永遠の桃花~三生三世~第41話 愛と勇気の証

第41話 愛と勇気の証永遠の桃花

永遠の桃花 第41話 あらすじ

果実酒を飲んで寝てしまった阿離ありがなかなか目覚めず、奈奈だいだいは心配して白浅はくせんのところに阿離を連れてきた。白浅は上清境じょうせいきょうに向かう途中、宮女が白浅の噂話をしているのを聞き不愉快な思いをした。一攬芳華いちらんほうかに戻ると、夜華やかが阿離を連れて慌てていた。白浅は夜華と険悪な雰囲気になってしまい…?

AETHER(エーテル)



永遠の桃花 第41話 登場人物

白浅青丘の女帝。夜華と婚約中。別名:司音 素素
夜華天族の皇太子。
阿離素素と夜華の息子。
素錦夜華の側室。若水の戦いで滅んだ素錦族の生き残り。夜華を得るために暗躍中。
奈奈素素の忠実な侍女。
楽胥夜華の母。
臙脂離鏡の妹。人間界で飲食店の店主をしている。
玄女翼王・離鏡の妻。墨淵と阿離を誘拐し、投獄されていたが脱獄した。
子闌崑崙虚の16番弟子。
鳳九白浅の姪。東華に恩返しするため、人間界で陳淑妃になっている。
東華最も尊い神仙。鳳九の願いをかなえるため、人間界で修練中。皇帝になっている。

永遠の桃花 第41話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

奈奈だいだいは阿離を連れ、慌てて一攬芳華いちらんほうかにやってきた。
阿離が3刻を過ぎても目覚めず、顔も赤いままだからだ。

白浅はくせんは、阿離は普通の幼子より酒気が抜けるのに時間がかかるだけで心配ないだろうと言った。

奈奈は阿離の介抱で一睡もしていなかった。
白浅はくせんは奈奈を休ませることにして、ひと眠りしたら阿離にお粥を作るよう言って、阿離を預かった。

「子の世話は大変なことよ。夜華やかは本当によくやってる」

白浅は阿離を自分の隣に寝かせ、呟いた。

しばらく眠った後、白浅が仙力を送っても、翌朝になっても阿離は目覚めなかった。

白浅が温泉に向かおうとすると、霊宝天尊れいほうてんそんの気遣いで10名の侍女が白浅を出迎えた。

奈奈が阿離の世話をして一攬芳華から出ると、素錦が門から入って来た。

「散歩をしていたら、仙気に導かれるままにここへ着いたの。一攬芳華に賓客でもおいでなのかしら」

素錦は言った。

「白浅上神がお越しに」

奈奈は緊張した表情で素錦に応対した。

「なぜ知らせなかったの」

「皇太子殿下にそう命じられたのです」

奈奈は頭を下げた。

「いいのよ、そなたは忠実な侍女だもの。でも私は洗梧宮せんごきゅうで唯一の側室であり、上神は正室になるお方。私から出向きあいさつしなくては」

素錦が一攬芳華の方に歩き出そうとするのを奈奈は阻んだ。

「殿下の命です。どなたも入れません」

奈奈は言った。

「でも上神が来られたからには、目下の者があいさつしなくては、天宮の礼儀に背くことになるわ。それと久しぶりに阿離にも会いたいの」

「でも上神は上清境じょうせいきょうへ行かれご不在なのです」

「上清境へ?長らく閉鎖されてたのにまた開いたのかしら」

「上神が翼界で傷を負ったので療養のためにと」

「そうなのね。ではなおさら夜華様に代わり私がもてなさねば。あとでまたくるわ」

素錦は帰り、奈奈は素錦を見送った。

白浅が侍女を引き連れ上清境に向かっていると、近くにいる宮女のうわさ話が耳に入った。
宮女は、繆清きゅうせいが問題を起こし、素錦そきんが繆清をかばったという噂話をしていた。

素錦そきん様は美人で優しく申し分のない方よ。でも夜華様は見向きもしない。夜のお召しだって今まで一度もないわ」

素錦そきん様が気の毒ね」

「白浅上神が嫁いできたらきっと苦労なさると思う」

宮女たちは話している。

白浅についている侍女が行動を起こそうとするのを白浅は止めた。

宮女たちのうわさ話は続く。

「白浅上神って14万歳らしいわよ」

「14万歳といえば年寄りじゃないの」

「きっと仙術で夜華様を惑わせたのよ」

宮女たちは立ち去った。

「確か天宮にはこんな掟があったわね。“上神についてのうわさ話を禁ずる”」

白浅が侍女たちに問いかけると、「そうです」と皆返事をした。

「上神を怒らせるとは無礼な」

一人の侍女は言った。

「怒ってないわ。でもああ言われるとちょっと不快ね。とがめたくないけど、天宮の掟に背けばどうなるのかを、きちんと教えてあげたほうがいいと思う」

白浅が侍女たちを見ると、「そのとおりです」と侍女たちは返事をした。

「しかも声が大きすぎる。あの2人はがさつすぎて、この務めに会わないわ。別の務めを用意してあげたら?」

「承知しました」

2人の侍女が列から抜けてどこかへ向かった。

阿離ありはいないし、温泉へ行っても退屈する。待ってて。書物を取ってくる」

白浅が一攬芳華に戻ると、夜華が阿離を抱いて中から出てきた。

「酒を飲ませたのか?まだ目覚めぬとはどういうことだ」

夜華は厳しい表情で白浅に言った。

「果実酒を少し飲みすぎただけよ」

「なぜ私に知らせず、薬王さえ呼ばなかったのだ」

「何をそんなに慌ててるの。私も幼い頃に酔って眠り続けたけど、親は平気だった。それに阿離は男の子なのよ。あまり甘やかすと軟弱な男になる」

「そなたにとって阿離は血のつながらぬ子だ。実の子ならそんな言い方はしない」

夜華は歩き出した。

「そうよ。老いた私にこんな愛らしい子は産めない」

白浅が話し始めると夜華は足を止めた。

「残念ながら阿離ありの母は他界してしまった。私は崑崙虚こんろんきょで慈悲の心までは習得できてない。母代わりは無理よ。あなたの側室は善良で優しいらしいから、私と違って阿離を大切にしてくれるわ」

白浅は言った。

「私の言葉を深読みして挑発する気か」

夜華は阿離を抱いて立ち去った。

『朝から宮女に悪口を言われ、夜華にまで非難された。療養に来たはずが、とんだ災難よ』

白浅がふてくされて一攬芳華いちらんほうかに戻ると、中から慌てた奈奈が出てきた。

奈奈は自分のせいで素錦そきんが阿離を連れ去ったと思って慌てているようだ。

「“阿離が素錦に奪われた”とはどういう意味?」

白浅は慌てる奈奈に声をかけた。

「さっき上神と入れ違いに素錦様が“仙気に導かれた”と言ってここへ来たのです」

「私に会いに?」

「はい。素錦様は殿下に出入りを禁じられてます。なのにその命に背き、急に入って来たので必死に止めました。ところが、少し目を離した隙に阿離様が姿を消したのです」

奈奈は泣き出した。

「心配ないわ。阿離を連れ出したのは夜華よ」

「誠ですか?」

「私がだますとでも?もし素錦が奪ったなら私がすぐに取り返してるわ」

「ほっとしました」

奈奈は落ち着きを取り戻した。

白浅は奈奈がそれほど素錦を警戒する理由は阿離の母に関係があるのかと奈奈に尋ねた。

「そのことは天君の命で話せません。当時を知る宮女は皆天宮から追い出されました」

奈奈は言いにくそうに答えた。

「なるほどね。言わなくても分かった。阿離の様子を見てきてくれる?目覚めてたら私が預かる」

白浅が言うと、奈奈は阿離の所へ向かった。

夜華やかは阿離を薬王に診せていた。

「ご心配なく。酒に弱い幼子が酔っただけです。酔いざましの湯に浸かれば目覚めます」

薬王は言った。

そこに阿離を心配した連宋れんそうが急いで駆け付けてきたが、薬王に話を聞いて落ち着きを取り戻した。

薬王は退出していった。

「白浅を天宮へ連れてきて満足しているかと思えば、その浮かない顔は何だ。婚儀を前に不安でも?」

連宋は夜華を見て言った。

人間界の鳳九ほうきゅう(陳淑妃しゅくひ)と皇帝(東華とうか)は刺客に襲われていた。

夜の雨の中を二人は逃げているが、鳳九ほうきゅうは背中に矢を受けてしまった。

皇帝は刺客を退け、鳳九を崩れたあばら家に運んだ。

九児きゅうじ、しっかりせよ」

皇帝は鳳九の頬を包み言った。

「帝君…痛いです」

鳳九は苦しんでいる。

「帝君?九児よ誰の名だ」

「帝君のことです」

『帝君とは誰のことなのだ。いや、今はよい』

皇帝は考えた。

「九児、痛むなら泣けばよい」

「私は宮中に入る前、叔母上と仲良しでした。叔母上は教えてくれました。“たとえ女子おなごであっても、死を恐れるな。大切な…大切な人を守れ”と」

鳳九の頭に『鳳九は青丘の女帝よ。いずれ青丘の民を守らないといけない。むやみに泣いてはだめ』という白浅の言葉が響いた。

九児きゅうじ、そなたは朕が守る」

皇帝と鳳九は見つめ合った。

そこに刺客が追いついた。

皇帝は刺客を皆殺しにし、鳳九を抱いて医者を捜し歩いた。

臙脂えんじは皇帝と鳳九に目を止めた。

臙脂は2人を自分の部屋に導き寝台に座らせ、部屋から出て行った。

鳳九はうわ言のように「帝君」と言っている。

「教えてくれ。その“帝君”とは誰のことだ」

皇帝は鳳九を抱えながら言った。

鳳九は指先を皇帝の頬に伸ばした。

「帝君はあなたです。命を救われたあの日、あなたを好きに。死ぬほど好きになりました。帝君、お願いです。何があってもこの2年のことを忘れないで」

鳳九は目をつぶっている。

『2年といえば確かに朕と九児きゅうじのことだ。では“帝君”とは?九児の故郷では皇帝をそう呼ぶのか?』

皇帝は考え鳳九を抱きしめた。

「必ずや朕がそなたを生かしてやる」

「生きようと死のうと構わない。ただ、もし死んだら忘れられるのが怖い」

「そなたは死なぬ。死ぬわけがない」

皇帝は鳳九に言って聞かせた。

臙脂は手当の用意をして部屋に入って来た。

身振りで自分が医者なので部屋から出るよう皇帝に指示をすると、皇帝は鳳九を置いて部屋から出た。

玄女げんじょは臙脂の部屋に仙術で現れ、「その娘は狐族こぞくよ」と言った。

狐族こぞく同士なら、匂いで分かるそうだ。

「その娘は恐らく白鳳九だわ」

臙脂に見た目を確認し、玄女は言った。

額にあざがあることを臙脂が確認し、玄女は娘が鳳九だと確信した。

「その娘の体を使い、応児おうじを目覚めさせる」

玄女は天の恵みだと言い、白浅はくせんにこんな顔にされた仕返しにもなると喜んだ。

「そんな邪悪な術は使わせない。この子は早く葬りましょう。生まれた時にはすでに死んでたのよ」

臙脂は言った。

「違う、死んでない。今は眠ってて起きないだけよ。父親に捨てられたけど、この私が守る。応児おうじは私が命を懸けて産んだ子ですもの。必ず生き返らせるわ」

玄女は後ずさり、取り乱し泣いた。

「折を見て話すつもりだったけど、こうなったら仕方がない。神芝草しんしそうを知ってる?」

臙脂は玄女に言った。

神芝草しんしそうって?」

「仙気を清めるための天族の霊草で、それを使って他者に修為しゅうい(修練を積み得た仙力)を与え命を救うと聞くわ。この子は狐族こぞくの血を引いてるし、その霊草さえ採ってくれば助けられると思う」

臙脂は考えを話した。

神芝草しんしそう…。そんな霊草があるなんて初めて知った」

「私も父上から聞いたの。神芝草しんしそうがあれば、この子に私の修為を全部あげる。そうすれば必ず目覚めるわ」

「天族に厳重に守られてるはずだけど、採りに行ける?」

「もちろんよ。一緒に行こう。離鏡りけい兄上の子だもの。生かしてあげたい。でもその前に白鳳九を助けるわ。この娘には何の罪もない。助け終えたら瀛州えいしゅうへ行きましょう」

臙脂は言った。

『どうしたらいいの。新たに別の仙体を手に入れるのは難しいし、この好機は逃せない』

玄女が考えていると子闌しらんの声が玄女の頭に響いた。

『私はここにいる。何か企んでるなら今すぐ殺す』

玄女は「そうね、言うとおりにする」と臙脂に言って部屋から消えた。

臙脂は鳳九の傷の手当てをした。

玄女は街に佇み、考えていた。

『臙脂が修為しゅういをくれる?そんなの嘘よ。親切すぎる。待って。ひとまず臙脂の言葉に従おう。何かあれば子闌の目を盗み、臙脂を殺せば、それで擎蒼けいそう東皇鐘とうこうしょうの封印を破る』

応児おうじや。おじい様が戻ってきたら必ずお前を助けてくれる」

玄女はつぶやき、おくるみに頬を寄せた。

鳳九の手当てを終えた臙脂が部屋から出ると、皇帝が子闌に剣を突き付けていた。

「奥様が目覚めたわ。中へどうぞ」

臙脂が皇帝に言うと、皇帝は剣を下ろし部屋に入っていった。

子闌は腰が抜けたようにふらふらと地面に座り込んだ。

「殺されるかと思った」

子闌は呟いている。

臙脂は子闌の隣に座った。

「なぜ来たの?」

「町外れで殺人があり、捜査していたら、そなたが血まみれの男女を助けたと聞き、心配で見に来た」

子闌は言った。

「私たちは知り合って何年?」

「5年ほどだろう」

「早いものね。私がここへ来て5年よ。去る時だわ」

臙脂は言った。

「去るってどこへ?」

「どこでもいい。東西南北…気の向くままに進むの」

「だったら、一緒に行く」

2人は顔を見合わせた。

「私と?」

「女には、守る男が必要だろ。私には親もいないし、どこへ行こうとついてゆき、守るよ」

子闌は言った。

その時皇帝の部下たちが皇帝のもとに駆け付け、鳳九を見守る皇帝の前にひざまずいた。

「朕は慈悲深い皇帝ではない。謀反を起こした曹靖そうせいの一族を皆殺しに。20年以内に曹一族と関わったあらゆる役人や民をすべて調べ上げるのだ。徹底的にやれ」

皇帝は命じた。

「皇太子殿下もですか?」

部下は聞きにくそうにしながらも、皇帝に尋ねた。

「調べよ」

皇帝は言った。

鳳九が自分の部屋で目覚めると、皇帝が見守っていた。

「もっと眠ったほうがよい」

皇帝は起き上がろうとする鳳九を止めた。

「いいえ。眠りすぎて頭が痛いほどです」

鳳九が半身を起こすと、すぐに皇帝が鳳九の背中を抱いて体を支えた。

九児きゅうじ、あの矢は…」

「おやめください。私は心から望んであの矢を受けたのです。褒美は要りません。でも生まれ変わっても私を覚えておいてください」

「生まれ変わってもそなたを忘れたりせぬ」

皇帝が言うと、鳳九は微笑んだ。

足の鈴が無くなっているのに気付き、鳳九は慌てた。

「鈴を捜しているのか?」

「どこに?」

「しまってある」

「そうですか。よかった。お返しください」

鳳九はほっとして皇帝を見上げた。

皇帝は小箱を取りに行き、蓋を開けて中を鳳九に見せた。

中には矢が結ばれた鈴が入っていた。

「これは?」

「そなたを射た矢だ」

「こんなものまで」

「大事にしておく。一生ずっと」

皇帝は矢を握り、自分の胸に当てた。

「この鈴を、私といる時もいつも身に着けていた。大事な物か?」

皇帝は鳳九の顔を見た。

「ある大切な方が下さったのです」

鳳九は皇帝を見た。

連宋は司命に声をかけ、繆清王女が追放された件について尋ねた。

司命は繆清が夜華に媚薬を盛ろうとし、素錦がかばったが白浅の言葉で夜華は追放を決めたと話した。

「女とはやっかいだな。…もし崑崙虚こんろんきょに女の弟子でもいたら、平和を保てなかった」

連宋が言うと、司命は同意した。

司命はちょうど東華とうかの運命簿を持っていて、連宋は運命簿をみたがった。

司命しめいが運命簿を広げると、東華が刺客に襲われた後の部分が消えていた。

「帝君の身辺に天族や翼族が現れたのかも」

司命は言った。

「帝君さえ無事なら気にすることはない。これが天の定めならそなたでも手を出せん」

連宋は言い、2人は共に歩き出した。

奈奈だいだいは、阿離が目覚めたが、今日は紫宸殿に泊まると白浅に伝えた。

「ここへは来ないのね?」

白浅が確認すると奈奈はうなずいた。

「いいわ。私が行く」

白浅は一攬芳華いちらんほうかから出て行き、奈奈は微笑ましげに白浅を見送った。

紫宸殿には、楽胥らくしょと素錦が阿離を心配して会いにきていて、夜華が仕事をする横で阿離の世話をしていた。

「女帝とはいえ、未婚の女子おなごゆえ子の扱い方も知らない。まだ幼い阿離にお酒を飲ませ、放っておいても心が痛まないとは。もし嫁いできたら阿離ありが不幸になりそうよ」

楽胥らくしょは夜華に心配事を言った。

「青丘は酒豪が多いのです。悪意はありません」

夜華は言った。

「母上は僕がお酒が好きだと思って、飲ませてくれただけです」

阿離は白浅をかばった。

「白浅上神のことをもう“母上”だなんて」

楽胥は微笑んで、阿離の鼻に人差し指で触れた。

「だって父上の描いた絵姿とそっくりです」

「絵姿と?」

「私も白浅はくせん上神にお会いして驚きました。誠にそっくりです」

素錦は言った。

「300年前のことは忘れてほしいのに、白浅上神がそんなに似ているなら、私は不安でならないわ」

楽胥は立ち上がり、夜華に近づき言って…?

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感想

阿離は夜華に似てお酒に弱いみたいで、今回はこのことで奈奈も夜華も白浅も楽胥も連宋も振り回されました。

子供がお酒?と思いましたが、よく考えたら阿離は300歳だし、人間界でもお酒OKな年齢ですね。
それに天界のお酒だから大丈夫なのだと白浅が前回言ってました。

噂話をした宮女に対する白浅の態度の遠回し具合が、宮中で十分やっていけそうな感じで、安心しました。
何というか、遠回しながらも自分の意思を通す感じでしょうか?
ちょっと素錦ぽい。

白浅は14万歳ってのをいつもいじられてます。
おばあちゃんの年齢だと言われてます。
夢幻の桃花では3万歳の鳳九が、結婚はまだ早いけど結婚できる年齢と扱われてました。

白浅が7万年前離鏡様と恋愛関係だった時は、年齢のことは話してなかったので、3万歳~7万歳くらいが適齢期(?)なのでしょうか。
途方もない数字すぎて、まったく感覚がつかめません。

白浅は夜華の前で可愛くない態度をとってしまいました。
早く仲直りしてください。
素錦も攻撃してくるでしょうから。

鳳九は、帝君を傷つけることなんてできないと言って司命の書いた台本を拒否し、2年の猶予をもらいました。
しかし、今回鳳九が皇帝のことを「帝君」と呼んだことで、期せずして皇帝を不安な気持ちにさせることに成功しているように見えます。

わざわざ司命が台本を書かなくても、鳳九が帝君に対する気持ちを離せば皇帝を傷つけることが可能だと思いました。
うーん。でも見た目は同じだし、鳳九は皇帝を大切に思ってそうだから難しいでしょうか。

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