永遠の桃花~三生三世~第51話 照歌と白浅

第51話 照歌と白浅永遠の桃花

永遠の桃花 第51話 あらすじ

白浅はくせんは人間界の夜華やか照歌しょうか)に会いに行き、10年後結婚する約束をした。鳳九ほうきゅう崑崙虚こんろんきょを訪ね、東華とうかに娶る気はないと言われたことを白浅に打ち明けた。白浅は鳳九に女帝の地位を譲りたいと話した。離鏡りけい擎蒼けいそうを封じるため、自ら手を打とうと決意した様子で臙脂えんじに翼界と応児おうじを託した。

買い物をすると現金が戻ってくる♪【monoka】



永遠の桃花 第51話 登場人物

白浅青丘の東荒女帝。夜華と婚約している。別名:司音 素素(素素の記憶はない)
墨淵白浅の師匠。擎蒼を封印し元神が離散していたが、目覚めた。
折顔十里桃林に住む上神。白家と親しい。医術においては右に出る者がいない。
白真白浅の兄。
鳳九白浅の姪。東華のことが好き。
離鏡翼王。7万年前司音と恋をした。
臙脂離鏡の妹。

永遠の桃花 第15話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

墨淵ぼくえん崑崙虚こんろんきょの蓮池から景色を眺めている。

白浅はくせんは掃除が終わったことを墨淵に報告しに来た。

弟子たちの働きで崑崙虚こんろんきょはすっかり昔の面影を取り戻していた。

「実は先ほど思ってたんです。師匠はここで私に代わり天劫てんごうを受けてくれたと」
白浅は昔を思い出していた。

「そんな取るに足らぬことをまだ覚えていたのか」

「師匠から受けた恩は一生忘れません。今後必ず師匠に孝行を尽くします」

「孝行か」
墨淵は呟いた。

折顔せつがん白真はくしんが碁を打っている近くを、白浅が行ったり来たりしている。

「これってぼろ負けね」
碁盤を見た白浅は白真はくしんに話しかけた。

「うろうろしているが、私に頼みでも?」
白真は言った。

「まず間違いない」
折顔は茶々を入れた。

「兄上ちょっときて」
白浅は甘えながら白真に頼んでいる。

「あとで再戦しよう」
白真が碁盤をひっくり返そうとする手を折顔は止めた。

「またその手か」
「馬鹿にするな」
白真はくしんは白浅と共に席を立った。

「仕方ない。もう一度やり直しだ。お前は負けるとすねて半月も姿を消す」
折顔は呟きながら碁石を片付けた。

「兄上、助けてよ」
外に出た白浅は、白真に頼んでいる。

「お前がそこまで頼むとは一体何事だ」
「ほんのささいなことよ」

「皇太子に関わることがささいなわけがない」
「なぜ分かったの」

「お前が女らしく甘えるのは夜華やかのためしかあり得ん」

「さすが兄上ね。そのとおりよ。あのね、皆に知られずに線香7本分の時で人間界の夜華やかを見てきたい」

「そんなことのために私に懇願を?色恋に夢中なことをあに弟子に知られたくないのか」

「兄上も間違うことがあるのね。このことはあに弟子と何の関係もないわ。私は師匠が心配なの。師匠が自分の弟を案じて人間界へ行けば、きっと体調を崩されるわ。あそこは気が濁ってるもの。この私が色恋に夢中なんてあり得ないわ」

「線香7本分だと今夜私は寝られない。線香1本分だ。夜華は人生の苦しみを少々なめるだけだ。なのにわざわざ後を追うとは」

「じゃあ約束よ」

「線香1本分だぞ。さもなくば連れ戻しに行く」
その時ちょうど雪が降って来た。

「せっかく折顔せつがんと来たんだし、裏山に行って雪景色を堪能してきて」

「たとえ火事が起きても見に行く気はない。線香1本分だ。私が折顔に勝つまでに戻れ」
念を押して白真はくしんは白浅を見送った。

「待てよ。人間界の夜華はま10歳だ。白浅は何をしに行った。老いた鳳凰ほうおうを待たせておいて私も見に行こう」
白真は白浅の後を追った。

人間界の夜華は学府で学問にはげんでいた。

『夜華は慈航真人じこうしんじん元始天尊げんしてんそんに師事し、道教と仙術を修めた。九天が誇る神童にとって人間界の学問は簡単すぎるはずね』
白浅は人間界の夜華(照歌しょうか)の姿を見て思った。

放課後、授業が終わり生徒が学府から駆け出してくる。

りゅう家はこんなひ弱な子を産んだ。神童で学問ができても力がなくちゃ何の役にも立たない」
照歌しょうかの周りを生徒が取り囲み いじめているが、照歌は相手にしていない。

迎えに来た柳家の使用人が照歌を囲む生徒たちを散らした。

『天君は自分の孫に容赦ないのね。人間界でも右腕がないなんて』
白浅は照歌しょうかの家について行った。

「いい人ほど苦労するな。若様は申し分のない方だが天は右腕を取った」
柳家の使用人は話している。

白浅は眠る照歌しょうかの部屋に明かりを灯し、寝台に座った。

「何かあったのか」
照歌しょうかは目を覚まし起き上がった。

「何かって?」
白浅は姿を見せ、言った。

「ただの夢だったのか」
白浅の姿を見た照歌しょうかは寝てしまった。

白浅は照歌しょうかを起こした。

「よく聞いて。私は青丘せいきゅうの小仙なんだけど、天機を盗み見て10年後私たちが結ばれることを知ったの。だから私の未来の夫を見に来たのよ」

「僕がおねえさんの未来の夫?」

「どうしたの。私の顔が気に入らない?」

「すごくきれいだよ。…美人図の女子おなごだっておねえさんには遠く及ばない」

「じゃあ私の話を信じる?私たちは必ず夫婦になるの」

白浅が言うと照歌はうなずいた。

「数珠をあげるわ。私の代わりにあなたのそばにいる」
白浅は仙術で数珠を取り出し照歌の腕に巻き着けた。

「僕も玉佩ぎょくはいがある。受け取って」
照歌は玉佩を差し出した。

「毎日身に着けるわ」
白浅は玉佩を受け取った。

「僕も毎日着けるよ」

「絶対に他の女子おなごを娶っちゃだめよ。暇ができたらまた来る。将来あなたに嫁ぐわ」
白浅は微笑んで言うと、部屋から出た。

部屋の外には白真がいた。

「興味半分で見に来たが、まったく驚いたな。かくも幼い少年さえ束縛するとは」

「女難に遭わないようにしただけよ」

「白家で一番嫉妬深い鳳九ほうきゅうの母をしのぐな」

「兄上はこの世で誰よりも女心を分かってない」
白浅は拗ねて行ってしまった。

翌朝、目を覚ました照歌は“青丘”という場所を捜そうと書物に目を通していたが見つからない。

先生に聞いてみたが先生も青丘を知らなかった。

白浅と白真が崑崙虚こんろんきょに帰ると、意気消沈した鳳九ほうきゅうがいた。

「父親にぶたれるわよ」
白浅は鳳九に声をかけた。

「その心配は無用です」
鳳九は東華とうかが絶対に自分を娶らないと言ったことを話し、泣いた。

白浅は鳳九を抱きしめ慰めた。

「馬鹿な子ね。いまだに帝君を諦められないなんて」
白浅が鳳九を慰めていると墨淵と折顔せつがんが鳳九の後ろにやって来た。

白浅は口に人差し指を当て、黙っているよう視線で2人に頼んだ。

「諦めるなんて無理。ひどい言葉でののしられても、いじめられても、やっぱり忘れられません。皇太子を忘れろと言われたら忘れられますか」

鳳九が言うと、折顔は墨淵の顔を見た。

「私が言いすぎたわ」
白浅は話をそらそうとした。

「ちゃんと答えてください。忘れられますか」
鳳九は再度質問した。

「いいえ」

白浅が答えると折顔が少し笑い、鳳九は自分たち以外に人がいることに気づいた。

「老いた鳳凰、なぜ立ち聞きを?」
鳳九は折顔に言った。

「鳳九、私と墨淵はずっとここにいたぞ」

「なら遠慮してよ。女子おなごの会話をこっそり聞くなんて失礼だわ。目覚めたの?」

墨淵の姿を見た鳳九は、墨淵を指さしている。
白浅は慌てて鳳九に非礼を詫びさせた。

「皆で一緒に酒を飲もう。私が昔墨淵に贈った数万年物の古酒がある」
折顔は言った。

「ええ。お酒で悩みを忘れたい」
鳳九は笑顔で賛成した。

「悩みが深まる」
白真は鳳九に言った。

「今日くらい忘れたいんです」
鳳九は暗い顔をした。

5名は酒を飲むことになった。

「老いた鳳凰、帝君の過去を教えて」
すでに1瓶空けた鳳九は折顔に頼んだ。

東華とうかか。墨淵より色恋に無縁だ」

「どうして無縁なのよ。帝君も男でしょ」

「鳳九よ、現実をよく見ろ。帝君はかつての四海八荒しかいはっこう(四方の海と八方の果て)の主。並の男ではない。まったく。よりによってあのような男を選ぶとは」

「文句をつけないで」

「鳳九はお前に似ず酒に弱いな」
折顔は白浅を見ている。

「お酒に弱ければすぐ酔える。折顔、帝君が色恋に無縁な訳を知ってるの?」
白浅は言った。

四海八荒しかいはっこうのためだ」
答えたのは墨淵だった。

「いかにも。世を守るためだ」
折顔も墨淵に同意した。

離鏡りけいは崑崙虚の様子を見て、墨淵ぼくえんが帰ってきたことを察した。

通りかかった小仙から、白浅が崑崙虚にいることを知った離鏡は表情を失い立ち去った。

翌日、白浅は鳳九に女帝の座を譲りたいと話した。

「帝君を諦めろと?」
鳳九は険しい表情で言った。

「そうじゃないわ」

「叔母上が退位するのは天宮に嫁げば青丘の民を守れないからですね。でも私だって帝君に嫁げば青丘の民を守れません。それなのに譲位すると言うのは私を青丘にとどめるため?」

「帝君を忘れなさい」

「でも叔母上は皇太子を忘れられないと、ゆうべ言いました。自分ができないことを私にやらせると?」

「鳳九、よく聞いて。あなたと帝君は結ばれない運命にあるの」
白浅は鳳九の手を取り話した。

「叔母上は私の味方だと思ってました。白家の者が皆私を縛りつけても、叔母上だけは帝君の心をつかめと応援してくれると信じてた。女帝にはなりたくない。二度と九天へ行けなくなるもの」
鳳九は泣きながら駆け出していった。

白浅は鳳九を追いかけ、途中で白真に出会った。

白浅は譲位の話をしたら鳳九が大泣きしたことを白真に話した。

「鳳九は恋の目覚めが早くお前は遅すぎた。私に任せろ。家まで送り届けてくる」
白真は言った。

「あの子の父に怒るなと言って」

「案ずるな。その点は分かっている。お前だけでなく私にとっても鳳九はかわいい姪っ子だ。折顔はもうしばらく崑崙虚に滞在する。よろしくな」
白真は鳳九の後を追って言った。

離鏡りけいはかつて暮らした崑崙虚の洞窟を火麒麟かきりんと共に見ていた。

司音しいんに会いたいか」
離鏡は言った。

「はい」
「俺もだ。もしかするとこれが最後の機会かもな」

「司音さんは、じき天宮に嫁ぐのでは?翼王も婚儀に招かれるのでその時会えますよ」

「待てない」

「待てない?なぜですか。もうすぐでは?」
火麒麟かきりんは離鏡を見上げた。

離鏡は黙っている。

泣きながら歩いていた鳳九は離鏡りけいに出会った。

「何を見てるの」
鳳九は離鏡につっかかった。

「お嬢さん、見苦しい泣き顔だ。崑崙虚の珍景だな」

「見苦しいですって?じゃああなたがうんざりするまで泣く」
鳳九は声を上げて泣き始めた。

「好きにしろ、困るのは自分だ。俺には関係ない」
離鏡は洞窟を見ている。

「この洞窟がきれい?」
鳳九は離鏡に話しかけた。

「俺にとっては美しい」
「つまらないわね」

「そうだ。つまらない」
「あなたのことを言ったの」

「俺も自分のことを言った。洞窟の前で、己の一生を振り返り、ようやく気付いた。長くつまらなかったと」

それだけ言うと離鏡は立ち去った。

翼界に帰った離鏡を臙脂えんじが出迎えた。

臙脂は応児おうじを抱いている。

臙脂は天族の要人に会えたか離鏡に尋ねたが、離鏡は首を横に振った。

「どうして?父上が東皇鐘とうこうしょうを出れば紅蓮業火ぐれんごうかで天地を滅ぼすから、天族を訪ねたんでしょ。翼界はすでに荒れて各地で反乱が起こってる。急がないと手遅れになるわ。父上が出てくれば、多くの民に支持される。そうなったらもう遅いのよ」

「知っているか。司音しいんと皇太子殿下は間もなく婚儀を行う。天族と青丘の婚姻でもあるから、四海八荒しかいはっこうで最も盛大な婚儀となる。かつて俺は翼族の王子として、最高の婚儀を行えると思った。だが殿下と比べれば、滑稽でしかない」
離鏡は語った。

「兄上、司音しいんさんがまだ好きなのね。でも…」

「墨淵の元神げんしんはすでに戻った。崑崙虚にいる司音しいんは大喜びしているはずだ」
離鏡が言うと、臙脂は墨淵に話そうと提案した。

「だめだ。…父上が東皇鐘とうこうしょうを出たらだれが封印する」
「墨淵上神でしょ」

「もっとよく考えろ。司音しいんは己の師匠に再び元神を離散させるか。必ずや自ら東皇鐘とうこうしょうを封印する。嫁入り前の身に何かあってほしくない」
「だけど…」

「俺は即位して7万年。だがろくに翼界を治めることなく人間界を放浪し司音しいんを捜してばかりいた。もし今度も何もしなければ本当に暗君で終わる」

「兄上、どういう意味?」
臙脂が尋ねると、離鏡は臙脂の前にゆっくり膝をついた。

「兄上何のまねよ。早く立って」
臙脂は離鏡を立たせようとしたが、離鏡はひざを折ったまま臙脂を見上げた。

「臙脂、わが子を頼む。父上の子はじきお前1人だけになる。翼界もお前に任せたぞ」

「何を言ってるの」
離鏡は臙脂を眠らせ、火麒麟かきりんに託した。

「臙脂を極寒の地に監禁し、東皇鐘とうこうしょうの件が済むまでは出すな」
離鏡は火麒麟かきりんに命じた。

「私は翼王のおそばに」
「命に従え」

「無理です」
「お前まで俺を侮るのか」

「いいえ」
「お前は俺と共に育ち、亡き母を除けば俺の最も近しい存在だ。わが子と臙脂はお前にしか託せないんだ」

「臙脂様を送り届けたあと戻ってきてもいいですか」

「だめだ。俺が死んだら、臙脂を次の君主にしろ。神獣のお前が臙脂のそばにいれば誰も臙脂を傷つけない。父上と俺が死ねば、皆臙脂えんじを君主として認める。早く連れて行け」

離鏡りけい火麒麟かきりん応児おうじを託した。

火麒麟かきりんは離鏡に何か言おうとしたが、離鏡は「去れ」と強い口調で命じた。

「7日だ。あと7日あれば、俺は必ずやり遂げる」
一人になると、離鏡は決意するようにつぶやいた。

若水じゃくすいを守る地仙と天枢てんすうは、東皇鐘とうこうしょうの異変に気付いていた。

ここ数日若水じゃくすいは激しく波打っている。

崑崙虚では、折顔が大事な用だと言って白浅に話し始めた。

墨淵ぼくえんは7日後から洞窟に籠もる。その時療養もできるように私は丹薬を作る。お前も手伝ってくれ」

「師匠が療養を?」

墨淵ぼくえんが戻って11日になる。夜華の修為でどうにか目覚めたが、体はまだ弱っているからな。お前は近頃毎日忙しく立ち働いていて、茶を飲んでのどを潤す暇もないだろう。今日は師匠に会いに行け。またしばらく会えなくなるぞ」

「どれくらい洞窟に?」
「半月ほど、あるいは10年かもな」

折顔に言われ、白浅は墨淵に会いに行った。

墨淵はかつて司音と過ごした日を思い出しながら琴を弾いていた。

「私は入門したての頃駄々っ子で、師匠が琴の名人だと知ると毎日弾いてとせがみましたよね」
墨淵の部屋で桃の花を生けながら白浅は話している。

「ああ」
「そういえば夜華の琴は聞いたことがない」

夜華やかはよくしてくれるか?」
「師匠の優しさとは違いますが、真心で接してくれます」

「それはよかった」

白浅が部屋の窓から景色を眺めると、墨淵ぼくえんは琴を弾き始めた。

一人で囲碁を打つ折顔のところにも琴の音が届いた。

「すれ違いだな。うまくいかないものだ」
折顔は呟いた。

「何か考えごとですか?」
通りすがりの長衫ちょうさんは折顔に声をかけた。

「崑崙虚ではよく桃の花で蜂蜜を作るとか」

「甘すぎて子供しか好みません。興味がおありで?」

「とても甘いのか。では少し分けてくれ。お土産にしたい。甘い物は大好物だから喜ぶだろう」

「お子様に?いつの間に所帯を?」
白真はくしん上神のことだ」

「折顔上神にとっては白真上神はまだ子供ですね。今持ってまいります」

長衫ちょうさんは折顔に揖礼ゆうれいした。

墨淵ぼくえんは白浅に部屋に帰るよう言うと、再び琴を弾き始めた…。

【俺のEC】銀座の食パンで有名な俺のベーカリー商品が買える



感想

離鏡様(´;ω;`)
離鏡様が死を覚悟してらっしゃいます。
白浅のために。

東皇鐘とうこうしょうから擎蒼けいそうが出てきたら、墨淵が封じようとする前に白浅が封じるだろうと夜華も離鏡様も考えてる。

離鏡様は夜華に話そうとしたけれど夜華がいない。
夜華は夜華で天枢てんすう若水じゃくすいを見張らせて異変をいち早く知ろうとしている。
でも夜華は人間界に行かされてしまった。
どうなるのでしょうか。

白浅は人間界の夜華を束縛してました。
しかも人間界に行く理由に師匠を使っていた上、「私が色恋に夢中なわけない」なんて言っていましたが、真っ赤な嘘です(笑)

10歳の子を束縛。
なんだか可愛い。照歌しょうかは素直ないい子のようです。

鳳九は帝君に娶る気はないと言われたことでずっと泣いています。
帝君は墨淵以上に色恋に無縁と折顔上神は言っていますが、30万年以上女子が帝君を放っておいたということになりますね。
神仙女子は草食系なのでしょうか。

鳳九の活躍(?)で白浅の夜華に対する気持ちを墨淵は良く知ることになりました。
今回は白真お兄ちゃんと折顔のやり取りや相手を思う気持ちがたくさん表現されていて興味深かったです。

永遠の桃花~三生三世~ DVD-BOX3 [ ヤン・ミー[楊冪] ]

価格:15,840円
(2021/2/20 21:34時点)
感想(3件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました