永遠の桃花~三生三世~第35話 人間界での受難

第35話 人間界での受難永遠の桃花

永遠の桃花 第35話 あらすじ

夜華やか元貞げんていを助けるため人間界にいる白浅はくせんを訪ね、二人は人間界で共に過ごした。人間界の元貞げんていの父が東華とうか帝君だと知った白浅は、鳳九ほうきゅうがいるはずと考え鳳九を捜した。元貞を使い鳳九を見つけ出した白浅が鳳九を訪ねると、鳳九は自らに禁忌の仙術・両生呪りょうせいじゅをかけていて…?

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永遠の桃花 第35話 登場人物

白浅青丘の女帝。少辛の頼みで少辛の息子・元貞を救うため、人間界に来ている。
夜華天族の皇太子。白浅の許嫁。
元貞桑籍と少辛の息子。素錦を辱めようとした罰で、人間界に落とされた。
鳳九白浅の姪。東華に恩返しするため、人間界で陳貴人になっている。
東華最も尊い神仙。人間界で修練と称し、鳳九の願いをかなえている。人間界では皇帝。
少辛かつて白浅に助けられ、狐狸洞に仕えていた。桑籍と結婚した。
桑籍天君の第二王子だが、許嫁だった白浅を裏切り少辛と結婚したことで北海水君に降格された。
素錦夜華の側室。
繆清東海水君の妹。阿離の命の恩人。夜華にあこがれている。

永遠の桃花 第35話 詳しいあらすじ【ネタバレ有】

人間界にいる白浅はくせんの所に夜華やかが訪ねてきた。

「数日会わないと恋しくてたまらなかった」
夜華は言った。

夜華は寝台の上に座り、隣を叩いて示し白浅を呼び寄せた。
白浅は夜華の隣に少し間を開けて座った。

夜華は人間界での元貞げんていの父が東華とうか東華紫府少陽君とうかしふしょうようくん)であると話した。
その時風で戸が開き、白浅は戸を閉めに行った。
戻ってみると、夜華が寝支度をして半身を起こし寝台に横になっていた。

夜華は上掛けをまくり、白浅に隣に入るよう示した。

「どちら側でねる?」
夜華が言うと、白浅は挙動不審に「私は…地べたに寝る」と答えた。

「白浅、どこで寝ようと結果は同じだ。仙力を封じられているそなたが、私と戦って勝てると?ひょっとして、照れてるのか?」
「変なこと言わないで。寝台が小さいから遠慮しただけよ」

白浅は照れながら言うと、寝台に座り「壁側で寝て」と恥ずかしそうに言った。
夜華は部屋の照明を消し、二人で寝台に横になった。

「この人間界に本当の大鵬がいるの?」
夜華は上を向いて寝ていて、白浅は夜華に背中を向けている。

「大鵬は仏祖から借りてくる。司命しめい桑籍そうせき叔父上と確執があるから、渾身の運命簿を書き上げた」
夜華は話した。

「司命がそれほど執念深いだなんて。苦心して考えた物語を私がぶち壊したら、恨まれるわね」
白浅が言うと、夜華は白浅の背中を包むように体勢を変え、白浅の肩を掴んだ。

「案ずるな。司命は私に大きな借りがある」
夜華が言うと、白浅は寝台の中で夜華から逃れるように少し体を動かした。

夜華は白浅を追ってぴったりと密着した。

「こうして寝るか?」
夜華が言うと白浅は寝台から転がり落ちた。

「そなたが落ちると思ったから言ったのだ」
夜華は楽しそうだ。

「寝台が小さすぎる」
「ああ、確かに小さすぎるな」
夜華は言い、転がり落ちた白浅を迎えに行った。

今度は白浅が壁際で寝ることになった。

司音しいんを知っているか」
「私は…聞いたことはあるわ。墨淵ぼくえん上神と隠棲したんでしょ」

「もっと知っているかと」
「いいえ」

「実は先日翼王が司音の絵姿を頼りに、行方を探ししていた。その絵姿を見たところ、男装したそなたに瓜二つだった」
「他人の空似よ。もう遅いから寝ましょ」
白浅は目をつむった。

白浅はいつものように体の右側を下にして寝ている。
夜華は白浅と向き合い、白浅の頬に指先で触れ、瞼に口付けをした。

朝、夜華は白浅に髪を結ってくれるよう頼んだ。
白浅は髪結いが得意なのだ。

「そなたは以前…何でもない」
白浅が髪を結い終えると、夜華は言いかけて席を立った。

「この数珠を持っていろ。今のそなたには仙力がないゆえ、万一に備えるのだ」
夜華は白浅に数珠を握らせた。

夜華は、距離の近さに固まる白浅にさらに近寄り、額に口付けた。

「私は天宮に帰る。昨夜は忙しくて言うのを忘れた。6月1日元貞を遠ざけたら、帝君を川に落とせ。そうすれば元貞を守れるうえ、帝君の修練も妨げない。大団円だ」
夜華は天宮に帰っていった。

夜華が帰り、部屋に1人になった白浅は、お茶を飲みながら「昨夜何か忙しかったっけ?」と不思議に思った。

鳳九ほうきゅうのことを思い出した白浅は、元貞を呼び出した。

「師匠、首元のそれは何ですか?」
元貞は白浅に鏡を差し出した。

白浅が鏡を見てみると、左首に口付けの痕がついていた。

「かくも小さな痕に気づくとは。殿下は歩く時蟻を踏まないほど善良だとか。誠に素晴らしい。蟻を踏まないよう歩くには、善良な心だけでなく、注意深さもなくてはなりません」
白浅は冷静に元貞に言った。

元貞は嬉しそうに白浅の言葉を聞いている。

「それでは今日は殿下を試しましょう。…殿下は16歳までずっと寺院で暮らし、そのあと皇宮に入ったと聞きました。問いは2つ。1つ目は寺院に関することです。殿下がいた寺院には白装束の道士がいたはず。その者が使っていた払子ほっすの素材とは?」

「払子?」
元貞は考え首を横に振った。

「あとで回答を。では2つ目。額に鳳尾花ほうびかのあざがある女子おなごが皇宮に住んでいます。その女子おなごの居所と身分、そして名は?」

「師匠、恥ずかしながら寺院では白装束の道士を見かけませんでした。額にあざのある女子なら存じています。…陳貴人です。ただ陳貴人の名は、私は存じません」
元貞は答えた。

『やはりここにいたのね』
白浅は心の中でつぶやいた。

「殿下は注意深いものの、修行者としてはまだ足りません。今日はお戻りに。今後も精進してください」
白浅が言うと、元貞は礼儀正しく立ち去った。

『元貞、それ以上注意深くなったらもう神仙と変わらないわ』
白浅は元貞の後姿を見送りながら微笑んだ。

白浅は鳳九ほうきゅうに会いに行った。
鳳九は白浅に抱きついた。

「私を連れて帰らないでください。陛下が好きなんです。ここに居させてくれたら、来世は叔母上の僕となって一生尽くします」
鳳九は涙ながらに白浅にすがり訴えている。

『正気じゃないわ。禁忌の仙術両生呪りょうせいじゅにかかってる?』
鳳九の様子を見た白浅は、鳳九を気絶させ、侍女を呼んで寝台に運ばせた。

『なぜ鳳九は自分に両生呪をかけたの』
白浅は不思議に思った。

目覚めた鳳九は、両生呪を使ったことがばれたら、連れ戻されてしまい恩返しができなくなると心配した。

玄女げんじょ阿離あり墨淵ぼくえんの仙体を大紫明宮だいしめいきゅうに連れて帰った。
なぜ連れ帰ったのかと侍女に聞かれた現所は、「2人の身体を使って私の息子を救うの」と答えた。

「傀儡を使い天族の上仙じょうせんを殺したうえ、こんなまねをすれば翼王は許さないはず。早く2人をお返しください」
玄女げんじょに意見した侍女を、玄女は水牢みずろうに入れた。

玄女は将軍たちを呼んだ。
集まった将軍たちは、7万年も行方知れずだった墨淵の仙体があることに驚いている。

「これから煉丹炉れんたんろを用意しなさい。墨淵の仙体を使って丹薬を作り、私の息子を回復させる。…数日後私の息子は天族の武神の精気を得る。面白いと思わない?」
玄女は満足そうな顔で語った。

鳳九は白浅の部屋を訪ねた。

「叔母上、申し訳ありません」
鳳九は人間界の東華とうかの夢の中に入って願いを聞いたところ、東華が愛が求めたことを話した。

「それでわが身を犠牲に?」

「そうじゃありません。司命いわく、帝君は6月1日にある美女を見初めると美女は元貞を愛します。…帝君がその美女に出会うまで、私は真心を捧げようと思ったんです。でも冷遇されてた陳貴人の体を借りてるので、愛の言葉もかけられません」

鳳九は事情を話した。

「陳貴人の心は完全に死んだからよ」
白浅は言った。

「両生呪は情感を高める術なので、今の私は昼間は帝君に恋い焦がれ、日が暮れると正気に戻ります」

「これまで帝君に何かされてない?」

「帝君は1度訪ねてきましたが、程なくして帰りました」

「まったく。毎日さっきみたいに我を失ってるわけ?一体なぜ?」

「誰かを愛する以上全身全霊を傾けるべきです。誰も見てない時でも、必死に愛さねばなりません」

鳳九は言った。

「もういいわ。…真心を捧げ続けなさい。青丘で気ままに暮らしてたあなたが、帝君のためにこんな所へ来て鯉に餌をやってる」
二人が部屋の外に出ると、折顔せつがんがいた。

「ここは縁起の良い地ね。折顔まで来たわ」
白浅は言い、鳳九は折顔に礼をした。

「言い忘れてた。東海の祝宴の翌日、夜華が私のもとを訪ね、お前のことを尋ねた。…擎蒼けいそうと戦ったあと、長年眠ったのは誠かと。私は本当だと答えた。夜華とも破談になりはしないだろうな」
折顔は白浅を見た。

「大丈夫なはずよ」
白浅は言った。

次に折顔は鳳九を見た。

白真はくしんに料理を作りに戻ってこい」
折顔は言った。

「私は人間界で恩返しを」
「恩返し?両生呪が効いているな」
折顔は笑って言い、消えた。

「叔母上、私を脅しましたよ」
鳳九は、折顔同様笑っている白浅を見た。

「あなたの手料理を早く食べたいだけよ」
「そうですね。なぜ叔母上はこちらに?」
白浅は元貞のために来たことを話した。

「あなたが言ったように6月1日美女は川に落ち、自分を救った元貞にほれるけど、帝君にも見初められる。…私が来たのは、美女がもたらす難から元貞を守るためなの。…6月1日私が元貞を呼び出したあと、誰かが帝君を川に落とせば、帝君が美女を救うから元貞は“女難”を免れる。鳳九、帝君を川に突き落としてくれる?」
白浅は鳳九に頼んだ。

「私は今両生呪にかかってるせいで、昼間は正気を失ってるから無理です」
鳳九は言った。

「分かったわ。確かに無理ね。頼める者がいなければ私がやるしかない」
白浅は呟いた。

十里桃林じゅうりとうりん白真はくしんは魚釣りをしていた。
人間界から帰った折顔が声をかけると、白真はすぐ西海に行こうと折顔を誘った。

白真は人間界で疊風ちょうほうに会い、疊風の悩みを聞いた。
その悩みを折顔なら解決できそうなので連れて行こうというのだ。

「600年余り前から、疊風の兄、疊雍ちょうようは病が悪化した。だが医者がいくら調べても、原因が分からず手の施しようがない。やがて疊雍ちょうようの吐血がひどくなり、天界の薬王を呼んで診てもらった。だが薬王もお手上げで、薬で吐血を抑えることしかできなかった。薬王いわく、疊雍ちょうようの病の原因は体にはない。そんなやっかいな病は薬王でも手に負えん。その後四海八荒しかいはっこう(四方の海と八方の果て)で名医を求めたが、誰も治せなかった」
白真は事情を語った。

さっそく西海を訪ねると、西海水君は折顔を疊雍ちょうようの部屋に導いた。
疊雍ちょうようは寝台に寝ている。

さっそく折顔は疊雍ちょうようの容体を診た。
折顔は目を見開き、『これはなぜだ』と考えた。

「ご心配なく。命に別状はありません。…少し時をください」
折顔は西海水君に言った。

人間界に元貞の様子を見に来ていた少辛しょうしんに、白浅は声をかけは部屋に連れてきた。

「元貞を救う手があるの」
白浅は言い、皇帝を突き落とす役をできる者が足りないことを話した。

少辛は自分がやると言ったが、やれば仙力を失う。
妊娠中の少辛には危険だ。

そのことを話すと、少辛は桑籍にやってもらうといい、呼びに行った。

『これで準備万端整ったわ』
白浅は微笑んだ。

北海に帰った少辛は桑籍に役を頼んだ。

「まさか仕返しが目的か?…人間界で仙力を使って運命を変えれば、天罰を受ける。白浅はよりによってこの私を選んだ。昔私が破談にしたことへの仕返しやも」
桑籍は考え、言った。

「おやめください。白浅様は主従のよしみで私を助けてくれるのです。しかも私が尊敬するお方。仕返しなどするわけがありません」
少辛が言うと、桑籍は納得し人間界へ向かった。

桑籍は人間界の白浅を訪ね、初めに破談の件を謝罪した。

「その件はいいから座って」
白浅は桑籍を座らせた。

「誰かにこう言われたことは?墨淵上神の17番弟子司音しいんに瓜二つだと。私はあの者に面識が…」

「水君はこたび元貞のために来たのよね。明日の話を。…あなたには帝君を川に突き落としてほしいの。少辛がやると言ったけど、身重だから止めたわ」

「ご配慮に感謝します」
「気にしないで。明日やってほしいことを話すわ。…あなたは隠身術で姿を消しておいて…」
白浅は桑籍に作戦を語った。

6月1日当日。

皇帝は川の上に作った舞台で舞姫に舞を披露させていた。

皇帝とその妻子たちは舞を楽しんでいる。

夜華と司命は様子を見に人間界にやってきた。

『時が来たら大鵬がやってくる。元貞を呼ばなきゃ』
白浅は考え、舞を鑑賞中の元貞を呼び、太子殿へ向かわせた。

その時、大鵬が空を舞い、集まった者たちは吉祥であると喜んだ。

皇帝は近くで見ようと大鵬に近づいた。

大鵬は急旋回して1人の舞姫を連れ去り川に落とした。
桑籍は皇帝を川に突き落とした。

「陛下は泳げないのよ」
皇后が言うと、鳳九は川に飛び込んだ。

次々に皇帝を救出するため兵士たちが飛び込んでいく。

『まさか東華帝君が金づちに生まれ変わるとはね。美女を救うどころじゃないわ』
遠くから成り行きを見守っていた白浅は、考えた。

すると何者かが白浅を川に落とそうとし、夜華は司命が止めるのも聞かず白浅を仙力を使って助けた。

「大丈夫かけがは?」
夜華は白浅に尋ねた。

「誰の仕業かしら」
「私から寵愛されているそなたに嫉妬した者やも」

「人間界で仙力を使うのはご法度よ」
白浅は夜華の身を案じた。

「そなたが無事ならいいのだ」
白浅は視線をさまよわせ俯いた。

司命はすぐ近くにいる。

「じゃあ帝君と鳳九はどうする」
白浅の問いに答えたのは司命だった。

「それはご心配なく。もう幾月か経てば鳳九様の願いがかないます」
司命は言った。

「もう帰って。天族の皇太子がずっと人間界にいるのはよくない。私はやることがあるから行くわね」

白浅は立ち去った。

皇帝は水中から救い出されたが、意識がなかった。
妃たちも侍女も、皆泣き崩れて皇帝に呼びかけている。

鳳九は皇帝を抱き、「お願いですから目を開けてください。私は陛下なしでは生きられません」と声をかけた。

すると、皇帝は鳳九の手を握り、目を開けた。

「そなたが助けたのか」
皇帝は言った。

「その話はあとで。今御医が来ます。どうか持ちこたえてください」
鳳九は泣きながら皇帝を抱いた。

司命は鳳九と皇帝の様子を見守った。

繆清きゅうせいは白浅を川に突き落としたが、夜華が助け失敗に終わったと素錦そきんに報告した。

『なんて大胆不敵なの。少し懲らしめてと言ったら、上神である白浅を殺そうとするなんて。成功すればいいけど、もし失敗したら?私の差し金だと夜華に知られたら大変だわ』
素錦は考え、ため息をついた。

「本当に困った子ね。上神にそんなまねを。嫉妬でしょうけど、夜華様はいずれ天君となられ後宮の美女も増える。そんなに嫉妬深くてこれからどうするの」
素錦そきんは言った。

「ですが素錦様が私に…」

「誤解よ」

素錦は言い、繆清きゅうせいの手を優しく握った。

「心配しないで。この件は私と辛奴しか知らない。何とかしてあなたを夜華様に嫁がせるわ。祝いごとでこの件を覆い隠すの」
素錦が笑顔を見せると、繆清きゅうせいも笑顔になった。

「それは本当ですか?」

「もちろんよ。必ず助けてあげるから安心しなさい」

素錦は言って…?

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感想

白浅が夜華とドキドキお泊り会してて可愛かったです。
寝台から転げ落ちるって…どれだけ可愛いんですか!

ひ孫がいる年だなんて言いながら、初々しい乙女のような反応をする白浅。
何万年生きようと、この辺りはピュアなんですね。

夜華も白浅と再会してからずっと、すごくぐいぐい迫って頑張ってますね。
偉いと思いました。
その行動力を素素そそが天宮で暮らしていた時に発揮してくれたらなぁ。
夜華も苦しんだ末に成長したということなのでしょう。

青丘の人々、鳳九に食事を頼りすぎ問題。
白浅といい、折顔上神といい、鳳九を人間界から呼び戻して料理をさせようとしています。
確かに鳳九はかなり料理上手で、一口食べれば夢心地になる料理を作れますが…。

鳳九が料理上手すぎるせいで、他の人が料理しようと思わなくなっちゃったのでしょうか。

それとも他の人が料理をしなさすぎて、鳳九の料理の腕が上がったのでしょうか。

年齢から考えると後者のような気がします。

その鳳九は人間界の帝君を助けたことで、帝君との仲に進展がありそうですね。

さらに帝君の正式名称(?)を夜華やかが言ってました。

東華紫府少陽君とうかしふしょうようくんだそうです。早口言葉かな?口が回りません。

神族が襲われていた事件の黒幕は玄女だったようです。
玄女は子供を助ける丹薬を作るために、神族を襲い、墨淵上神と阿離を連れ去った。
玄女の悪女っぷりがさらにエグくなってるような!

素錦は繆清を仲間に引き込みましたが、繆清が暴走して素錦の想定外の動きをしてしまっているようです。

素錦はうまく繆清を使いこなせるようになるのでしょうか。
心配です。

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