするわ」
鳳九ほうきゅうの言葉に、青緹せいていはそうかもなと頷いた。

「あなたと私は似てるわ」
「そうか?思う相手のためなら何でもできるか?」

「昔愛する人のため愚かなことばかりした。報われなかったし、何度も心が傷ついたけど後悔はしていない……きっと私ってこういう人間なんだわ」
鳳九ほうきゅうは思い出すように語っている。

「そなたを傷つける相手がいるとは。救いがたい愚か者だ。でもそれほど愛する男がいたのなら、大王のことは?」
青緹せいてい鳳九ほうきゅうを見た。

「それは…その…」
鳳九は視線を泳がせた。

「もういい、分かった…いいから飲もう。飲めば忘れる」
青緹せいていは鳳九の様子をみると酒をあおった。

「そなたは私が王宮に連れてきた。もしつらいなら私が手を貸そう」
青緹は真剣な顔で鳳九を見た。

「どんなことでも?」

青緹はうなずいた。

けがをした凌香りょうこう宛雲宮えんうんきゅうに帰りつき、尋常ではない仕掛けがなされている王陵に霊璧石れいへきせきがあるに違いないと報告した。

探りを入れるため楚宛そえん月華宮げっかきゅうを訪ねると、侍女たちが物を抱えて右往左往していた。
物を売って水害支援をするために片づけをしていたのだ。

静かな部屋で鳳九ほうきゅう楚宛そえんは向かい合っている。
南方では40余りの県や郡が水害に遭い、被害が深刻だと鳳九ほうきゅうは話した。

「思い出した。この承虞国には国宝があるそうね。名は確か“霊璧石”よ。霊璧石は護国の宝であり内患も鎮めてくれるとか。聞いたことは?」

楚宛は笑顔で話した。

「名は知ってるけど効力は初めて聞いた」

「だったら伝説ね。話が誇張されて伝わったんだわ。だけど霊璧石が天から降ったのは実話よ。もし大王が霊璧石れいへきせきを祭り祈りをささげればこの水害も収まるのでは?」

「どうかしら」

2人が歓談しながら茶を飲んでいると、侍女の騒ぐ声が聞こえ鳳九ほうきゅうは様子を見に行った。

鳳九ほうきゅうが出て行ったのを確認した楚宛そえんは、部屋の中を探り始めた。

くしゃくしゃに丸められた紙を広げ見た楚宛そえんは笑顔を見せた。
そこに鳳九ほうきゅうが帰ってきたため、楚宛そえんは何事もなかったかのように出迎えた。

侍女が花瓶を割って騒ぎになっていたそうだ。
その騒ぎは凌香りょうこうが起こさせたものだ。

宛雲宮えんうんきゅうに帰った楚宛そえんは、掛け軸に隠しておいた霊璧石れいへきせきの図を開いた。

「間違いない、これだわ」
楚宛そえんは顔を輝かせた。

鳳九ほうきゅうの部屋にあったくしゃくしゃの紙に描かれていた図と、聶初寅じょうしょいんの描いた霊璧石れいへきせきの図は同じだったのだ。

楚宛そえん凌香りょうこうは王陵に霊璧石れいへきせきがあると確信した。

今夜行くという凌香りょうこうを、楚宛そえん聶初寅じょうしょいんに相談してからにしようと引き留めた。

しかし、凌香りょうこうは仕掛けが完成する前の今が好機だと楚宛そえんを説得し、今夜実行することが決まった。

夜の暗闇に紛れ、黒装束に身を包んだ凌香りょうこうは王陵に忍び込んだ。

一度仕掛けを受けているので、次々仕掛けを躱し進んでいく。

楚宛そえんが落ち着かない様子で凌香りょうこうの帰りを待っていると、玄仁げんじん鳳九ほうきゅう宛雲宮えんうんきゅうにやってきた。
水害が一段落着いたので見舞いに来たのだそうだ。

宛雲宮えんうんきゅうからも衣を国に納めたので民のために役立ててほしいと楚宛そえん玄仁げんじんに申し出た。

「よくやった。宛婕妤えんしょうよは慈悲深く道理を心得ている」
玄仁は楚宛を褒めた。

「宛婕妤は民を思い、国家安泰のため霊璧石れいへきせきを祭るよう提案しました」
鳳九は玄仁に話した。

「愚にもつかぬ提案です。聞き流してください」
楚宛は言った。

「霊璧石の効力をなぜ知っているのだ」
玄仁は楚宛に言った。

「ただの推測です」
「何も知らぬとは妙だ」

「どういう意味でしょうか?」
楚宛は戸惑っている。

「あなたの腹心の侍女はどこ?いつも一緒なのに今夜はいないのね」
鳳九は楚宛に尋ねた。

「凌香のことかしら?買い物に行かせたきりまだ戻らなくて心配なの」
楚宛は答えた。

「その話は誠か?」
「もちろんです。もしや凌香の身に何か?」
楚宛は目を見開いた。

「余が知る由もない」

久しぶりに琴を弾いてくれという玄仁げんじんの頼みを聞いて、楚宛そえんは琴を奏で始めた。
そこに黒装束姿の凌香りょうこうを連れた青緹せいていが入ってきた。

楚宛そえんの琴を弾く手が止まった。

楚宛そえんは王が来た真の目的を知った。

凌香りょうこうは王陵にいた。弁解の余地はありません」
青緹せいてい楚宛そえんに迫った。

霊璧石れいへきせきが見たいあまり独断で行ったのです。公主は何も知りません」
凌香りょうこうは訴えた。

玄仁げんじん凌香りょうこうを黙らせ、楚宛そえんに話させようとした。

「すでに決めつけておられるのに、私に何を言えと?九夫人が捕らわれた時もこのように疑ったのでしょうね」
楚宛が言うと、玄仁げんじんは激怒した。

「ここに証人もいる。九夫人と比べるな」
玄仁は楚宛に茶碗を投げつけた。

鳳九ほうきゅう玄仁げんじんをなだめ、自分が話すことにした。

「あなたがくれた香り袋よ」
鳳九は香り袋を懐から取りだした。

「私は生まれつき匂いにとても敏感なの。これをくれた時、桂花の方向の奥にある別の香りに気づいた。とてもかすかだけど衣や体に染みつく香りよ。これを受け取ったのち、ある騒ぎに」

鳳九は青緹から1本の矢を受け取った。

「この矢は地下宮殿に仕込んだもの。あの日の異変は当初仕掛けの不具合と思った。でも矢先を見ると血が残ってたから、何者かが侵入したと分かったの。でも特定できないからずっと黙ってたわ。ところが先日あなたは霊璧石の話をした。そしてこの絵よ」

鳳九は霊璧石の絵を広げた。

「あなたは賢いわ。持ち去らずに元の場所へ戻した。だけど紙の丸め方は人それぞれ違うものよ。だから私は誰かが見たと気づいたの。霊璧石の話とこの紙くず。血のついた矢とあなたの香り袋。全てつながる。霊璧石を狙ったのはあなたと凌香よ」

鳳九ほうきゅうは筋道を立てて2人の罪を明らかにした。

「言葉がありません。私の負けです。ですが霊璧石を狙ったのはこの私だけです。香り袋は私が公主に指示したもの。公主は何も知りません。全てはこの私の過ちです。死んで謝罪を」

凌香りょうこうは自害した。

「白状すれば夫婦の情に免じて殺しはせぬ」
玄仁は楚宛に言った。

「“情”ですって?もし情があれば私を見舞うこともできたはず。私への情などひとかけらもないくせに」
楚宛は口をつぐんだ。

「まだ悔い改めぬか。牢に入れよ」

楚宛そえんは牢に入れられることになった。

玄応げんおうの所に、楚宛そえんの侍女が王陵に侵入して失敗し自害したこと、楚宛そえんが牢に入れられたことが報告された。

玄応げんおうは隙を見て楚宛を殺すよう指示を出した。

鳳九ほうきゅう楚宛そえんに会いに牢に来た。

「私を笑いに来たのね」
楚宛は言った。

姫蘅きこう、本当に覚えてないの?記憶を失ったの」
鳳九は話しかけた。

楚宛そえんが記憶喪失であることは、凌香りょうこうさえ知らないことだった。

「以前の私を知っているの?」
楚宛そえんの問いを鳳九ほうきゅうは首を振って否定した。

「なぜ霊璧石れいへきせきを奪おうと?」

「命の恩人のためよ。だから命を懸けた」
楚宛そえんは答えた。

「あなたも恩返しを?恩人とは誰なの?言わないと救えない」
「なぜ救うの?以前の私が誰か知らないくせに」

「恩返しのためと聞いたからよ。やむを得ぬ事情ならその黒幕さえ明かせば大王はお許しになる」

「九夫人、何を言っても無駄よ。この楚宛は恩を忘れない」
楚宛は鳳九に背を向けた。

「姫蘅、今の私ではあなたを説得できない。でも記憶があろうとなかろうと、あなたはあなたよ。他人に利用されないで」

鳳九ほうきゅうは牢を後にした…。

ビューティーパーク



感想

急展開の回でした。

司命しめい鳳九ほうきゅうに情劫を完成させるため、他の男といちゃつくようにと指令を出しました。他の男候補はやっぱり青緹せいていでしょう。

今まで距離を置いて畏まって話していた青緹せいていは、今回鳳九ほうきゅうに言われて以前のような話し方になっています。そして鳳九ほうきゅうの態度を見て玄仁げんじんのことを愛していないと思ったでしょう。

長い間続けられた楚宛そえん凌香りょうこう霊璧石れいへきせき探しが失敗に終わりました。鳳九ほうきゅう大活躍で探偵役をしています。

私が今回考えたのは、楚宛そえんって玄仁げんじんのことをどう思っているの?ということです。

私は楚宛そえん玄仁げんじんに恋心を持っていないと思っていました。だから、玄仁げんじんが来なくても別に構わないと思っているだろうと思っていました。

霊璧石れいへきせき探しをするために寵愛を受けるよう聶初寅じょうしょいんから任務を受けていたけれど、本人はそれは無理だから信頼を得ようとしていたように感じます。

しかし今回、玄仁げんじんが話しさえすれば夫婦の情に免じて殺さないというと、楚宛そえんは「情などないくせに」と怒っていたように思います。

後宮で贅沢に暮らせて、好きでもない男は来ないという状況は理想の生活のような気がします。現代風に言ったらATMから好きなだけお金を引き出して自由に生活できる感じ?それって最高だと思うのですが…。

周りの人に「あら、あなたのところ大王来ませんわね、九夫人の所には毎日来てるのに…」とか言われたりし続けると、なんで来ないんだよ!きてよ!私を愛してよ!と思うようになるのでしょうか?

後宮って怖いところだなぁと思いました。それとも楚宛そえんには玄仁げんじんに対する淡い恋心があったのでしょうか?どうなんでしょう?

閩酥びんその顔をした凌香りょうこうが今回も姫蘅の前で自害してしまったので、もしかしたら姫蘅きこうが記憶を取り戻すのではないかと思いましたが、取り戻しませんでした。

私は姫蘅好きなので、聶初寅に利用されている今の立場から脱出して、早く自由になってほしいと思います。

夢幻の桃花~三生三世枕上書~ DVD-BOX1 [ ディリラバ ]

価格:15,998円
(2021/4/8 21:34時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました