永遠の桃花~三生三世~第40話 狙われた臙脂

第40話 狙われた臙脂永遠の桃花

永遠の桃花 第40話 あらすじ

素錦そきん素素そそにそっくりな白浅はくせんの顔に衝撃を受け、よろよろと部屋に帰った。夜華やかは白浅を嫉妬させたくて書斎に呼んだが、白浅は嫉妬していないどころか、「側室は必ず娶らせる」と言って夜華を失望させた。子闌しらん臙脂えんじの店の呼び込みをしていると、玄女げんじょが現れた。玄女は臙脂を捜している様子で…?

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永遠の桃花 第40話 登場人物

白浅青丘の女帝。夜華と婚約中。別名:司音 素素
夜華天族の皇太子。
素錦夜華の側室。若水の戦いで滅んだ素錦族の生き残り。夜華を得るために暗躍中。
辛奴素錦の忠実な侍女。
繆清東海水君の妹。阿離の命を救い、洗梧宮の侍女になった。夜華のことが好き。
離鏡翼王。玄女の夫だが玄女に冷たい。司音のことが7万年前からずっと好き。
玄女離鏡の妻。墨淵と阿離を誘拐し、投獄されていたが脱獄した。
臙脂離鏡の妹。人間界で飲食店の店主をしている。
子闌崑崙虚の16番弟子。
鳳九白浅の姪。東華に恩返しするため、人間界で陳淑妃になっている。
東華最も尊い神仙。鳳九の願いをかなえるため、人間界で皇帝になっている。

永遠の桃花 第40話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

白浅はくせんがきょろきょろと辺りを見ながら歩いていると、夜華やかがやってきた。

「1人で一攬芳華いちらんほうかを捜せると?」
「捜せるはずよ」

白浅は言ったが、「私が送ろう」と言って夜華は歩き出し、白浅は後をついていった。

書斎に残された繆清きゅうせいは泣き続けていて、素錦そきんは呆然としている。
「素錦様、お助けを。私は素錦そきん様に言われて媚薬を盛ったのですよ。お口添えを」
繆清は泣きながら素錦そきんに言った。

「私に言われて媚薬を盛ったですって?…繆清、あなたには同情するけど、この機に私を陥れるだなんて。…見る目がなかったわ」

「素錦様失言でした。お許しください」
繆清は素錦にすがったが、素錦は繆清を払いのけた。

「夜華様が帰れと言ったのよ。諦めてさっさと帰りなさい」
素錦は書斎を去り、自室に向かった。

素錦そきんは足を縺れさせながらふらふらと帰り着くと、倒れ込んだ。
辛奴しんど素錦そきんを助け起こした。

「辛奴、ようやく分かったわ。なぜ夜華が白浅にあれほど夢中なのか。さっき、青丘の白浅を見たの。誰に似てたと思う。あの人間と瓜二つだったわ。素素そそよ。あの素素よ。恐ろしいまでに素素にそっくりだったわ」

素錦は震えながら、恐怖に歪んだ表情を浮かべている。
素錦そきんは凍えたように自分の体を抱え、辛奴は素錦の体に腕を回した慰めた。

夜華と白浅は一攬芳華の門に到着した。

「ここまで来れば1人で戻れるわ」
白浅は言ったが、夜華は中に入っていく。

「本当に道を覚えてるの」
白浅が中に入っていく夜華に声をかけると、夜華は立ち止まり白浅に向かい合った。

「道案内のために送るのではない。答えてくれ。なぜ王女を帰した」
「あなたの望みじゃないの?」

「それだけか」
「そんなふうに聞かれたら返答に困るわ」

白浅は視線を泳がせた。

「やはりな」
夜華は白浅から目を逸らした。

「どういう意味?約束は忘れてないわよ。側室は必ず娶らせる。ただ王女が好きじゃないなら帰したほうがいい。王女は悪知恵が働くしね。媚薬を使うなら、今度は何をしでかすか分からない。後宮は平穏なほうがいいでしょ?」

「聞いた私が愚かだった。嫉妬してほしくてそなたを部屋に呼んだが、そなたにとっては他人事だった。私などまったく、眼中にないのだな。そなたには、あの者しかいないのか。いつまで待つ気だ」

夜華は帰っていった。

白浅は寝台に寝転がっているが眠れない様子だ。
『さっきまで眠かったのに、布団に入ったとたん眠気が覚めたわ』
夜華やかの言葉が頭から離れず、白浅は夜華の言葉の意味を考え続けていた。

離鏡りけいはかつて司音しいんと落ちた湖のほとりで司音しいんを捜していた。
湖の中に司音しいんを見つけた気がして、離鏡は湖に飛び込んだ。

司音に将来を誓った日や、司音を深く傷つけた日、白浅に決別を宣言された日が蘇ってくる。

『まだ死ねない。俺には民がいる』
離鏡は湖から飛び出した。

離鏡が大紫明宮だいしめいきゅうに帰ると、玄女げんじょ離怨りえんを殺し脱獄したと報告が届いた。

離鏡が極寒の地に確かめに行くと、離怨は確かに死んでいた。

「首を斬り落とし、大紫明宮だいしめいきゅうの外に7日間つるせ。体は焼け」
離鏡は命じた。

前翼王の長子にそこまですれば将軍たちに不満を抱かせると部下は離鏡に進言した。

「離怨の死は翼界ばかりか世に災いをもたらす。こやつに慈悲などかけられない。直ちに臙脂えんじを捜し出し翼界に連れ戻せ。玄女げんじょを見つけたら、知らせは不要だ。その場で殺せ。亡骸は翼界へ運べ。何はともあれ俺が正式に娶った女だ。俺が死んだら玄女と合葬しろ」

離鏡が命じると、部下たちはカラスの姿になって人間界を捜し回った。

人間界にいる玄女は、カラスの鳴き声を聞き捕まる前に臙脂を捜し出そうと決意した。

子闌しらん臙脂えんじの店で呼び込みをしていた。
臙脂はそんな子闌を微笑ましく見ながら接客している。

そこにぎょくを握りしめた玄女がやってきた。

「私は、ある娘を捜してるの。美人で色白。背格好は私と同じくらいよ」
玄女は子闌に言った。

『臙脂を捜しているのか』
子闌は玄女の言葉を聞いて思い、玄女を観察した。

「お客さん、その目はどうされました?医者を呼びましょうか」
子闌は玄女の視力を確かめるように玄女の目の前で手を動かした。

「ある悪人に傷つけられたの。私が捜してる娘は近くにいる?」
玄女は子闌の腕をつかみ言った。

「確かにいますよ。この店の中です」
「会わせて」
玄女が言うと、子闌は玄女を2階の部屋に連れていった。

子闌に連れられた臙脂が部屋に入ると、離怨に持たされたぎょくは急に熱くなった。

臙脂がいることを知った玄女は立ち上がり、手探りで臙脂の姿を捜した。

「私は玄女よ」
玄女は言った。

『何だと玄女だって?いや こんな顔じゃなかった』
子闌は2人を見守りながら驚いている。

「まさか義姉上?その顔はどうしたの」
臙脂は驚き、声を出した。

「私をこんな顔にしたのはあの白浅よ。顔を奪われたわ。臙脂、私の顔はものすごく醜いんでしょ」
玄女は暗い顔で話しながら、次第に興奮しだした。

「いいえ、そんなことないわ。心配しないで」
臙脂は玄女をなだめた。

「そなたは口が利けたのか」
子闌は臙脂に問いかけた。

「ええ、そうなの。あとで説明する。店の客を頼んでもいい?」
臙脂が言うと、子闌は非番だから手伝うと言って部屋から出ていった。

「あの男は誰?翼界から連れてきた配下?」
玄女は臙脂に問いかけた。

「いいえ。配下は連れてきてない。安心して。ただの人間で私を守ってくれてるの」
臙脂は言った。

「義姉上の子なの?」
臙脂は玄女の抱いてるおくるみを見た。

「私の息子よ」
「王子なの?早く見せて」

臙脂は玄女からおくるみを受け取りあやした。

『なぜ少しも息がないの。本当に息をしてないわ』
臙脂はハッとして玄女を見た。

「息子は私に似てる?」
「そうね」

臙脂は子供を寝台に寝かせ、おくるみをとるとハッとした表情を浮かべた。

「ずっと私が育ててきたわ。300年間1度も泣いたことがなくて、いい子なの。臙脂、いい子でしょ」
玄女は話している。

『わが子の本当の性別さえ知らないなんて。1度も泣いてないということは、生まれた時にはもう…。義姉上は現実をまだ受け入れられないのね』
臙脂は玄女を見つめ、子供を玄女の胸に返した。

「この子が息をしてないことにあなたも気づいた?眠ってるだけよ。臙脂、私を信じて。回復させる方法さえ見つかれば大丈夫。息子は必ず目覚めるわ」
玄女は愛しそうに子供にほおずりした。

子闌は部屋の外で話を聞いていた。

『臙脂を数年見張るも司音の消息はつかめない。今玄女があんな顔になって現れた。翼界で何かあったのか?監視を続ければ何か分かるやも。いや、玄女の目が治ったらまずい。玄女は私の顔を知っている』

子闌は考えた。

臙脂は玄女の目を治療したが、視力はぼんやりとしか戻らなかった。

「どうせこんな醜い顔は見たくない」
玄女は言った。

臙脂は目を必ず治すと言って、何があったのか話すよう玄女を促した。

玄女は泣きながら臙脂に抱き着いた。

『離鏡は離怨を殺したあと、離怨の首を宮殿の外に数日つるし、体は焼いて灰にした。私が少しいさめたら、離鏡は激怒して私が病児を産んだことをののしったわ。そして私の目を傷つけ、私たち母子を翼界から追い出したの』

玄女の話を聞き、臙脂は呆然として部屋から出た。
そこには子闌が待っていて、涙を流す臙脂をなぐさめた。

臙脂は人と関わらないようにするため口が利けないフリをしていたと言って子闌に謝った。

子闌は「構わないよ」と言って臙脂を許した。

「私を守ってくれてありがとう」
臙脂は子闌を見た。

「礼なんてやめてくれ」
子闌は微笑んだ。

「そういえば今日は務めがあったんだ。もう行く」
子闌は立ち上がった。

「非番じゃないの?」
「その…さっきは忘れていた」

子闌は立ち去り、臙脂は微笑んだ。

翼界では先王が戻ってくるという噂が立ち、民は動揺していた。
先王が戻れば、また天族と戦になり大勢死ぬだろうと1人の兵士は言った。

「大勢死のうがもう天族には屈したくない」
別の兵士は言った。

人間界では皇后の取り巻きたちが噂話をしている。
「陛下は正気かしら。今後5年間は妃候補を選ばないそうよ」
「10数年前に貴妃きひが出家して以来、どの妃も陛下の子を産んでないから、次の皇帝は皇太子だと思った。でもあれほど寵愛されてる陳淑妃しゅくひが万一皇子を産めば、皇太子の座まで奪われるわ」

妃達は顔を見合わせた。

鳳九(陳淑妃しゅくひ)は皇帝(東華とうか)にお茶を運んでいた。

『人間界の数十年はつかの間なのに、愛の試練を作り、帝君を傷つけるなんて私にはできない。帝君の修練のためでも…』

鳳九が皇帝を見ながら考えていると、『情けは無用です』という司命しめいの声が響き、鳳九はおどろいてお茶を落としてしまった。

茶器が音を立てて割れた。

「朕に会う時はいつも落ち着きがないな」
書物を読んでいた皇帝は顔を上げ、鳳九を見た。

「ただの不注意です」
鳳九は割れた茶器を集め立ち去った。

外では司命が待っていて、貴妃に嫉妬しもめ事を起こすよう命じた。

「でも貴妃きひは長年寺院に籠もってる。嫉妬に縁遠いわ」
鳳九は言った。

「皇太子の母親というだけでも嫉妬を買います。鳳九様は寵愛されるも子がいない。貴妃が憎いでしょう」
司命は鳳九の顔をのぞき込んだ。

「いいえ」
鳳九は首を横に振った。

「嫉妬したことは?」
「帝君とは今生の短い縁しかないのに嫉妬する暇がある?」

鳳九は言った。

「帝君にお似合いです。…それでも縁はないのです」

「だからこそこの甘い夢を最後まで見させて」

「私はその夢を壊しに来ました。お忘れなく。帝君に女を憎ませ絶望させることで、帝君の修練が無事に終わるのです」
「絶対に?」
「はい」

司命は鳳九に新しい台本を手渡し、この台本通り貴妃きひを陥れるよう命じた。

鳳九は貴妃きひの暮らす三清殿さんせいでんを訪ね、お茶をもらって飲んだ。
その後、鳳九は腹痛に苦しみ何度も気を失った。

皇帝に事の経緯を説明した者は、寵愛を受ける鳳九が皇子を産めば、皇太子の座を奪われると考えた貴妃きひがしたことではと推測を述べた。

「皇太子の母を中傷するのか。…単なる憶測でめったなことを申すな」

皇帝はその者を諫めた。

鳳九は部屋で司命の書いた台本を読んで顔を歪めた。

「なんてえげつない方法よ」
鳳九は嫌そうにつぶやいた。

そこに皇帝の来訪を告げる声が届いた。

鳳九は急いで寝台に寝転がり、思いついて水を口に含んで吹き出した。

噴き出した水は顔にかかり、具合の悪い様子を演出するのに役立った。

部屋に入った皇帝は鳳九を抱き寄せ、「なぜ突然腹痛に?汗びっしょりだぞ。貴妃の寺院へ行ったとか」と問いかけた。

『叔母上の教えは“青丘の姫らしい行いを”善良な人をでたらめで陥れられないわ。…やっぱり叔母上の教えには背けない。他の手にしよう』

鳳九は考えた。

「寺院には行きました。でもこの件は貴妃様と何の関係もありません。実は数日前こっそり水遊びをして、体を冷やしたのです」

鳳九は言った。

「貴妃は無実だ。貴妃の人柄はよく知っておる。それよりなぜ体を粗末にした。朕の気持ちも考えよ」

皇帝は厳しい表情で鳳九を見た。

「陛下にご心配をかけて申し訳ありません」

鳳九は皇帝の眉間のしわを撫でて伸ばした。

皇帝は自分を撫でる鳳九の手を握った。

「朕はな、貴妃に毒を盛られたとそなたが申すことを恐れた」

「もしさっき私がそのように申し上げたら、信じましたか?」

「いいや」

皇帝が言うと、鳳九は皇帝の手の中にある自分の手を引き抜いた。

「そうですね。忘れてました。私がまだ貴人だった頃、陛下は貴妃きひ様のことで私に悩みを打ち明けた。当然貴妃様を信じますよね」

鳳九が俯いて言うと、皇帝はクスリとわらった。

「朕は2人とも信じる。貴妃きひは世俗を離れた女。そなたは朕の最愛の女だ。しかも善良ゆえ、貴妃きひを陥れたりせぬ。先ほど朕の心は乱れていた。貴妃は断じて毒を盛るような女ではない。だが、そなたに万一のことがあれば、朕は寺院のいかなる者も許さぬ」

皇帝は鳳九を見て言った。

「こんなことでは暗君になってしまうな」

鳳九から目を逸らし、皇帝は呟き自嘲した。

「それは本当ですか?」

鳳九は問いかけた。

「誓って本当だ。九児きゅうじ、そなたに何かあれば朕は冷静でいられぬ」

「もしも私が過ちを犯したら?」

「どんな過ちを犯そうと朕は許す」

皇帝は言った。

夜、司命は鳳九のところに来ていた。

「あと2年待って。2年後に帝君を裏切るわ」

鳳九は言った。

「鳳九様、わがままを言わないでください。帝君ほどの神仙がこの短い縁を覚えていると?」

「短い縁だとしても、十分よ」

鳳九は司命を見た。

「では、2年が期限です。その時また参ります」

司命は鳳九に揖礼ゆうれいし、帰っていった。

鳳九はお菓子を作り、月見に皇帝を誘った。

「今日のそなたはいつもと少し違う」

鳳九の笑顔を見て、皇帝は言った。

「そうですか、どこがでしょう」

「この1年何かに悩んでいるようだった。だがどうやら、ついにその悩みを捨て朕に心を開いてくれた」

皇帝は嬉しそうだ。

「分かったのです。短い人生で陛下を愛した以上、全力で愛すべきだと。そうしなければ後悔します」

鳳九は微笑んだ。

「誠か?」

鳳九はうなずいた。

「吹っ切れたなら、来なさい」

皇帝は腕を広げ、鳳九は皇帝の膝の上に乗って頬に口付け2人笑いあった。

「陛下、この先2年を忘れないでくださいね」

鳳九は言った。

「約束しよう」

皇帝は鳳九の手を握った。

玄女は臙脂の寝室に忍び込み、臙脂を殺すため、小刀を召喚し臙脂に放った。

子闌は玄女を止めた。

玄女は声で、相手が子闌であることが分かった。

「お前を救った臙脂を殺そうとするとは。7万年以上経っても相変わらず恩知らずだな」

子闌は言った。

「あなたには関係ない。そっちこそ師匠の死を忘れたの?翼族は崑崙虚の敵でしょ。翼族の王女を守るなんて天罰が下るわよ」

臙脂は言った。

「裏切り者が案ずることではない。お前の目的は知らないが、よく聞け。もし再び臙脂を殺そうとすれば、天族を裏切った代価を払わせる。今日見逃すのは、身分も地位も失い子を連れているお前に少し同情したからだ。私を怒らせるな。死にたくなかったら、おとなしくしていろ。いいな?」

子闌は強い口調で玄女を脅した。

「分かったわ」

玄女は言った…。

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感想

「約束は忘れてないわよ。側室は必ず娶らせる」

白浅ーーーー(>_<)何言っちゃってんですか。

夜華が可哀想すぎます。

素錦は白浅の顔を見て、とんでもない衝撃を受けてしまったようです。

これまでは狐族の白浅が、術を使って夜華を骨抜きにしたと考えていたようなので、そうではないと分かってしまったんですもんね。

素錦はこの300年の夜華をずっと見てきて、どれだけ夜華にとって素素が大切な存在か知っています。

同じ顔の白浅は素錦にとって相当な強敵でしょう。

玄女はついに臙脂を見つけました。

臙脂はやっぱりいい子です。

子闌さんを見て微笑む臙脂がすごく可愛かったです。

そして玄女の子供は女の子だったみたいですね。

病児と言われていたし、今まで玄女の子はいつもくるまれていて見えなかったのですが、今回はお顔が見えました。

普通にかわいい子に見えました。

私はてっきりミイラみたいになってるのでは?と思ってたので、さすが神仙だなと思いました。

人間界の鳳九は司命の言うとおりにしようとしますが、叔母の教えが頭を過ぎり、路線変更になりました。

叔母の教えは言い訳で、やっぱり鳳九は帝君にひどいことをしたくないんでしょう。

司命に2年待ってもらう約束をしてから、月見をしようと言って帝君の部屋に言った鳳九。

この場面の鳳九、可愛かったです。

帝君のお膝の上に乗ってほっぺにキスをして笑顔で笑い合う。

ここは必見の場面ではないかと思いました。

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